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2017/07/05

【大阪】北摂総合病院 2年目 高 雅俊医師

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■クローズアップ①

研修プログラムのカスタマイズやプラン変更も可能!

研修プログラムは選択の自由度がとても高く、興味がある診療科の期間を延長したり、希望する進路を考慮したプランに組み替えたりするなどの工夫が可能です。その時の心情や体調によってもカリキュラムをアレンジできるなど柔軟性に富んでいて、少人数での研修体制だからこそ可能な仕組みといえます。他の研修病院では各科を1~2カ月でローテーションするのが普通ですが、北摂総合病院では週単位でのローテーションもOK。眼科2週間、皮膚科2週間といった短期での区切りや、じっくり時間をかけたければ3~4カ月腰を据えて学ぶのもOK。ちなみに私は進路として整形外科を考えていて、2年目は同科に比重を置いて5~6カ月を組み込みたいと考えています。


■クローズアップ②

研修医の向上心に積極的に応えてくれる勉強会!

「モーニングカンファレンス」は毎朝7時半から研修医対象で実施。前日に経験した症例をそれぞれ発表し合い、指導医からフィードバックをいただけます。これまで毎日継続してきて、プレゼン力は当初よりも成長できたのではないかと感じています。また隔週で月2回行う「ERカンファレンス」は研修医の要望に応えてもらって始まったカンファレンス。ERについて、上級医からのフィードバックを定期的にもらえる仕組みがほしいとの提案を研修医から出して、昨年からスタートしました。ほかに毎週開催の「内科カンファレンス」や、多職種連携の勉強会や研修、また学会発表も希望すれば参加が可能で、個々の研修医の向上心に積極的に応えてくれる風土が満載ですね。

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