春らしく気分も新たに模様替え

2018/04/06

産業医やってる会社の休憩室がなんかおしゃれになってた…!!
月に1回職場巡視してますがいきなり雰囲気が変わっててびびった!!
0BB09858-F0BA-437E-8322-AE3AF5FC0DED
※会社の許可を得て掲載しています。

プロのデザイナーさんに考えてもらったんだそうです。
やはり木とか緑の感じは気持ちが休まっていいですね。
一番感心したのは照明です。作業所は照明がもちろん蛍光灯なんですが、
この休憩室は照明が少し赤みのかかった柔らかなライトになっています。デザインも見ての通りカッコイイ。
照明が違うだけでこんなに気持ちが落ち着くというか、安らぐんだということを
初めて知りました。私も自宅の休憩室の照明変えようかなあ。

そういえばメック(東京校)もなんかこの春からめちゃオシャレになったんです。
17B6F922-173C-4AD0-8F67-D0776AC14B20

中も見せてもらったんですけど
もうドラマの撮影が出来そうなくらいオシャレでした!
月9感がすごいです。石原さとみ的な人とかいそう。

例えば職場をオシャレにするのって立派な作業環境管理だと思うのですね。
汚い職場とオシャレな職場では絶対働くときのテンションに差が出ると思います。
汚い場所ではやる気は出ないし。綺麗な場所ではやる気が出ます。
あとは机の上が片付いているかとかも大きく意欲や作業効率に影響すると思います。
それくらい環境というのは実は大事な要素です。
皆さんもぜひお部屋の掃除や模様替えなど、チャレンジしてみてください!
全然勉強に取り組む意欲が変わってくると思います。

101B-23
作業管理はどれか。2つ選べ。
a VDTの位置を疲れない高さにする。
b 健康診断の結果を労働者に説明する。
c 作業面を上げることで中腰作業をなくす。
d 有機溶剤を取り扱う部屋に換気装置を設置する。
e 放射性物質取扱作業室で放射性物質の濃度を測定する。

作業環境管理の問題が見つからなかったので労働衛生の3管理がらみで。aとcが正解。
この問題前も扱ったけど…まあ、三管理大事なので何度でも扱っていく所存!

コメント

  1. 新5年生

    ブログの更新いつもお疲れ様です。始めてCBTでビデオ講座を受講したときに、なんだこの分かりやすさは!と驚きました。
    要点をしっかり押さえていただいて、勉強も非常に進めやすかったです。お陰様で成績もかなり高得点(昔は物凄く成績悪かったのに)を取ることができました。
    国試対策を他社含めて選ぶ時も、渡先生がいたので迷わずこちらを選びました。なんなら他の先生が担当してるとこも全部渡先生にやってもらいたいくらいです笑

    今回わざわざコメントをさせて頂いたのは今回の国試を受けて、今後の禁忌選択肢の動向について意見を聞きたいなと思いました。今年の国試の禁忌選択肢予想問題を自分でも解いてみたのですが、現時点の自分は禁忌選択肢は消すことが出来ました。しかしかなり勉強をされた受験生の多くの方々が踏んでしまっているのは制限時間のプレッシャーなどもあったのでしょうか・・・?自分たちが受験するころには迷ったら最悪ノーマークにしたほうが良いなんて場合も出るのでしょうか?
    お時間のあるときに答えていただけると嬉しいです。

    1. Dr.渡

      新5年生さん、こんにちは。
      ブログにコメントありがとうございます。そして本当にうれしいお言葉…!
      得点が取れた、成績が伸びたと言っていただけるのは予備校講師として最大の喜びです。
      今後も受講していただけるとのこと、誠にありがとうございます。
      これからもご期待に沿えるようますます努力していきます!

      確かに112回は例年に比べて禁忌落ちをした人がやや多かった模様です。
      >制限時間のプレッシャーなどもあったのでしょうか
      もちろんそれもあったかもしれませんね。
      どの問題が禁忌か確定しているわけではないので何とも言えませんが、
      単純に問題が難しく引っ掛かってしまったという要素もあったかもしれないと考えています。
      もちろん受験生はかなり勉強していると思いますが、どうしても覚え落としがちな分野というのもございますので…。

      >迷ったら最悪ノーマーク
      極論ではございますが、最大の禁忌対策は「間違えないこと」です。
      間違えなければ禁忌は踏みません。すなわち、常に正解選択肢を的確に選べるだけの知識を身に着けることです。
      もちろん現実的に全て正解することは不可能ですが、極力それを目指すレベルでしっかり勉強することが結局は一番大事なのです。
      逆にそこまで勉強できているなら、つまり迷う問題や分からない問題を最大限に減らせているのならば、
      ノーマークという戦略は悪くないのかもしれません。

      一方、勉強が完成されていない人がノーマーク戦法をやってしまうと
      なんでも禁忌に見えてかなり多くの問題をノーマークにせざるを得なくなるという危険があります。
      新5年生さんの場合は現状すでに国試の禁忌肢を消すことが出来ているということですので
      その心配はあまりないと思いますが、少なくとも私が講義などで広くみんなに勧められる戦法ではないかもしれません。

      112回は大幅に国試のシステムが変わった年でもありますし、
      今年1回禁忌落ちが増えたというだけで、今後の対策をどうすべきかは私どもにも現状何とも言えません。
      幸い新5年生なら受験は114回になるかと思いますので、113回も踏まえて判断することになると思います。
      またMECの112回分析や、113回などを踏まえて、学生さんにアナウンス出来ることがあればさせて頂こうと思っています。
      この度は貴重なコメント、誠にありがとうございました!

コメント入力

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>