秋田厚生医療センター

市中病院

アキタコウセイイリョウセンター

〒011-0948 秋田県秋田市飯島西袋1-1-1
018-880-3000 / 018-880-3040
JR奥羽本線土崎駅から車で10分

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マッチング専門研修

〒011-0948 秋田県秋田市飯島西袋一丁目1-1

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秋田の中心で圧倒的な症例数をベースに『ハイブリッド研修』を実現

専門研修への最高のステップ!ジェネラリスト型、スペシャリスト型、どちらも選べる自慢の「ハイブリッド研修病院」

最近注目されているジェネラリスト!関心を持つ医学生も増えています。「でも臨床研修はジェネラリスト型研修の一本槍で大丈夫?」いや、それだけでは片手落ち。スペシャリスト型研修も必要です。臨床研修の2年間は3年目の「専門」を決めるため、またその後の医師キャリアの基礎を作る大切な時期であるため、大病院のスペシャリスト型研修、小規模病院のジェネラリスト型研修のどちらも実践できる「ハイブリッド型研修」のスタイルを取っています。
2020年度リニューアルスタートした総合診療科の研修と、秋田県トップクラスの救急患者数という環境がジェネラリスト型研修を可能にし、そしてほぼ全ての専門科が揃い、各科に複数の指導医がいる環境がスペシャリスト型研修も可能にしています。
当院のハイブリッド研修は、研修修了後のジェネラリストへの道、スペシャリストへの道、どちらの方向にも続いており、皆さんの可能性を狭めません。

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『AKMC研修教育システム』により2年間で全員が確実に力を付ける

当院では総合診療外来・救急外来における研修が、全国的にも早い1年目の夏に始まります。もちろん指導医や2年目研修医の手厚い直接指導の元で。なぜ早く始めることができるのか?それは、AKMC研修教育システムがあるからです。
現場で役立つ知識と技能を秋まで週3回開催される研修講義で学習し、実際に外来研修で経験。そして、その経験を毎週開催される研修カンファレンスで発表し、全員で共有。この学習→経験→発表→共有のサイクルを回し続けることがAKMC研修教育システムです。経験に基づく臨床力が身につき、他よりも早く始めるから早く実力が身につきます。臨床研修修了後、皆さんは救急外来の最前線で独り立ちが求められます。AKMC研修教育システムは2年間で独り立ちできる実力を与え、そして3年目以降どんな環境でもやっていける自信を身に付けることが出来ます。

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あなたの明日のためにできること

 当院での臨床研修は、最小限の労力で済ませたい、志望分野以外には力を注ぎたくない、苦労や嫌なことはしたくない、将来のために今を犠牲にしたくないと考えている人にとっては、もしかしたらただ辛いだけのものになるのかもしれません。しかし多くの経験を積みたい、幅広い知識を得たい、多少の苦労は買ってでもしたい、将来のために今努力したい、多くの人と関わり合いたいと考えている人にとっては、自身の将来に必ずや有意義なものになると思います。
 研修期間は医師、社会人としてのスタートとして重要です。この期間に習得した知識、技能は、医学、医療の進歩によりいずれ陳腐化し役に立たなくなることでしょう。しかし培われた感性、考え方、人間関係は、ずっとあなたのバックボーンとなります。
 研修医がいつの日か当院での研修を振り返った時、本当に有意義なものであったと思い出してもらえるよう、我々はできるだけのサポートをしています。

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見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

日当直は、月3~4回程で当直中は当直医1人当たり10~15人の患者対応を行います。研修医は救急外来を受診した患者さんのファーストタッチを行い、上級医と共に今後の方針を検討します。

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

基本的には帰宅・他科呼び出しの判断は日当直の上級医の許可を得たうえで行うことになっており、研修医が診ている患者さんは必ず上級医も一緒にかかわっています。困った時の相談も必要に応じて行うことが出来ます。

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

当直明けは一日勤務免除となり、休むことが出来ます。多くの研修医は8時半~9時時半の間には帰宅しています。

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

毎週木曜日に研修医カンファレンスと救急カンファレンスが交互に開催されています。研修医カンファレンスでは、病棟で経験した患者さんについて治療経過などをまとめて発表します。救急カンファレンスでは、実際に救急外来で経験した症例を振り返ります。どちらも研修医と研修指導の先生と共にディスカッションでき、次に繋げることが出来る良い機会となっています。

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

勤務時間は8時30分~17時までで、土日祝日は休診日ですが、診療科によっては早く来たり、17時過ぎでも勤務がある時もあります。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

自分の志望科や研修医でローテートしたい科があれば、その科を見学するのがいいと思います。迷っている方には、救急、循環器内科、消化器内科、外科がおすすめです。循環器内科では月水金に心カテを行っています。消化器内科では内視鏡やERCPを、外科では毎日手術を行ってますが、それ以外でも見学で何が見たいか教えてもらえれば相談の上対応します。希望があれば救急当直の見学も可能ですので、興味のある方は是非見学に来て下さい。

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

体育会系から文科系まで幅広いタイプの研修医が居ます。研修医同士とても仲が良く、わからないことを先輩に質問したり、症例や知識を日々共有したりしています。研修医室が独立しているので、息抜きもしやすい環境だと思います。

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

面接と小論文の試験があります。小論文は市販の対策本で対策すればバッチリです。面接も雑談やギャグを交えて緊張をほぐしてくれますので、リラックスして面接に臨めます。

「休日のおすすめスポット」「どのように過ごしている先生」が多いのか教えてください。

日当直や、科によっては土日の回診や当番があるので、病院に来ることもありますが、フリーの時間もきちんと取れます。休日はそれぞれ思い思いに好きな事をして過ごしています。

体調管理をしていく上で重要となる「オススメの食事」「人気の場所」を教えてください。

病院の職員食堂は、安くて美味しいです。メニューも豊富で、ランチは3種類あり、どれもワンコインで食べられます。

一言メッセージ
「AKMC研修教育システム」で君がなりたい医師になりましょう!
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秋田厚生医療センター 募集基本情報

募集定員
基幹型12名
応募必要書類
1.履歴書(当院HPよりダウンロード)
2.成績証明書
3.卒業(見込み)証明書
4.健康診断書履歴書大学卒業見込証明書
選考方法
小論文、面接
想定年収(手当込み)

一年目 7,000,000円/年

二年目 8,000,000円/年

URL
http://www.akikumihsp.com
《専門研修基幹型情報》
基幹型
内科、整形外科、総合診療科
内科
https://recruit.icrip.jp/hospital/1186
整形外科
https://recruit.icrip.jp/hospital/2268
総合診療科
https://recruit.icrip.jp/hospital/2376

お問い合わせ総務管理課 臨床研修担当