宮崎県立宮崎病院

市中病院

ミヤザキケンリツミヤザキビョウイン

〒880-8510 宮崎県宮崎市北高松町5-30
0985-24-4181 / 0985-28-1881
JR宮崎駅から車で5分

宮崎県立病院群

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宮崎県立宮崎病院/宮崎県立日南病院/宮崎県立延岡病院

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1宮崎県立宮崎病院

圧倒的な症例数と指導体制。プライマリ・ケアから最先端医療まで幅広い研修ができます

宮崎県立宮崎病院は、1921年(大正10年)設立の宮崎県を代表する歴史と伝統ある病院です。宮崎市中心部に位置し、22診療科を有する全県レベルの中核病院としての役割を担っています。100名を超える医師が在籍し、マンツーマン方式による指導体制と臨床研修の基本がしっかりと身につく研修プログラムで、医師としての実力と自信を育てます。県内各地から多くの患者さんが来られるため、common diseaseから稀少疾患までさまざまな疾患・症例を経験できます。また、地域医療研修では山間部の町村立病院・診療所に宿泊しながら、地域の人々とのふれあいを通じてプライマリ・ケアを学ぶ絶好の機会となっています。
2022年1月に新病院がオープンする予定です。一緒に宮崎県立宮崎病院の歴史を創っていきましょう!

宮崎県立宮崎病院

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は月平均2~4回で、当直中は平均で10件程度の患者対応を初期研修医が行います。研修医がファーストタッチを行い、主直、副直の上級医の先生がしっかりフォロー・指導をします。重症患者の場合は、専門科へ時間外でもオンコールにより対応します。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

まずは救命救急科の見学をおすすめします。救急外来ではまずは研修医が率先して動きます。研修医の動きを実際に見ることで研修のイメージが沸くと思います。病棟回診から1日の振り返りなど、研修の内容を体験できます。

2宮崎県立日南病院

病院全体で研修医を育てます。あなたに決して損はさせません。

当院の特徴は「地域に根差した基幹病院」であることです。そのために当院の研修では、各診療科における「common diseaseへの対応力」を徹底的に身に付けることができます。更に、入院中の患者管理を多職種と協力して行うことや、退院後の地域連携を意識することで「高い主治医力」を発揮できるようになります。研修の基本は、診療科ローテーションによるマンツーマンの個人研修と医師やコメディカルが朝夕のレクチャーとして講義や実技指導を行う全体研修の二本立てです。選択していない診療科関連の基本的臨床能力についても二年間で計画的に習熟できるようになっています。研修医は少人数ですが、だからこそ形成されるチームワークは抜群で、二年目研修医が一年目研修医を指導するなど縦のつながりも強く、勉強しやすい環境になっています。コメディカルを含めた病院全体が、「うちの病院の研修医」という意識を持ってあなた方を育てます!

宮崎県立日南病院

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直はスタッフドクターが担当し、研修医は月に数回副当直として勤務します。救急搬送やwalk inの患者さんが毎日2~5名程度。外傷や内科的緊急疾患も数多く経験できます。貴重な症例では担当医指導でケースカンファレンスも実施されます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

どの診療科の医師も、「自分達が受けたかった研修、してほしかった指導」をコンセプトに皆さんに対応しています。基本的には研修医に同行しての見学となります。見学されるあなたに決して損はさせません。

3宮崎県立延岡病院

宮崎県北医療の「最後の砦」で身につける救急対応力!

当院は、病床数410床、平均在院日数13日の急性期型病院で、救命救急センター、周産期センター、心臓血管センターなどがあり、宮崎県北部の医療圏の二次・三次救急医療を担っています。各診療科は、日常診療の中で、がん診療や救急医療を数多く手がけ、高度先進医療手術数も宮崎県下有数を誇っています。
平成25年3月には屋上ヘリポートを備えた新しい救急救命センターが運用を開始するなど救急に力を入れています。
当院は、宮崎県北地域の中心的医療機関であり、急性期病院としての症例が多い病院です。当院では、一次・二次のありふれた疾患のプライマリ・ケアから、多発外傷や循環器疾患、脳神経疾患など高度医療を必要とする重篤な疾患の診断・治療にわたる、他の地域・病院では決して経験できない多様な臨床例を研修することができます。

宮崎県立延岡病院

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は月4回程度で、当直中の対応件数は日によりますが5~10件程度の患者対応を研修医が行います。また、当直では内科系・外科系の各1名の常勤医師と当直をし、ファーストタッチを研修医が行うため、診療科の垣根を越えた上級医との連携を学ぶことができます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

どの診療科でも見学可能です。また、院内泊での当直体験も可能ですので、お気軽に事務担当へおたずねください。

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宮崎県病院局 医師臨床研修情報

基本情報
宮崎県立病院群では、宮崎、日南、延岡病院を基幹型としたプログラムと3病院すべてで研修を行うことができる「フェニックスプログラム」を用意しています。
研修で多くの症例を経験し、充実した研修を受けたい方、マリンスポーツや登山などでオフの日を満喫したい方、両方満足できます。是非見学にお越しください。
お知らせ
年に2回(8月頃と10月頃)に宮崎県立3病院を巡る「病院見学バスツアー」を開催しています。
それぞれの病院の特色をつかむことができるツアーとなっています。イベントの1~2ヶ月前にHP上で募集を行いますので、ご興味のある方はHPをご確認ください。県外在住の方には旅費支援もあります。
URL
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/byoin/

お問い合わせ宮崎県病院局経営管理課 有村 龍也