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各大学での取り組み

合宿

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「学年全員卒業・全員合格を目指すために成績下位者向けの合宿を実施」

近年、大学側からの要望で多くなってきているのが学年の成績下位者向けの合宿になります。

合宿の概要として、各大学において、近郊の研修施設などで大学とメックとが連携し、学内試験やメック模試を判定試験として成績下位の方を対象に実施します。

講義は3日間~7日間で朝から夜まで講義やテストなどを実施し、用途によって様々な合宿を展開しています。参加者の学習状況に合った講義内容を実施することで今後の勉強のプランニングを面接や口頭試問を実施しながら行っていきます。参加者の卒試合格率を上昇させ結果としてより国家試験合格率を上げることに重点を置き、成績向上を最重要ポイントとし運用いたします。

成果として例を挙げるとA大学において、前年度合宿を実施していない状況では国家試験の合格率が92%でしたが、合宿を導入し、参加者30名中29名が卒業試験及び国家試験合格で全体の合格率も97%となりました。

各大学の用途にあう成績下位者向けに弱点を克服できるコンテンツです。

2015年度 15大学実施

派遣生講義

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「学年全体の成績の底上げを図るため、その大学に合った講義で補強」

各大学のカリキュラムの一環として、様々な用途にあったメックからの派遣講義が80大学で年間約600単位ほど実施されています。
概要として、各大学の講義室を使用し、教育担当部門と相談の上、時期や学年に合った年間カリキュラムの各科目講義や補講講義などを実施しています。
講義は1日間~5日間など一定期間において毎週実施することも行っており、6年生では国家試験に向けた講義や臨床医として必要な症候に合わせた講義なども多くの大学で実施しています。さらに4年生においては解剖を中心とした講義やCBTに向けた講義なども展開しています。

ネット講義の急速な普及に伴い、派遣講義においてもネット講義の差別化を図り、ピンポイントでも国家試験の解説を実施し、臨床医としても活躍する派遣講師による、臨場感のある講義を受講することで、受講者が臨床医として活躍できるように多岐にわたる知識の構築も図ります。

各大学の用途にあう成績下位者向けに弱点を克服できるコンテンツです。

2015年度 21大学実施

模試

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「国家試験本番と同じ緊張感で仮想国家試験を体験し、成績状況を把握」

模試について、6年生の模試は国家試験を想定し、内容や形式を国試に準拠しています。4年生においてはCBT模試を実施し、CBTの内容や形式を準拠して実施しています。

 模試の運用については、各大学の講義室を利用し、試験形式にて実施しています。近年では、本番を想定して行うことを主眼に置き、6年生の模試については国家試験会場で、全国で統一する指定日に一斉受験を3日間で体験する実施も行っております。
メック模試について、年間で3回の模試に対して6年生において延べ19000名(1模試平均6333名 ※6年生全体人数7500名程)が受験しています。また、5年生、4年生においても各5000名が受験しています。
費用面についてメック模試は、年々各大学において、教育担当部門からのオーダーも多く、学内予算にて大学単位で全員受験という大学が多くなってきています。そのため、受験者数が増加傾向にあり、全大学の学年に対しての自分の位置や成績、苦手な分野を把握することが出来ます。

派遣個別面接

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「成績や学習の途中経過を把握・確認しながらケアを行う(学内全員面接にて計画構築・学習相談)」

各大学の教育担当部門と話し合い、学内試験や模擬試験の成績をもとに、大学カリキュラムの一環として、定期的にメックが派遣する講師と面接を実施しています。面接の概要として、学内施設などを利用し、成績状況から学習計画を立て国試合格のへの道筋を作ることが出来ます。

生講義・合宿講義と併せて実施する大学が多くあります。

試験問題作成

「確認テストで学内の学習進捗度を把握」

メックでは、多くのオリジナル問題などを扱っており、各大学合った形式、難易度、傾向を掴んで出題が可能です。例としては卒業試験を国家試験と準拠し、3日間500問の問題をメックが作成し、大学に納品しています。試験実施後の分析や解析も携わり、学内の強化ポイントを洗い出して補強にも合宿等で携わっております。

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