トップ > Vol.28■2014年3月発行

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2014/05/07(水)

感染症編

今回のテーマは「感染症」です。この分野は、覚えているかどうかが解けるかどうかに直結する問題が多いので、しっかりと知識を身につけていきましょう。 タテのカギ 1 ペニシリン耐性ブドウ球菌に対して用いられる、MCIPCで表される抗菌薬 2 市中感染に対する用語で、MRSAや緑膿菌などによって生じる 3 発生学の用語、「鰓弓」の「鰓」の訓読み 4 近代細菌学の開...

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2014/04/23(水)

IFMSA-Japanで、より良い社会をつくる力を

皆さん、こんにちは。この時期は新しい学年になり、気持ちも新たに学生生活を迎えるタイミングでもあります。今回は、「IFMSA-Japanは聞いたことあるけど、どんなことをやっているのかよく知らない」、「どれくらいの人が参加しているの?」といったご質問にお答えしようと思います。 Q1. そもそもIFMSAって? 記事タイトルの左側に書いてありますように、Int...

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2014/04/15(火)

「頸部」の身体所見

英語での症例報告においては定型表現をおさえておくことが重要です。特に「身体所見」では、「病歴」と比較して表現方法の自由度が低いので注意する必要があります。今月は「頸部」の身体所見での定型表現をご紹介します。 解答と解説

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2014/04/09(水)

統合失調症編

秘密が漏れるくらいなら 「誰の秘密を、何のために、どれくらい保護するんだよ!」という世間の声が止まぬ中で可決されてしまった特定秘密保護法。さまざまな意見があると思いますが、僕はやっぱり危ない部分があるのではと思っています。そして、僕が想像していた部分ではない「まさかの危険性」も、この法律ははらんでいることが分かったのです。 今回はそんな一例をご紹介します。...

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2014/04/02(水)

「人生まるっとフュージョンさせる、藤澤流ソウシン」の巻

どの世界においても「専門家」と呼ばれる方々は貴重な存在です。胃が痛い時には内視鏡専門医が心強い味方ですし、眼が腫れた時には眼科専門医をタウンページで探します。その一方で、貴重を通り越して としか思えない専門家もいるものです。 専門家「心電図のP波のコトなら僕に何でも聞いてくれ。僕はP波の専門家だからね☆T波? 興味ないから講義しないよ。自習して勝手に学んで...

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