【Story 12】世界を動かすものは、愛

2020/03/17

スポット当直希望 Dr.KSR
#当直 #スポット #医師16年目

臨床医をしながら、予備校講師として忙しい日々を送っているこの私。齢42、ますますやる気が満ち溢れています。エネルギーは衰えるどころか増している気がしていて、我ながら大変充実していると思いますね。
医学教育はやればやるほど自らの成長にもなりますし、若き医師の卵たちとの時間は本当にかけがえのないものです。

ここまでやりがいを感じるようになるとは、当初は想像していませんでした。自分の性分に合っているということもありますが、医学の道は奥が深い上に、日々更新されていくものなので、知識のアップデートが必須です。この年齢になっても勉強するモチベーションが持続している、ということもポイントでしょう。
そんな私が、医学教育に携わる上で、自らの経験値を上げる一つの術として取り組んでいるのが、時間を見つけて当直に入ること。
当直で対応した症例が、驚くべきことにその後の国試の問題に出たりするのですよ。講座や予想を作り上げていくなかでも、リアルな経験を積み重ねていくことは本当に重要なんですよね。こうやって積み重ねた知識のおかげで、先日無事に総合内科専門医試験にも合格しました。

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とは言え、さずがの私でも、いつでもどこにでも簡単に当直に入ることができるわけではありません。そんなときに利用させてもらっているのが、MEC DOCTOR’S CLUBです。https://www.icrip.jp/mdc_ishi16/
最初に当直に入りたいと考えたときは、自分で色々な知り合いに打診したりもしましたけど、講師の仕事も多忙を極めているので、なかなか話が進みませんでした。これを愚痴のようにトップエージェントの大城さんに話したら、「それは私どもの仕事ですよ」といってくださったんです。

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この後の展開は早かったですねぇ。一カ月後には、とある有名病院の当直に入ることができました。
今でも年に数回、必ずMEC DOCTOR’S CLUBを通して当直を入れていただいています。私がメックの講師だからということではなく、エージェントがご自身の仕事の一環として、真摯に対応してくださってるわけです。とてもありがたいことです。
だからわたしもメック講師のKSRとしてではなく、臨床医の一人として情熱をもって当直に取り組んでいます。ここで学ぶことは本当に重要なので。
この経験を、未来の医師たちに還元していく。

これが、医学と医学教育を愛する私の raison d’etre です。

 

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全13回、12話にわたってお送りいたしました、「ふたつめの選択」、
今回でひとまず終了です。
お読みいただいた皆様、本当にありがとうございました。
これからも MEC DOCTOR’S CLUB を宜しくお願い申し上げます。

 

ストーリーはすべて、過去17年間で実際にいただいた相談をもとに創作したフィクションです。
キャリアアップのご相談はぜひMDCまで。実績豊富なメックエージェントがお待ちしております。

 

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