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最新医師国家試験情報

第111回医師国家試験情報

第111回医師国家試験情報

      ※出典 厚生労働省ホームページ
          (http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/ishi/
      ※「医師国家試験の施行について」(厚生労働省)
          ( http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/ishi/

 

医師国家試験の施行

1.試験期日
平成29年2月11日(土曜日)、12日(日曜日)及び13日(月曜日)
2.試験地
北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、熊本県及び沖縄県
3.試験内容
臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能
4.受験資格
(1)学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学において、医学の正規の課程を修めて卒業した者(平成29年3月10日(金曜日)までに卒業する見込みの者を含む。)
(2)医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練を経たもの(平成29年3月10日(金曜日)までに実地修練を終える見込みの者を含む。)
(3)外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、かつ、適当と認定したもの
(4)沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の特別措置等に関する政令(昭和47年政令第108号)第17条第1項の規定により医師法の規定による医師免許を受けたものとみなされる者であって、厚生労働大臣が認定したもの
5.受験手続
(1) 試験を受けようとする者は、次の書類等を提出すること。
ア すべての受験者が提出する書類等
(ア) 受験願書
医師法施行規則(昭和23年厚生省令第47号)第3号書式により作成するとともに、受験願書に記載する氏名は、戸籍(中長期在留者については在留カード又は住民票、特別永住者については特別永住者証明書又は住民票、短期在留者については旅券その他の身分を証する書類)に記載されている文字を使用すること。
(イ) 写真
出願前6月以内に脱帽正面で撮影した縦6センチメ-トル、横4センチメ-トルのもので、その裏面に(イ)の記号、撮影年月日及び氏名を記載し、厚生労働省又は地方厚生局若しくは地方厚生支局において交付する受験写真用台紙に貼り付けた上、同台紙に所定の事項を記入して提出すること。
なお、写真の提出に当たっては、卒業し、若しくは在籍している大学又は地方厚生局若しくは地方厚生支局において、その写真が受験者本人と相違ない旨の確認を受けること。
(ウ) 返信用封筒
縦23.5センチメートル、横12センチメートルのもので、表面に、郵便番号及び宛先を記載し、522円の郵便切手を貼り付け、書留の表示をすること。
イ 4の受験資格の(1)に該当する者が提出する書類
卒業証明書又は卒業見込証明書 この場合、卒業見込証明書を提出した者にあっては、平成29年3月10日(金曜日)午後2時までに卒業証明書を提出すること。
ウ 4の受験資格の(2)に該当する者が提出する書類
医師国家試験予備試験の合格証書の写し(地方厚生局又は地方厚生支局に合格証書の原本を提示し、原本照合を受けたもの)又は合格証明書及び実地修練施設の長の発行する実地修練を終えたことを証する書面又は実地修練を終える見込みであることを証する書面
なお、実地修練を終える見込みであることを証する書面を提出した者にあっては、平成29年3月10日(金曜日)午後2時までに実地修練を終えたことを証する書面を提出すること。
エ 4の受験資格の(3)又は(4)に該当する者が提出する書類
医師国家試験受験資格の認定書の写し(地方厚生局又は地方厚生支局に当該認定書の原本を提示し、原本照合を受けたもの)
(2) 受験に関する書類の受付期間、提出場所等
ア 受験に関する書類は、平成28年11月1日(火曜日)から同年11月30日(水曜日)までに試験地を管轄する地方厚生局又は地方厚生支局に提出すること。
イ 受験に関する書類を直接持参する場合の受付時間は、アの期間中毎日(土曜日、日曜日その他の行政機関の休日を除く。)午前9時から午前12時までと、午後1時から午後5時までである。
ウ 受験に関する書類を郵送する場合は、書留郵便をもって送付すること。この場合、平成28年11月30日(水曜日)までの消印のあるものに限り受け付ける。
エ 受験に関する書類を受理した後は、受験に関する書類の返還及び受験地の変更は認めない。
(3) 書類の提出については次のことに注意すること。
ア 4の受験資格の(1)に該当する者で卒業見込証明書を提出したものにあっては、平成29年3月10日(金曜日)午後2時までに卒業証明書の提出がなされないときは、当該受験は原則として無効とする。
イ 4の受験資格の(2)に該当する者で、実地修練を終える見込みであることを証する書面を提出したものにあっては、平成29年3月10日(金曜日)午後 2時までに実地修練を終えたことを証する書面の提出がないときは、当該受験は原則として無効とする。
(4) 受験手数料
ア 受験手数料は、15,300円とし、受験手数料の額に相当する収入印紙を受験願書にはることにより納付すること。この場合、収入印紙は消印しないこと。
イ 受験に関する書類を受理した後は、受験手数料は返還しない。
(5) 受験票の交付
受験票は、郵送により交付する(平成29年1月上旬発送予定)。なお、平成29年1月30日(月曜日)までに受験票が到着しない場合は、受験に関する書類を提出した地方厚生局又は地方厚生支局に問い合わせること。
6.合格者の発表
試験の合格者は、平成29年3月17日(金曜日)午後2時に厚生労働省、地方厚生局及び地方厚生支局にその受験地 及び 受験番号を掲示して発表する。
7.受験に伴う配慮
視覚、聴覚、音声機能又は言語機能に障害を有する者で受験を希望する者は、平成28年10月3日(月曜日)までに試験地を管轄する地方厚生局又は地方厚生支局に「国家試験の受験に伴う配慮事項申請書」を用いて申し出ること。申し出た者については、受験の際にその障害の状態に応じて必要な配慮を講ずることがある。
8.手続及び問い合わせ先
試験に関する受験地毎の手続及び問い合わせ先は下記のとおりとする。試験地地方厚生局又は地方厚生支局所在地

北海道 北海道札幌市北区北8条西2丁目1番1号 札幌第1合同庁舎 北海道厚生局
郵便番号 060-0808
電話番号 011(709)2311
FAX番号 011(709)2704
宮城県 宮城県仙台市青葉区花京院1丁目1番20号 花京院スクエア 東北厚生局
郵便番号 980-8426
電話番号 022(716)7331
FAX番号 022(726)9267
東京都
新潟県
埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館 関東信越厚生局
郵便番号 330-9713
電話番号 048(740)0810
FAX番号 048(601)1326
愛知県
石川県
愛知県名古屋市東区白壁1丁目15番1号 名古屋合同庁舎第3号館 東海北陸厚生局
郵便番号 461-0011
電話番号 052(959)2064
FAX番号 052(971)8861
大阪府 大阪府大阪市中央区大手前4丁目1番76号 大阪合同庁舎第4号館 近畿厚生局
郵便番号 541-8556
電話番号 06(6942)2241
FAX番号 06(6946)1500
広島県 広島県広島市中区上八丁堀6番30号 広島合同庁舎4号館 中国四国厚生局
郵便番号 730-0012
電話番号 082(223)8181
FAX番号 082(223)8155
香川県 香川県高松市サンポート3番33号 高松サンポート合同庁舎 四国厚生支局
郵便番号 760-0019
電話番号 087(851)9565
FAX番号 087(822)6299
福岡県
熊本県
福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目10番7号 福岡第2合同庁舎 九州厚生局
郵便番号 812-0013
電話番号 092(472)2370
FAX番号 092(472)4474
沖縄県 沖縄県那覇市樋川1丁目15番15号 那覇第1地方合同庁舎 九州厚生局沖縄分室
郵便番号 900-0022
電話番号 098(853)7350
FAX番号 098(853)4495
9.受験願書等の請求方法について(受験願書配付時期 平成28年10月中旬以降)
受験願書を含め、受験手続きに必要な書類は各大学において入手する方法の他に、下記の方法により、地方厚生局若しくは地方厚生支局又は厚生労働省からも入手することができる。
1. 郵送による請求
下記要領1~3により、地方厚生局若しくは地方厚生支局総務課国家試験係又は厚生労働省医政局医事課試験免許室あて請求すること(請求先住所等は上記のとおり)。なお、手元に到着するまで、1週間程度かかることから、早めに請求すること。
要領1  返信用封筒の作成

・封筒の大きさ

角2(縦33cm×横24cm、A4版の用紙が折らずに入るもの)

・封筒表面には下記(1)~(3)を必ず記載すること。
(1)返信先(請求者)の郵便番号
(2)返信先(請求者)の住所
(3)返信先(請求者)の氏名
*記載漏れ等がある場合には返信できないこともありますので注意すること。
・封筒に140円切手を貼付すること。(普通郵便物、定形外郵便物、100gまで)(1部、60g程度)、なお、速達郵便で請求する場合は420円切手を貼付して下さい。
要領2  下記(1)(2)を明記した用紙の作成
(1)職種(医師)を明記すること。
(2)請求者の連絡先(自宅電話番号、携帯番号等)を明記すること。

*メモ用紙等で作成して差し支えないが、記載漏れ等がある場合には返信できないこともあるので注意すること。
要領3  要領1により作成した返信用封筒および要領2により作成した用紙の郵送
要領1により作成した返信用封筒と要領2により作成した請求用紙を封筒に入れ、地方厚生局若しくは地方厚生支局総務課国家試験係又は厚生労働省医政局医事課試験免許室あて請求すること。作成した返信用封筒は折り曲げて差し支えない。郵送する封筒の大きさは問わない。ただし、切手料金不足があった場合は、受領できないことがあるので注意すること。(普通郵便物、定形郵便物、50gまで、92円切手)以下の資料を送付するので、受領後、送付物を確認すること。
(1)願書
(2)受験要領
(3)写真用台紙
2. 窓口での請求
地方厚生局若しくは地方厚生支局又は厚生労働省の受付窓口にて、希望する職種(医師)について必要部数を請求すること。ただし、庁舎へ入館する際に写真付身分証の提示が必要になる場合がある。また、中央合同庁舎第5号館に入館の際は訪問先の担当職員への事前登録と、写真付身分証が必要になるので注意すること。窓口は行政機関の休日を除く、午前9時から午前12時までと午後1時から午後5時までであること。
また、駐車場は利用できないため他の交通機関を利用すること。

10.災害等の対応について
災害等によって国家試験の時間等に変更が生じた場合は、厚生労働省ホームページに掲載する。
11.試験委員
下記へ掲載
12.問い合わせ先
東京都千代田区霞が関1丁目2番2号 厚生労働省医政局 医事課試験免許室
郵便番号 100-8916
電話番号 03(5253)1111(2574、4143、2575)

第111回試験委員

第111回医師国家試験試験委員(平成28年7月1日発表)
  氏名 所属 担当回 専門領域
委員長 吉田 素文

九州大学大学院医学研究院・医学系学府・医学部 医学教育学部門
医学教育学

105回以降 医学教育学、外科学
九州大学医療系統合教育研究センター 医学教育学、外科学
副委員長 田妻 進

広島大学大学院医歯薬保健学研究院・医学部
協力講座教員
総合診療医学

新任 消化器病(肝疾患・肝道疾患)、脂質代謝、動脈硬化、生活習慣病

広島大学病院
総合内科・総合診療科
診療科長

広島大学病院
栄養サポートチーム室
室長

広島大学病院
臨床実習教育研修センター
センター長

 
● 内科 36名→37名 (新任6名)
  氏名 所属 担当回 専門領域
委員 石川 和信 福島県立医科大学 医療人育成・支援センター 108回以降 循環器病学、血管生物学、動脈硬化、ヘム代謝
委員 石坂 信和

大阪医科大学 内科学
内科学(Ⅲ)

110回以降 循環器内科学、高血圧、動脈硬化
委員 伊東 秀文 和歌山県立医科大学
神経内科学
109回以降 臨床神経学、神経変性疾患の分子神経病理学
委員 猪口 孝一 日本医科大学
血液内科学(血液内科)
110回以降 臨床血液学、分子造血器腫瘍学、造血幹細胞と移植
委員 岩切 勝彦

日本医科大学
消化器内科学(消化器・肝臓内科)

新任 胃食道逆流症の病態、食道運動異常症
委員 上野 雅巳

和歌山県立医科大学付属病院
卒後臨床研修センター参与
兼 和歌山県地域医療支援センター長

106回以降 脳卒中、重症脳障害、救急医学、医学教育
委員 上原 由紀

順天堂大学医学部
大学院医学研究科
感染制御科学

新任 感染症、臨床微生物学、細菌学、感染対策、臨床検査医学、腎臓病学、血液浄化療法
委員 瓜田 純久 東邦大学医療センター大森病院
総合診療・急病センター(総合診療内科)
110回以降 内科学(総合内科)、消化器病学
委員 江頭 正人

東京大学医学部附属病院
総合研修センター 副センター長

109回以降 内科学一般、心身医学、循環器内科学、動脈硬化、血栓、内皮細胞、老年症候群、アポトーシス
委員 大路 剛

神戸大学大学院医学研究科・医学部
微生物感染症学講座 感染治療学

新任 感染症一般、内科学、消化器内科、渡航医学、災害後感染症

神戸大学医学部付属病院
膠原病リウマチ科 感染症内科

神戸大学自然科学系先端融合研究環都市安全研究センター
感染症リスク・コミュニケーション

委員 大橋 健一

横浜市立大学大学院医学研究科・医学部
医学研究科 病態病理学

新任 消化器病理、腎病理、アミロイドーシス

横浜市立大学付属病院
児童精神科 病理診断科・病理部

委員 片山 直之

三重大学大学院医学系研究科
臨床医学系講座 血液・腫瘍内科学

107回以降 血液内科学、血液細胞の分化と増殖

三重大学大学院医学系研究科
附属病院 血液内科

委員 神田 隆

山口大学大学院医学系研究科
医学系 システム統御医学 神経内科学

新任 神経筋疾患、免疫性神経疾患、末梢神経の病理学、血液脳・神経関門の細胞生物学
委員 桑野 和善 東京慈恵会医科大学
呼吸器内科
106回以降 臨床呼吸器病学、びまん性肺疾患、急性肺損傷、肺線維症
委員 今田 恒夫

山形大学大学院医学系研究科・医学部
内科学第一(循環・呼吸器・腎臓内科学)講座

新任 腎臓・膠原病内科学

山形大学大学院医学系研究科・医学部
附属病院 第1内科

山形大学大学院医学系研究科・医学部
附属病院 透析室

委員 佐野 統 兵庫医科大学
内科学(リウマチ・膠原病科)
110回以降 リウマチ・膠原病の病態解明と治療、臨床免疫学
委員 瀧口 裕一 千葉大学大学院医学研究院 臨床腫瘍学 107回以降 呼吸器腫瘍学、腫瘍内科学
委員 竹本 文美 独立行政法人地域医療機能推進機構 東京城東病院 副院長 109回以降 腎臓内科、リウマチ膠原病
委員 田中 淳司 東京女子医科大学医学部
血液内科学
109回以降 血液内科学、腫瘍免疫学、造血細胞移植
委員 田中 逸 聖マリアンナ医科大学
内科学(代謝・内分泌内科)
110回以降 糖尿病学、内分泌学
委員 田中 祐司 防衛医科大学校
総合臨床部
107回以降 内分泌代謝学、総合臨床医学及びその教育、細胞内情報伝達機構、代謝調節モデル解析
委員 東條 克能 東京慈恵会医科大学附属柏病院
糖尿病・代謝・内分泌内科
108回以降 一般臨床内分泌学、特に神経内分泌学、心血管内分泌代謝学
委員 道勇 学 愛知医科大学
内科学(神経内科)
109回以降 臨床神経学、神経変性疾患の分子病態研究、脳卒中診療
愛知医科大学
脳卒中センター
委員 中川 正法 京都府立医科大学大学院医学研究科・医学部医学科
医療フロンティア展開学
106回以降 神経内科学、遺伝性神経疾患、ウイルス性神経疾患
委員 中島 淳

横浜市立大学大学院医学研究科・医学部 肝胆膵消化器病学

109回以降 消化器病学、消化器発癌メカニズム・癌の化学予防、非アルコール性脂肪肝炎の診断・治療

横浜市立大学附属病院
消化器内科

委員 中村 郁夫 東京医科大学病院
消化器内科学分野
109回以降 ウイルス性肝炎の基礎(肝炎の発症機序・病態の免疫学的研究)と臨床
委員 中村 真一 東京女子医科大学医学部
中央検査部
108回以降 門脈圧亢進症、食道胃静脈瘤の診断と治療
東京女子医科大学医学部
消化器内科学
東京女子医科大学医学部
消化器内視鏡科
委員 南郷 栄秀

東京北医療センター
総合診療科・医長

107回以降 総合診療、EBM、医学教育
委員 新実 彰男 名古屋市立大学大学院医学研究科・医学部
呼吸器・免疫アレルギー内科学
110回以降 呼吸器内科学、気管支喘息、慢性咳嗽、アレルギー性呼吸器疾患、下気道の画像解析
委員 野口 善令

名古屋第二赤十字病院
副院長
第一総合内科部長
兼 救命救急センター長
兼 教育研修推進室長

107回以降 総合診療
委員 野出 孝一

佐賀大学医学部医学科・附属病院
内科学

110回以降 循環器病学、高血圧、脂質代謝、老年病学

佐賀大学医学部医学科・附属病院
心不全治療学(寄付講座)

佐賀大学医学部医学科・附属病院
循環器内科

佐賀大学医学部医学科・附属病院
地域医療連携室

佐賀大学医学部医学科・附属病院
ハートセンター

委員 長谷川 仁志

秋田大学大学院医学系研究科・医学部
医学教育学

108回以降 内科学、循環器病学、医学教育学、プライマリケア、地域医療学

秋田大学医学部附属病院  総合臨床教育研究センター

委員 藤田 芳郎

独立行政法人労働者健康安全機構 中部労災病院
内科系診療部門 リウマチ科部長

107回以降 関節リウマチ、膠原病全般、腎臓病、感染症
委員 宮尾 益理子

公立学校共済組合関東中央病院
健康管理科部長
兼 代謝内分泌内科

107回以降 加齢医学、糖尿病、骨粗鬆症、動脈硬化、内分泌代謝学、性差医療・女性医療
委員 宮崎 真理子

東北大学大学院医学系研究科・医学部病院
腎・高血圧・内分泌科

107回以降 腎臓病学、血液浄化療法

東北大学大学院医学系研究科・医学部病院
血液浄化療法部

委員 宮下 修行 川崎医科大学総合内科学1 109回以降 呼吸器病学、感染症学、画像診断学、化学療法学
委員 山田 和徳 金沢大学大学院医薬保健学総合研究科
寄附講座(先進的地域医療研究講座)
110回以降 リウマチ・膠原病内科学、腎臓内科学
 
● 外科 12名→12名 (新任2名)
  氏名 所属 担当回 専門領域
委員 新井 利幸

愛知県厚生農業協同組合連合会安城更生病院
副院長
第2診療部長
外科代表部長

106回以降 外科
委員 飯笹 俊彦

千葉県がんセンター
呼吸器科診療部長

106回以降 肺癌、転移性肺腫瘍、縦隔腫瘍の外科治療
委員 伊藤 彰博

藤田保健衛生大学七栗サナトリウム
外科・緩和医療学

110回以降 消化器外科、外科感染症(ICT)、NST、緩和医療学
委員 大熊 洋揮 弘前大学大学院医学研究科・医学部
脳神経外科学
107回以降 脳血管障害、くも膜下出血、脳動脈瘤、頭蓋底手術
弘前大学大学院医学研究科・医学部
脳神経外科
脳血管障害、くも膜下出血、脳動脈瘤、脳血管攣縮、神経再生
委員 川村 雅文

帝京大学医学部
外科学

新任 呼吸器外科学、肺癌治療、凍結療法
委員 永田 康浩 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科
地域包括ケア教育センター センター長
110回以降 医学教育、消化器外科、腫瘍免疫
委員 西村 元延 埼玉医科大学国際医療センター
心臓血管外科
107回以降 心臓血管外科学、人工臓器、心移植、大動脈外科
鳥取大学医学部 器官制御外科学
器官再生外科学
委員 長谷川 誠紀 兵庫医科大学
外科学(呼吸器外科)
107回以降 呼吸器外科一般
委員 平井 敏弘 川崎医科大学
消化器外科学
107回以降 消化器外科(上部消化管)、腫瘍外科学、侵襲学、外科栄養学
委員 藤尾 長久

社会医療法人景岳会南大阪病院
消化器外科 外科部長

新任 消化器外科 (肝臓・胆道・膵臓)
委員 松宮 護郎 千葉大学大学院医学研究院 心臓血管外科学 109回以降 成人心血管手術、心臓移植、補助人工心臓、低侵襲手術
委員 山中 英治

社会医療法人若弘会 若草第一病院
院長

107回以降 消化管外科、静脈経腸栄養
 
● 救急 3名→3名 (新任1名)
  氏名 所属 担当回 専門領域
委員 岩田 充永 藤田保健衛生大学医学部・藤田保健衛生大学病院
救急総合内科
108回以降 救急総合診療、高齢者救急医療
委員 木村 昭夫 順天堂大学医学部 大学院医学研究科
高度専門医療研究コース
106回以降 救急医学、外傷学
委員 林 寛之

福井大学医学部医学科/附属病院
附属病院 特殊診療施設 総合診療部

新任 救急医療・家庭医療

福井大学医学部医学科/附属病院
附属病院 薬剤部 臨床教育研修センター 副センター長

福井大学医学部医学科/附属病院
附属病院 薬剤部 福井メディカルシミュレーションセンター 副センター長

 
● 産婦人科 8名→8名 (新任3名)
  氏名 所属 担当回 専門領域
委員 菊池 昭彦

岩手医科大学医学部
産婦人科学

新任 周産期医学、胎児医学、産婦人科超音波診断学
委員 生水 真紀夫 千葉大学大学院医学研究院 生殖医学 109回以降 婦人科内分泌学、生殖内分泌学
委員 杉浦 真弓

名古屋市立大学大学院医学研究科・医学部
生体情報・機能制御医学専攻 産科婦人科学

106回以降 不育症(習慣流産)の管理及び治療

名古屋市立大学大学院医学研究科・医学部
生体情報・機能制御医学専攻 周産期・新生児医学(寄附講座)

名古屋市立大学大学院医学研究科共同研究教育センター
臨床遺伝医療部

名古屋市立大学大学院医学研究科共同研究教育センター
分娩成育先端医療センター

名古屋市立大学大学院医学研究科不育症研究センター

委員 関沢 明彦 昭和大学医学部
産婦人科学
110回以降 周産期学、遺伝学、母体血を用いた無侵襲的胎児遺伝子判断
委員 中田 雅彦

東邦大学医療センター大森病院
産婦人科学講座 産婦人科

新任 産婦人科学、周産期医学、胎児治療
委員 濱田 洋実 筑波大学医学医療系
総合周産期医学
109回以降 出生前診断、胎児治療、臨床遺伝、生殖発生毒性
委員 三上 幹男 東海大学医学部
専門診療学系(産婦人科学)
110回以降 産婦人科学、婦人科腫瘍学、婦人科手術学、糖鎖生物学
委員 宮坂 尚幸

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科・医学部(医学科)
寄附講座 茨城県小児・周産期地域医療学

新任 周産期医学、磁気共鳴医学
 
● 小児科 7名→8名 (新任4名) 
  氏名 所属 担当回 専門領域
委員 荒川 浩一

群馬大学大学院医学系研究科・医学部
小児科学

108回以降 小児アレルギー、小児呼吸器

群馬大学医学部附属病院 周産母子センター
部長

群馬大学医学部附属病院 医療人能力開発センター
センター長

委員 上野 滋

東海大学医学部
外科学系(小児外科学)

新任 小児外科学、小児消化管機能、鎮肛の病態治療、小児便秘、小児固形腫瘍
委員 奥村 彰久 順天堂大学医学部
小児科学講座
110回以降 脳波、てんかん、新生児、周産期障害、脳質周囲白質軟化症、良性乳児部分てんかん、MRI、急性脳症
愛知医科大学
小児科学
小児神経学、てんかん、新生児脳障害、急性脳炎・脳症、神経画像、神経生理学
委員 金兼 弘和

国立大学法人東京医科歯科大学小児科 発生発達病態学分野
准教授

108回以降 免疫不全症、血液・悪性腫瘍、感染症
委員 釜萢 敏

小泉小児科医院
院長

新任 小児科、小児神経科
日本医師会常任理事 地域医療、医療関係職種、健康スポーツ、感染症危機管理対策・予防接種
委員 杉田 憲一

獨協医科大学病院
小児科 名誉教授

108回以降 小児血液疾患、小児がん
委員 細野 茂春

日本大学医学部
小児科学系 小児科学分野

新任 新生児学、新生児蘇生、新生児輸血
委員 三浦 大

東京都立小児総合医療センター
循環器科部長

新任 先天性心疾患、川崎病、不整脈
 
● 公衆衛生 20名→20名 (新任5名)
  氏名 所属 担当回 専門領域
委員 青木 康博

名古屋市立大学大学院医学研究科・医学部
法医学

109回以降 法医遺伝学、法病理学

名古屋市立大学大学院医学研究科共同研究教育センター
情報管理・教育センター

委員 浅井 篤

東北大学大学院医学系研究科・医学部
公共健康医学(医療倫理学)

106回以降 臨床倫理、医療人文学、倫理教育
委員 圓藤 吟史

株式会社クボタ枚方製造所 産業医

106回以降 産業衛生学、環境衛生学、産業疫学、ヒ素の中毒と発癌

大阪市立大学大学院医学研究科
名誉教授

委員 大滝 純司

北海道大学大学院医学研究科・医学部 
社会医学(医学教育・総合診療医学)

110回以降 医学教育、総合診療医学、基本的臨床能力の学習と評価、プライマリ・ケア医養成

北海道大学大学院医学研究科・医学部
医学教育推進センター

委員 岡村 智教

慶應義塾大学医学部
衛生学公衆衛生学

106回以降 疫学、循環器疾患の危険因子、飲酒と喫煙の疫学、健康教育、大規模コホート共同研究
委員 小池 創一

自治医科大学地域医療学センター

新任 医療政策学、医療経営学、医療行政学、公衆衛生学

東京大学大学院医学系研究科・医学部
寄付講座 医療経営政策学

東京大学医学部付属病院
22世紀医療センター 医療経営政策学講座

委員 小西 靖彦 京都大学大学院医学研究科附属医学教育推進センター 109回以降 医学教育成人教育教育業績評価、FD(ファカルティディベラップメント)組織論
委員 小松 弘幸 宮崎大学医学教育改革推進センター 新任 IgA腎症の臨床アウトカム研究、医療シミュレーション教育プログラムの開発
委員 西條 泰明

旭川医科大学医学部医学科
健康科学

108回以降 疫学、産業保健、生活習慣病予防
委員 鈴木 貞夫

名古屋市立大学大学院医学研究科・医学部
公衆衛生学

108回以降 がん・生活習慣病の疫学、疫学方法論
委員 瀬尾 宏美

高知大学医学部
総合診療部

106回以降 医学教育、地域医療、蘇生科学、心肺蘇生教育
委員 竹村 洋典

三重大学大学院医学系研究科
臨床医学系講座 教育研究分野 家庭医療学

新任 家庭医療学、総合診療、医療の質、生活習慣、行動科学

三重大学大学院医学系研究科
産学官連携講座 地域包括ケア・老年医学講座
地域包括ケア・老年医学

三重大学大学院医学系研究科
未来医療研究人材養成拠点形成事業 地域医療学

三重大学大学院医学系研究科
寄附講座 脊椎外科・医用工学講座 亀山地域医療学講座/伊賀地域医療学講座/津地域医療学講座

三重大学大学院医学系研究科
附属病院 診療科 総合診療科

家庭医療学、病院総合診療学、行動科学、医療の質、医療面接

委員 種田 憲一郎

国立保健医療科学院
研究部・研究センター 医療・福祉サービス研究部 上席主任研究官

新任 医療安全、医療の質、医療機関のマネジメント
委員 中村 裕之

金沢大学医薬保健研究域医学系
環境社会医学(環境生態医学・公衆衛生学)

新任 遺伝と環境の相互作業、物理的環境の生体影響、高齢者の介護予防、ストレス
委員 西屋 克己

香川大学医学部
医学教育学

110回以降 医学教育学、小児科学
委員 尾藤 誠司

独立行政法人国立病院機構 東京医療センター
総合内科
兼 臨床研究センター臨床疫学研究室長
兼 臨床研修科医長

106回以降 臨床研究、臨床疫学、医療コミュニケーション、総合診療科
委員 平尾 智広

香川大学医学部
公衆衛生学

108回以降 保健医療政策、保健医療システムとマネジメント、危機管理、医療経済学
委員 宮田 靖志 愛知医科大学病院プライマリケアセンター 109回以降  
委員 山脇 正永 京都府立医科大学大学院医学研究科・医学部医学科
総合医療・医学教育学
110回以降 医学教育学、神経内科学、プライマリケア医学、嚥下障害学
京都府立医科大学大学院医学研究科・医学部医学科
在宅チーム医療推進学
委員 吉村 学

宮崎大学医学部医学科
地域医療・総合診療医学

110回以降 地域医療、総合診療、家庭医療、医学教育、多職種連携教育

宮崎大学医学部医学科
地域総合医育成センター

宮崎大学医学部医学科
コミュニティ・メディカルセンター

 
● 放射線科 2名→2名 (新任1名)
  氏名 所属 担当回 専門領域
委員 高瀬 圭

東北大学大学院医学系研究科・医学部
内科病態学(放射線診断学)

新任 IVR、体幹部画像診断(とくに心血管)、血管超音波

東北大学大学院医学系研究科・医学部
病院 放射線診断科

委員 山田 惠 京都府立医科大学大学院医学研究科・医学部医学科
放射線診断治療学
110回以降 放射線診断学、磁気共鳴医学
京都府立医科大学大学院医学研究科・医学部医学科
放射線科診療支援システム開発
 
● 精神科 4名→4名 (新任0名)
  氏名 所属 担当回 専門領域
委員 内山 真 日本大学医学部
精神医学系 精神医学分野
110回以降 精神神経学、睡眠医学、時間生物学
委員 松本 英夫 東海大学医学部 専門診療学系(精神科学) 106回以降 精神科学、児童精神医学、脳画像研究
委員 宮岡 等 北里大学医学部
精神科学
110回以降 臨床精神医学、心身医学、臨床精神薬理学、身体表現性障害
北里大学医学部
相模原市寄附講座「地域児童精神科医療学」

北里大学東病院
診療部 部長
精神神経疾患治療センター

委員 米田 博 大阪医科大学
総合医学  神経精神医学
106回以降 臨床精神医学、遺伝精神医学
 
● 整形外科 2名→2名 (新任1名)
  氏名 所属 担当回 専門領域
委員 金谷 文則

琉球大学大学院医学研究科・医学部
医学専攻 整形外科学

107回以降 手外科、マイクロサージャリー、小児先天異常

琉球大学医学部附属病院
診療科 整形外科

琉球大学医学部附属病院 
中央診療施設等
リハビリテーション部

手外科、上肢の先天異常、上肢のリハビリテーション
委員 河野 博隆

帝京大学医学部
整形外科学

新任 骨軟部腫瘍、骨代謝学、骨粗鬆症
 
● 形成外科1名→1名 (新任0名)
  氏名 所属 担当回 専門領域
委員 館 正弘 東北大学大学院医学系研究科・医学部
外科病態学(形成外科学) 形成外科
108回以降 創傷・治癒・褥瘡・微小血管外科を利用した再建外科
 
● 泌尿器科 3名→3名 (新任0名)
  氏名 所属 担当回 専門領域
委員 小川 良雄 昭和大学医学部 泌尿器科学 107回以降 泌尿器科腫瘍学、腎不全
委員 釜井 隆男 獨協医科大学 泌尿器科学 108回以降 腎腫瘍・尿路上皮腫瘍の基礎的研究、ロボット支援手術、単孔式手術
委員 西山 博之 筑波大学医学医療系 外科学(泌尿器) 108回以降 泌尿器科腫瘍学、生殖医学、泌尿器外科学
 
● 耳鼻咽喉科 4名→3名 (新任1名)
  氏名 所属 担当回 専門領域
委員 土井 勝美 近畿大学医学部
耳鼻咽喉科学
110回以降 耳科学、側頭骨外科手術,内耳分子生物学
委員 林 達哉

旭川医科大学医学部医学科
耳鼻咽喉科・頭頸部外科学

新任 耳鼻咽喉科感染症、呼吸生理学
委員 藤枝 重治 福井大学医学部
耳鼻咽喉科・頭頸部外科学
108回以降 頭頸部腫瘍、鼻副鼻腔疾患、アレルギー
福井大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科
 
● 眼科 3名→3名 (新任0名)
  氏名 所属 担当回 専門領域
委員 岩城 正佳 四日市消化器病センター 108回以降 眼科

愛知医科大学
眼科 名誉教授

委員 北岡 隆 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科・医学部
医療科学専攻
展開医療科学講座
眼科・視覚科学(旧眼科学)
110回以降 網膜硝子体手術、網膜の組織細胞科学
委員 山川 良治 久留米大学医学部
眼科学
110回以降 緑内障、網膜硝子体、網膜の細胞生物学
 
● 皮膚科 3名→3名 (新任0名)
  氏名 所属 担当回 専門領域
委員 清島 眞理子

岐阜大学大学院医学系研究科・医学部・医学部付属病院
病態制御学
皮膚病態学

106回以降 乾癬、膠原病、ウイルス発疹症、皮膚感染症
委員 末木 博彦

昭和大学医学部
形成外科学
皮膚科学

110回以降 糖尿病の皮膚病変、重症薬疹、免疫担当細胞の病理学的研究
委員 渡邉 大輔

愛知医科大学
皮膚科学

110回以降 皮膚ヘルペスウイルス感染症の基礎と臨床、単純ヘルペスウイルスを用いた腫瘍溶解療法
 
● 麻酔科 1名→1名 (新任1名)
  氏名 所属 担当回 専門領域
委員 三高 千恵子

順天堂大学医学部
大学院医学研究科 麻酔科学

新任 急性腎傷害、急性呼吸不全、敗血症
 
● リハビリテーション科 2名→1名 (新任0名)
  氏名 所属 担当回 専門領域
委員 長谷 公隆 関西医科大学
整形外科学
109回以降 リハビリテーション医学・臨床神経生理学・運動学
関西医科大学
リハビリテーション科(枚方)

※ 敬称略

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