医療法人社団 明芳会 板橋中央総合病院

市中病院

イタバシチュウオウソウゴウビョウイン

情報更新日:2019/12/16

〒174-0051 東京都板橋区小豆沢2-12-7
03-3967-1181  / 03-3967-4941
都営地下鉄三田線 志村坂上駅より徒歩1分

板橋中央総合病院

マッチング専門研修内科外科

〒174-0051 東京都板橋区小豆沢2-12-7

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医師の土台となる診療能力・コミュニケーション力を鍛えることができる充実した2年間

圧倒的な「実力」と「自信」がつく豊富な症例数がポイント

当院では地域の救急医療を担う病院として、救急外来に力を入れ年間約9,000台を超える救急車の受入を行っております。その中で当院の臨床研修プログラムでは1年次2か月目より始める救急外来で月3~4回の当直に入り、実力をつけていきます。研修医は当直中、救急外来の全診療科(内科・外科・脳神経外科・整形外科・産婦人科等)の患者様をファーストタッチで診るため、研修期間の2年間でPrimary careやCommon Diseaseを多く経験することができます。

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専門研修は4診療科で基幹施設となっているため、3年目以降の働き方がイメージできる

専門研修では、内科、総合診療科、外科、麻酔科の基幹施設となっているため、当院では、初期研修終了後にそのまま専門研修で残る研修医が多くなっています。当院で2年間初期研修を終え実力をつけた多くの先輩医師と一緒に研修できることも大きなメリットでもあり、充実した研修ができる重要なポイントとなっています。

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IMSグループの基幹病院であり、6つの研修指定病院で同期は37名!

当院は、総病床数1万2,000床、総職員数1万9,000名で構成されているIMS(イムス)グループの基幹病院であり、一般579床(ICU10床、救急病床20床)、常勤医師160名の地域中核病院です。各科に専門医を配置し充実した研修を提供しています。当院以外にも、横浜旭中央総合病院、新松戸中央総合病院、春日部中央総合病院、東戸塚記念病院、行徳総合病院と研修指定病院が6つあり、グループ全体の初期研修医の同期が37名となります。同期が一堂に会する研修会や学会などもあり、多くの同期と情報共有や多施設での経験が出来ることで大きなネットワークを築くことができるのも魅力の一つです。IMS(イムス)グループは次世代を担う若手医師の育成に力を注いでいます。

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見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は月に3~4回です。基本的には1年目研修医と2年目研修医が初療をします。問診、身体所見から必要な検査をオーダーし、結果を踏まえて鑑別疾患を挙げ、上級医にコンサルトします。必要に応じて初期治療もできる範囲で行います。

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

主要な専門科の上級医が毎日当直しているので、相談はしやすい環境です。救急科の先生も週3~4日当直しているので難しい症例は相談しながら診察と治療を行うことができます。また、自分なりにアセスメントした今後の方針を上級医に上申し、フィードバックも受けることが出来ます。

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

当直明けは12時30分まで勤務のため、午後は休むことができます。多くの研修医が12時30分~13時30分までには帰宅しています。

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

当直後の症例の振り返りや月1回の救急科の症例検討会、週1回の各診療科の先生によるレクチャ-などもあり、勉強する機会は確保されています。

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

勤務時間に関して、基本的に平日は朝8時30分から夕方17時30分まで、土曜日は8時30分から昼12時30分までとなっています。日曜と祝日は基本的に休みなので、自分の時間を確保でき、仕事とプライベートのメリハリをつけることができます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください

研修医1年目がローテートしている内科などの必修科を見学するのがおすすめです。また、夜勤帯の救急科は研修医が当直でどんな役割を果たしているのかをよく見れると思います。ぜひ見学にお越しください。

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

何事も積極的に取り組む人が向いていると思います。やる気があれば様々な手技もやらせてもらえるので経験を積むことができます。また、勉強熱心という点は皆共通しており、お互いに切磋琢磨して研修に励んでます。和気あいあいとした雰囲気で飲み会が好きな研修医が多いです。

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

筆記試験、小論文、面接試験があります。筆記試験は国試の一般問題のような形式で、難易度は比較的易しいです。面接は終始穏やかな雰囲気なので、身構えず自然に会話が出来れば大丈夫です。笑顔が特に大切です。

「休日のおすすめスポット」「どのように過ごしている先生」が多いのか教えてください。

旅行に行ったり、スポーツしたり、買い物に行ったり、美術館巡りをしたりとアクティブな人が多い印象です。また、志村坂上駅や巣鴨駅など三田線沿いで飲んだりしています。

「病院の周辺環境をイメージできる内容」を教えてください。

周りに飲食店が多いためレパートリーに困ることはありません。気分に合わせて和洋中、カレーやエスニック系などを選べるのでいい息抜きになります。

一言メッセージ
板橋中央総合病院はとにかく研修医・指導医の雰囲気が良いです。1度気軽に見学に来てみてください。
一言メッセージ

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板橋中央総合病院 募集基本情報

募集定員
12名
応募必要書類
1.申込書
2.卒業(見込)証明書
3.成績証明書
選考方法
筆記試験、小論文、面接
想定年収(手当込み)

一年目 3,000,000円/年

二年目 3,200,000円/年

URL
http://www.ims-itabashi.jp/
《専門研修基幹型情報》
基幹型
内科、総合診療科、外科、麻酔科
内科
https://recruit.icrip.jp/hospital/843
総合診療科
https://recruit.icrip.jp/hospital/3181
外科
https://recruit.icrip.jp/hospital/253
麻酔科
https://recruit.icrip.jp/hospital/2663

お問い合わせ総務課 田村 晃樹