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1~3年の知識構築が臨床医としての
アドバンテージとなる

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6年間の医学部教育の中で軸となるのが、1,2年生で学習する基礎医学です。
1,2年生時の理解力や学習量によって、その後の臨床医学及び共用試験、国家試験でも大きな影響が出てきます。
6年間の医学部教育は系統化されており、スタート地点にあたる基礎医学が理解が薄ければ、その後致命的なのです。
現在の医学部では、入学間もない1年生から、予備校教材や市販のテキストを使って、大学の補足学習をする学生様が一般化してきているのです。

1年生 「医学の基礎を学ぶ」

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1年生では、生物・物理・化学や英語といった科目を中心に学習します。近年では、それに加えて、組織学・生体分子の基礎構造等などの専門科目を1年生から学ぶ傾向にもあります。
生物・物理といった科目は、高校での履修科目や受験科目の関係上、履修してこなかった学生もいますので、早期の対策が必要です。
また、組織学・生体分子の基礎構造等などの専門科目は、学年が上がるにつれて高度な内容となります。

2年生 「人体の構造や組織、機能を理解する」

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2年生では、基礎医学を学習します。基礎医学の分野では、主に解剖や生理学、生化学、組織学を中心に、各臓器についての構造・機能を学びます。
ここで身に付けた基礎医学の知識は、3年生から学習する臨床医学を理解する上で重要なセクションとなりますので、臓器の構造や機能を理解する為の対策が必要となります。
また、医師国家試験の不合格になってしまう原因として「基礎医学の理解不足」が上位となりますので、ここで理解を深める事が大切です。

3年生 「基礎医学から臨床医学へ」

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3年生では、患者さんの診断や治療に必要な知識を学習する為、臨床医学の授業が始まります。
2年生で学習した基礎医学の知識をベースに、具体的な病気について臓器別に学習します。臓器で起こる病気の病態について理解を深め、どのように診断・治療結びつけるかを学びます。
基礎医学の学習で得た知識から医療現場で求められる臨床の知識への対応や対策が必要となります。

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