倉敷成人病センター

倉敷成人病センター
生活習慣病などの一般的な慢性疾患から、消化器、泌尿生殖系、乳腺に至る全身の悪性腫瘍の外科的治療に至るまで幅広い診察を行なっているほか、リウマチ膠原病、不妊治療、ED治療など特殊専門領域についても力を入れている。
産婦人科は腹腔鏡手術、出産、不妊治療を三本柱とする。腹腔鏡手術の技術を世界的に高く評価された医師のもとに全国から若い医師が集まっている。出産は年間1600件を超える。
前立腺疾患や結石の治療、がん診断・治療などに力をいれている泌尿器科。
網膜・硝子体疾患、黄斑疾患に対して専門性を持って治療にあたる眼科。
整形外科は人工関節手術、手の外科、脊椎外科の専門性を発揮している。
H21年に日本リウマチ友の会賞を受賞し、指導医資格を持つ4名が診療にあたるリウマチ科。
ラジオ波焼灼療法、インターフェロン治療等専門医が揃っている肝臓病治療センター。
小児科は小児神経外来では地域で拠点的な役割を担っている。毎日多くの新生児をケアしている。
放射線科は一般的な画像の読影のほか、各種血管造影やIVRを行なっている。他の診療科もそれぞれの特色を生かして地域医療に貢献している。
内視鏡手術センターでは、婦人科をはじめ、消化器外科、呼吸器外科、泌尿器科、整形外科の熟達した医師が揃っている。
医療法人春秋会 城山病院

医療法人春秋会 城山病院
城山病院は大阪南東部、南河内医療圏に位置する「羽曳野」で急性期・二次救急医療を行っています。昭和53年創立で今年35年目を迎えます。現在地の「はびきの」には平成18年に新築移転し、創立来の、高度な「先進医療」を提供するとともに「地域」に対するきめ細かい貢献を行ってきました。現在は、日々500人を超す外来患者が来院し、入院患者はベッド稼働率で90%を超えています。                                              診療体制は、臓器別(脳・脊髄・神経、心臓血管、消化器)センターで内科・外科が一体となったチーム医療を軸に、整形外科をはじめとする外科系医療と総合診療から専門にいたる内科系医療を共に充実させ、さらには、"脳"、"心臓"の両分野で「血管内治療」を得意としていることも当院の大きな特徴となっています。                                                 センターはそれぞれ、脳・脊髄・神経センターが脳外科医(脳血管内治療)と神経内科医、心臓血管センターが心臓外科医と循環器科医(カテーテル治療)、消化器センターが消化器外科医と消化器内科医というチーム構成です。  救急医療においては、大阪南東部地域だけでなく、大阪市内、奈良、堺などからの救急搬送を受け入れ、年間受入数は約5,000件となっています。救急の場では、交通外傷、t-PA治療、重症急性膵炎、SAH、AMIなどの急性疾患から珍しい症例まで、299床の中規模病院ながら、豊富で多彩な症例に接することができます。

クローズアップエリア

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