トップ > Vol.38(2016年2号)■2016年7月発行

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2016/07/05(火)

【神奈川】湘南東部総合病院 2年目 川井 浩平医師

サッカーのチームドクターを 務める整形外科医の下で学びたい 初期研修では、急患からcommon diseaseの患者さんまで幅広く診たいと考えていたため、2次救急の市中病院を3院見学しました。その頃、医学部入学前からの友人が湘南東部総合病院で研修医1年目として研修していて、救急車やウォークインでの急患も、よくある疾患も多く診られると聞いていました。 私は、...

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2016/07/05(火)

【愛知】南生協病院 2年目 坂口 紀子医師

3回の実習体験で 雰囲気や生活環境に納得 南生協病院へ初めて来たのは大学4年生のときです。実家も大学も和歌山県。初期研修は地元を離れ、都会の市中病院で初期対応とcommon diseaseを学びたいと思っていましたが、大阪は近すぎ、東京では一人で生活をする自信がなく、名古屋を候補に考えました。そんなとき、医学生の勉強会で知り合った研修病院巡りをたくさんされ...

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2016/07/05(火)

【大阪】北摂総合病院 2年目 櫻井 美代子医師

救急外来でファーストタッチから 携わり、一人で診られるように 研修医が、救急外来でファーストタッチから診させてもらえるところに当院の魅力を感じました。急な心疾患など日常生活での突発的な病変にも対応できる医師になりたいとの思いがあって、できるだけ豊富な症例を経験したいと考えていたからです。 研修がスタートしてすぐの頃、意識障害で呼びかけにまったく応じない患者...

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2016/07/05(火)

【静岡】伊東市民病院 2年目 山﨑 寛医師×1年目 松永 拓医師

伊東市民病院の初期研修では、東京ベイ・浦安市川医療センターでER型の最先端救急研修を行います。今回は、同院の初期研修医2名に、プログラムの特徴などを語り合ってもらいました。 EBM医療と地域医療を 多角的に体験できる病院へ 松永医師:山﨑先生は、どうして伊東市民病院を選んだんですか? 山﨑医師:出身が東京なのと、臨床をメインに行う関東の市中病院を中心に研修...

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2016/07/05(火)

基礎医学編

今回のテーマは「基礎医学」です。解剖学、薬理学、生理学などの科目は学習段階では何のための学問なのか把握しづらい分野も多いですが、将来の学習の基礎となる部分です。ときには振り返ってみるのもいいでしょう。 ↓【タテのカギ】 1.HCO▼3▼▲-▲で表される○○○○○○○イオン 2.前もって推測すること。パニック発作の○○不安 3.前腕の屈曲と回内を行う筋肉 4...

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2016/07/05(火)

医学書院医学大辞典WEBパッケージ アカデミック専用6年版

詳細 「医学書院 医学大辞典」「ポケット医学英和辞典」を一度に検索できる! 解説項目52,000と群を抜く情報量と信頼性の 「医学書院 医学大辞典」、医療・医療に関連する90,000語を収録した 「ポケット医学英和辞典」 の2冊の解説項目を、Webブラウザから横断的に検索・参照できるWeb辞典。学生と教職員向けで、6年間使い放題。学習やレポート作成を力強く...

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2016/07/04(月)

【千葉】新東京病院 2年目 冨永 浩紀医師

真摯に患者さんと向き合い、 アクティブな先生方の姿に感銘 私は大学まで鹿児島にいたのですが、初期研修は関東の病院でしたいと考えていました。都市部の新しい場所で新しい人との出会いも楽しみでしたし、母校ではない病院がどんな姿勢や考え方で医療にあたっているのかを知りたいとも思っていたからです。 新東京病院を見学したときに、院内の雰囲気が印象的でした。先生方が定時...

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