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2017/07/05

【大阪】北摂総合病院 2年目 高 雅俊医師

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ジムでのカラダ作りとアメリカンフットボールでリフレッシュ!
アメフトにはチーム医療と共通する奥深さがあるんです。

――高先生のリフレッシュ方法を教えてください。

高医師:日曜日の朝に、学生時代から打ち込んでいるアメリカンフットボールに励んでいます。寝屋川の社会人のクラブチームに入って朝8時半から3時間くらい、いろんな仕事をもつ人が集まる中で楽しくプレーしていますよ。
私は高校までハンドボールをやっていて、アメフトは大学の時に軽い気持ちで始めたのですが、やってみたら面白くてハマってしまいました。アメフトは一つの作戦に対してみんなで同じ方向を向いて、共通理解を深めなければ得点には結び付きません。チーム医療にも通じるところがあって、短い時間で戦術のシミュレーションを立てて素早く実行に移すという、ほかのスポーツにはない魅力があります。

――アメフトは激しいスポーツですからカラダづくりも大変ではないですか?

高医師:その通りで、毎週1回は時間を見つけてジムで筋トレをしています。ウエイトトレーニングは学生時代からやっていて、ちなみにベンチプレスのMAXは130kgを上げていました。今はちょっと落ちたけれど、それでも115キロくらいはOK! スクワットのMAXは170kgくらいです。続けないと筋量はすぐに落ちてしまうので頑張りたいです。

――そんなアクティブ派の高先生から医学生へのメッセージをお願いします。

高医師:市中病院のメリットは、common diseaseをしっかりと診ることができて、あらゆる疾患に的確に対応できる力がつくことです。救急の現場を中心に圧倒的な症例がある北摂総合病院だからこそ、そのメリットが存分に活かされるはず。ぜひ一度ご自身の目で確かめに来てみてください!

<Break time>
■JR京都線・摂津富田駅前
病院の最寄り駅の一つで、大阪府高槻市富田町1丁目にある、JR西日本・東海道本線(JR京都線)の駅。駅前は居酒屋、焼肉、中華などの飲食店がいっぱいのにぎわい。高先生も摂津富田駅周辺に住まいを構え、「美味しい店が多いし満足です!」と笑顔を見せる。

(2017年7月掲載)

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