秋田県厚生農業協同組合連合会 平鹿総合病院

市中病院

ヒラカソウゴウビョウイン

〒013-8610 秋田県横手市前郷字八ツ口3番1
0182-32-5121 / 0182-33-3200
JR奥羽本線「横手駅」より 徒歩15分

平鹿総合病院

マッチング専門研修内科病理診断科

〒018-8610 秋田県横手市前郷字八ツ口3番1

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実践主義、現場主義の研修2年間で、ワンランク上の実力をつけよう

労を惜しまず丁寧に指導してくれる上級医と指導医、そしてコメディカルスタッフも患者さんも優しい

秋田県南地域の中核病院として、common disaeseから重症例まで幅広く研修できます。地域に根ざした病院ならではの研修です。疾患を診るのではなく、疾患を持ちながら地域で生活している患者さん全体を診ていくことができ、それは医師として必要な資質を育ててくれます。病院スタッフ、そして患者さんたちも研修医を尊重してくれるので、のびのびと診療に関わることが出来ます。内科研修では主治医として、外科研修では主治医チームとして、目の前の患者さんのために真剣に診療にあたります。患者さんを前にしてどれだけ真剣に考えて動けるか、それは座学では得られない学びです。もちろんマンツーマンで指導医がしっかりついているので、安心です。

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屋根瓦方式での指導フォローと、切磋琢磨の研修仲間で成長する!

研修医募集定員は8人というちょうどいい人数なので、医局の上級医や指導医と研修医との関わりも深くなり、それぞれの個性を尊重して指導してくれます。研修医講義やCPCのみならず、研修医たちの自主的な勉強会が多く、Flexibleな研修環境です。医局は大きなワンルームになっており、気楽に他科の指導医や上級医にも質問でき、指導も受けられます。また、内科と病理診断科は専門研修の基幹病院であり、外科や小児科などは、東北大学や秋田大学の連携病院で、3年目以上の専攻医もおり、ちょっと上の先輩として研修医によく指導してくれます。各科の垣根も低く、様々な疾患を持つ患者さん中心の医療を学べます。

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全科当直のほか、各科の救急当番でエキスパートから学べます!

研修医が担当する全科当直は主に17時から22時までのA当直と言われる時間です。最初は見習いから、徐々に慣れていきますが、必ず指導医とペアになっての当直です。その他各科での救急当番を指導医とともに担うことにより、より救急の力がつきます。そして、ファーストタッチから、緊急の治療、退院まで一貫して患者さんを担当していくこともでき、患者さんとの一瞬の関わりではなく、患者さんの抱えている様々な問題、思いも汲み取ることができ、それは医師としての充実感につながります。患者さんからの感謝の言葉がとても嬉しいです。そして2年の研修が終わるころには「なんでも来い」という感じです。

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見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直研修は月平均3~4回です。17時から22時までのA当直と、2年目後半には22時から朝までのB当直です。その時の救急外来の混み具合で違いますが、大体平均で5人から8人程度の患者さんの診察を行います。もちろん相談できる指導医はいるので一人で悩んだり困ったりすることはありません。

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

内科ではマンツーマンの指導医がおり、外科では手術に入った症例の主治医グループの一員として診療にあたるため、毎日密なコミュニケーションを取れる体制です。また他科との垣根も低いので困った時にはいつでも気楽に相談できる体制です。また先輩研修医や専攻医も教え好きの人が多いので心配はありません。

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

22時までのA当直の翌日は通常勤務ですが、疲労度によっては休養してもらいます。22時から翌朝までのB直明けの場合は、基本的には午後退勤ですが、疲労度によっては朝から休んでもらいます。

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

研修医症例発表会のほかに、研修医たちが自主的に勉強会を開催しています。それには中堅指導医や専攻医たちも加わって、アドバイスを受けています。研修医室での雑談などもとても勉強になっています。

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

土日は休日ですので、勤務は基本的にはありませんが、担当患者さんの回診には来ている研修医もいます。強制ではないので、ゆっくり休めます。月曜から金曜日は各科の朝のカンファレンスや夕方のミーティングなど配属科のスケジュールに沿って勤務します。急変などがなければ17時ころには日常業務は終了します。そのあと自主研鑽などで残る研修医もいます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

当院の研修は、1年目に主に内科と外科をローテートしています。1年目の研修医が配属されている科を見学するのがオススメです。具体的には、循環器内科、消化器内科、血液内科、外科、脳神経外科などがオススメです。

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

やる気のある研修医が多く、どちらかというと体育会系の研修医が多いです。個性が尊重される研修病院です。

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

個人面接だけです。特に意地悪な質問はないので、リラックスして臨んでもらえれば大丈夫です。どんな研修をしたいか、どのような医師になりたいかなどを、はっきり言えることは大事です。

「休日のおすすめスポット」「どのように過ごしている先生」が多いのか教えてください。

研修医同士は仲がいいので、バーベキューをしたり、食事会をしたり、スポーツジムや野球、テニス、フットサルなどで楽しむことが多いです。自然豊かな環境なので、昆虫採集や山登りなども楽しんでいます。

「病院の周辺環境をイメージできる内容」を教えてください。

病院からは秋田富士とも言われる鳥海山が見えます。春には水をはった田んぼに映る鳥海山は絵になります。夏には緑の絨毯、秋には黄金色に染まる田んぼを眺めると心豊かな気持ちになります。空も広いです。研修医宿舎は快適で、スーパーや飲食店も近くにあり、不便なく生活できます。

一言メッセージ
臨床現場でどれだけ前線に立てるかで力のつき方が大きく変わります。指導医の元で主治医になれる平鹿での研修は最高です。
一言メッセージ

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平鹿総合病院 募集基本情報

募集定員
基幹型8名
応募必要書類
1.研修申込書
2.履歴書
3.大学卒業見込証明書
選考方法
面接
想定年収(手当込み)

一年目 7,000,000円/年

二年目 8,000,000円/年

URL
http://www.hiraka-hp.yokote.akita.jp/
《専門研修基幹型情報》
基幹型
内科、病理診断科
内科
https://recruit.icrip.jp/hospital/771
病理診断
https://recruit.icrip.jp/hospital/1417

お問い合わせ総務管理課・草薙 淳