トップ > iCrip magazine + > いふむさ通信 > IFMSA-Japan Exchange > 臨床留学&基礎研究留学で、海外の医療を体験!

2016/01/26

臨床留学&基礎研究留学で、海外の医療を体験!

今回お話しするExchange部門は、「医学生同士のネットワークを活かして世界の医療を体感し、幅広い視野を持った医療人を目指す」を理念に、主にIFMSA-Japanの交換留学を運営しています。この部門は、SCOPE(臨床交換留学に関する委員会)とSCORE(基礎研究交換留学に関する委員会)という2つの委員会で構成されています。

ifmsa35_01

IFMSA-Japanで行っている医学留学では、世界121カ国に広がるIFMSAのネットワークを活かして、臨床留学は約100カ国、基礎研究留学は約70カ国の中から選んで、1カ月間留学することができます。
留学では大学で基礎研究や臨床実習に参加するので、世界の医学部の実情を肌で感じ、体験することができます。留学を通して、新しい視点や発見、ひいては自分の将来像にも大きな影響を与える、かけがえのない経験・機会になるでしょう。また、留学を運営する学生も現地で出会う学生も、ほとんどが自分と同年代の医学生なので、国を超えた交流を深めることができます。
IFMSAが行っている留学は、在学している大学医学部のIFMSA-Japan加盟団体から申し込むことが可能です。この機会に、世界に目を向け羽ばたいてみませんか?

Exchange部門における国内での活動としては、ICOT(Incoming Care and Outgoing Training)projectがあります。実際に留学に行くにあたり不安となる「語学力」や「文化の壁」を少しでも取り除き、留学をより充実したものにするためのトレーニングなどを行っています。また、IFMSAの留学によって来日した海外の医学生とは、お互いの国の医療事情についてワークショップなどを行い、交流を深めています。

ifmsa35_02

 

【イベント情報】

SCOPH Fes
期間:2016年1月23日(土)~24日(日)
場所:大阪国際ユースホステル・大阪府羽衣青少年センター(大阪府高石市)
IFMSA-Japan最大の委員会であるSCOPH(公衆衛生に関する委員会)が主催するイベントです。公衆衛生を通した社会貢献について考えるワークショップやSCOPHに所属する各プロジェクトの紹介など、盛りだくさんの内容です!

ifmsa35_03

【問い合わせ先】
URL:http://ifmsa.jp
mail:secretariat@ifmsa.jp

(2015年12月掲載)

公式アカウント

facebook

twitter