トップ > iCrip magazine + > 研修医の声 > 近畿

vol42-hokusetsu-eye

2017/07/05(水)

【大阪】北摂総合病院 2年目 高 雅俊医師

臨床の基礎となる鑑別診断がしっかり学べる 進路の一つに整形外科を考えていて、だからこそ鑑別診断や内科的な管理についてしっかり学びたいと考えました。整形外科領域は筋骨格系の疾患の解決ばかりと思われがちですが、一方で術後管理など内科プロセスでのマネジメントも重要です。常に症候学をベースに考えることが必要で、救急や総合内科の場でこそ養われるものといえます。 北摂...

vol42-shiomidai-eye

2017/07/05(水)

【神奈川】康心会汐見台病院 後期2年目 田中 克侑医師

最寄駅から横浜まで14分で行ける好立地の汐見台病院。小児科レジデント2年目の田中医師に同院の雰囲気や研修プログラムの特徴、小児科の現況などを語っていただきました。 高台に建つ地域に根ざした病院。 近年、院内環境も拡充。 ————先生が汐見台病院に来られたのはいつですか? 田中医師:2016年の10月です。学生時代は外科系を志望していたため、手技や手術がたく...

ic39-sinkyoto-eye

2016/11/09(水)

【京都】 新京都南病院 1年目 坂﨑 友哉医師

手技と初療が多く経験できる 京都市の中小規模病院へ 将来の進路は心療内科を考えていますが、何科に進んでも患者さんが急変した時や、プライベートの時でも急病の方がいた時に対応できるような医師になりたいと思っています。そのためにも初期研修では手技と初療をたくさん経験したかったので、地元の京都で、研修医の数が少ない中小規模の病院に絞って探しました。その時、小学校4...

ic38-hokusetu-eye

2016/07/05(火)

【大阪】北摂総合病院 2年目 櫻井 美代子医師

救急外来でファーストタッチから 携わり、一人で診られるように 研修医が、救急外来でファーストタッチから診させてもらえるところに当院の魅力を感じました。急な心疾患など日常生活での突発的な病変にも対応できる医師になりたいとの思いがあって、できるだけ豊富な症例を経験したいと考えていたからです。 研修がスタートしてすぐの頃、意識障害で呼びかけにまったく応じない患者...

i_maizuru

2015/09/30(水)

【京都】舞鶴共済病院 医学生の病院見学スペシャル

今回は、京都府北部に位置し、地域の基幹病院として患者さんが集まる舞鶴共済病院へ見学へ訪れた医学生に密着。同院における1日の見学の様子をお届けします。  

vol31-gokusetsu_sm

2015/03/13(金)

【大阪】北摂総合病院 1年目 飯塚 理 医師

研修医の希望を受け入れ、存分に学べる環境 研修先を考えるにあたって、私は雰囲気の良さや先生方の人柄を重視しました。北摂総合病院に入職してみると、思っていた以上に先生たちが優しく、面倒を見てくださり、すでにまわった科の先生からも食事などに誘ってくださいます。 これまでの研修を通じて、救急で一緒に仕事をさせていただいた看護師さんたちとも仲良くなることができ、ま...

vol31-maizuru-sm

2015/03/10(火)

【京都】舞鶴共済病院 1年目 阿部 圭 医師

面接での院長先生方の温かな対応に入職を決意 初期研修先は、出身地の岩手でも母校がある東京でもなく、何度か旅行で訪れて気に入った京都で考えていました。そして、京都の中でも中心部ではなく、離れたところで研修したいと思っていました。周りの人に相談したところ舞鶴共済病院を教えてくださり、国試が終わってから面接に行きました。 面接はとても緊張しましたが、院長先生とプ...

コラム一覧

公式アカウント

facebook

twitter