安曇野赤十字病院

市中病院

アズミノセキジュウジビョウイン

〒399-8292 長野県安曇野市豊科5685
0263-72-3170 / 0263-72-2314
JR豊科駅

安曇野赤十字病院

マッチング専門研修

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安曇野赤十字病院

女性医師も大歓迎!初期研修医で身に付けたいスキル、救急外来での対応もバッチリ学べます!

家庭と研修生活の両立が可能な環境で安心して充実した研修が送れます

安曇野赤十字病院ではこれまでに何人もの女性研修医が活躍しており、中には初期研修中に出産や育児をしながらの研修をされた先生も多くいらっしゃいます。そうした女性研修医への対応は上級医の先生方はじめ病院全体が柔軟であり、家庭の事情への理解がありながらも充実した研修内容となるよう配慮されていて、他の男性研修医と遜色のない研修を行うことができます。実際に私も育児をしながらの初期研修なのですが、先生方のご理解と熱心なご指導により、家庭での時間を持ちつつもそれが大きなハンデであると感じずにすむ研修医生活を送ることができています。その時の指導医の先生だけではなく他の先生方も、育児との両立を気にかけて何かとお声がけ下さり、女性医師にとって安心して働ける職場だとありがたく感じています。

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経験豊富で指導熱心な4名の救急専門医による手厚いバックアップ体制で勤務が可能

当院は300床程度の中規模病院でありながら常勤の救急専門医が4人います(1人は産休中)。麻酔科として長年高度救命に携わっていた先生や超音波の専門医、漢方の知識が深い先生等、多種多様な得意分野を持った先生が集まっており、様々な知識を得ることができます。研修医は月に約4回(17時から23時)の半直業務と救急科ローテーション時のみ月に約2回の当直業務がありますが、その時は必ず救急専門医が一緒に業務に入るようシフトが組まれています。基本的には研修医がファーストタッチをしますが何か不明点があるとすぐに確認できる体制がとても働きやすいです。

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どの科の研修中であっても絶えず様々な症例で経験を積み、学ぶことができる環境

どの科を回っている時であっても、週に1回程度のペースで時間外外来の研修に入ります。ただし、この場合はほぼ17時~23時の半直という勤務体制で研修を行います。必ず救急科の先生や、その時研修している科の先生が指導について診療にあたります。救急科の先生が指導の場合にはどの科、という制約はありません。内科を回っていても、外傷を担当することもありますし、縫合だって行います。逆に外科であっても発熱や麻痺などの症例を診療することもあります。1度の半直で担当する症例は日によってまちまちですが、主体的に診療を行うため、じっくりと学ぶことができます。

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見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は救急科で研修中の時に月に約2回行います。当直で担当する症例は日によってまちまちですが、平均的には5〜7件の患者対応を初期研修医が行い、初期対応から、検査の組み立て、処置、入院の手続きなど一連の業務を行います。その際には必ず上級医のサポート、指導が入るため、一人で全てを行うことはありません。重症症例の場合にはオンコールで専門科の医師が備えているため、コンサルトの力も身につきます。

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

初期研修医の半直/当直には基本的には救急科の指導医の先生が少なくとも1名はつく体制となっています。ファーストタッチは研修医が行いますが、その後のアセスメントや治療方針などはいつでも先生に相談できる環境です。

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

当直明けはHCUカンファレンス、救急部の朝のカンファレンス、患者の申し送り(専門科の医師に加療依頼の電話をする、診療途中の患者を日勤の救急医師に引き継ぐ)が終わり次第帰宅となります。基本的には9~10時前後に帰ることが多いです。紹介状作成等、残っている仕事があるとそれより遅くなってしまうこともありますが、その場合は時間外勤務として申請できますし、遅くてもお昼を過ぎてしまうことはありませんでした。

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

指導医・上級医との振り返りはどの診療科でもいつも行っています。それとは別に研修医の症例提示の場として、毎週火曜日の「内科合同カンファレンス」や、およそ月に1度「臨床研修カンファレンス」を実施するなど、いずれも質問しやすい穏やかな雰囲気の中、自ら経験した症例のフィードバックを行うことのできる環境が整えられています。

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

勤務は基本的には平日のみで、土日祝日は休みとなります。平日の勤務は、夕方の17時~18時でほとんどの研修医は帰っていきます。ただし、救急や外科系を研修中は場合によって勤務が長くなることがあります。休日は日当直がある日のみ勤務を行い、休日の日直は8時半~17時、当直は17時~翌日の8時半まで勤務します。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

「救急科」には個性豊かな指導医が平日には必ずいますので、いつ見学に来ても良いと思います。
「消化器内科」はいつでも多くの内視鏡を行なっていますので、こちらもいつ見学に来てもいいと思います。
「外科」は腹腔鏡手術にも力を入れているので、火曜日、木曜日、金曜日の手術日がおすすめです。ですがどの科にも経験豊かな先生方が揃っています。是非いろいろな科を見学にきてみてください。

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

研修医は基幹型、たすき掛け含め1、2年目合わせて10人程度の職場です。アットホームな環境で皆各々のペースで研修を行っており、例えば子育てをしながら研修を行うということも可能です。また、研修内容についても病院、先生方と相談しながら可能な範囲で希望に沿わせ調整させてもらうことも可能です。

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

試験内容は小論文、面接の2つです。小論文は、地域社会にも求められる医療、社会から求められる医師の姿、病歴・身体所見のポイント等から2種類のテーマに関して書きます。どちらも基本的に不正解はないので、自分が考えた事を一生懸命書けば問題ないです。
面接に関しては、志望理由など基本的なことばかりなので、ありのままの自分で大丈夫です!小論文の具体的なテーマ、面接の雰囲気を知るためにも一度見学に来てみるといいかもしれませんね♪

「病院の周辺環境をイメージできる内容」を教えてください。

病院の前にはスーパーがあり、近くにはホームセンターやコンビニもあります。しかしなんと言っても雄大な北アルプスを含めて豊かな自然が特徴です。夏には登山やBBQも楽しめますし、冬にはスキーやスノーボードといったウインタースポーツが楽しめます。安曇野、松本いずれにも自然を望むカフェなどが豊富です。おいしいお酒の飲めるお店も多いです。

「休日のおすすめスポット」「どのように過ごしている先生」が多いのか教えてください。

土日、祝日は基本休みですので、僕は大学から続けている弓道をしたり、またジムに行ったり、登山をしたりなどしています。有休もありますので、連休と合わせて沖縄旅行へ行ったりもしました。また、研修医の同期、先輩と一緒に飲み会をしたり、安曇野の観光スポットへ出かけたりもしています。オンオフをしっかりと切り替えることのできる職場です。

一言メッセージ
職場は朗らかな人が多く、和気あいあいとした雰囲気で研修しています。面接でも緊張を解してくれました。
一言メッセージ

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安曇野赤十字病院 募集基本情報

募集定員
基幹形3名
応募必要書類
1.応募願書一式
2.成績証明書
3.卒業証明書
選考方法
筆記試験(小論文)
面接
想定年収(手当込み)

一年目 5,500,000円/年

二年目 6,000,000円/年

URL
https://www.azumino.jrc.or.jp/
《専門研修基幹型情報》
基幹型
総合診療科
総合診療科
https://recruit.icrip.jp/hospital/2470

お問い合わせ情報管理課 土屋 聡巳