総合病院 国保旭中央病院

市中病院

コクホアサヒチュウオウビョウイン

〒289-2511 千葉県旭市イの1326番地
0479-63-8111 / 0479-63-8580
JR総武本線旭駅より徒歩10分(旭駅より無料シャトルバス有り)

総合病院国保旭中央病院

マッチング専門研修

〒289-2511 千葉県旭市イ-1326

資料請求

総合病院国保旭中央病院

風邪から重症例、高度な医療が必要になる症例まですべてが見られる2年間

ローカルのローカルならではの研修

地域の基幹病院である総合病院であるため、軽症例から高度医療を必要とする症例まで当院に集まってきます。訪問看護部門、付属診療所、緩和ケア病棟、精神科病棟、NICU、関東地方で最大規模の透析センターを備え、あらゆる医療ニーズに対応できる病院です。ローカル故に地域に必要な医療をすべてカバーすることを目指して病院が発展してきた結果です。そんな環境の中で作られた初期研修プログラムですので、あらゆる疾患に医学的、社会的に標準的な初期対応ができる研修医を作れていると自負しています。また、剖検数日本一を誇り、毎月研修医のためだけのCPCが開かれています。精神科病棟を院内に有しているため、効率よく精神科研修ができる環境にもあります。

総合病院国保旭中央病院

救急外来で活躍できるプログラム

救急外来で初期研修医が活躍していただくために、当院では救急外来で頻度の高い疾患を担当する診療科が必修となっています。当院の救急外来では内科疾患が50%と最も多く、それに脳外科、整形外科、小児科疾患が続きます。内科は、9ヶ月のローテートとなっていますが、ほぼすべての内科各専門科を研修できます。外科系では脳外科、整形外科が必修であるため一般外科を追加して3ヶ月ローテートします。小児科は2ヶ月ローテートすることで、外来研修も経験できます。また、必修科ではありませんが耳鼻科、泌尿器科、皮膚科、感染症科などは、やはり救急外来で必要となる診療科であるため、ほとんどの研修医が選択期間に選択しています。

総合病院国保旭中央病院

屋根瓦式を支えるモバイル端末と指導医陣

「聞いたことは忘れる」「見たことは覚える」「やったことは解る」そして「教えたことは実になる」という言葉がありますが、救急外来と内科総合病棟では2年目は1年目を、専攻医は初期研修医を教える屋根瓦式が徹底されています。またその屋根瓦式を達成するために、効率のよい学習環境が必要です。病院から配布されるスマホからdynamed、医中誌、pubmed、有名ジャーナルにフリーアクセスできる環境があります。どこでも疑問を感じた時に調べる習慣がついています。電子カルテも病院配布のタブレットからアクセスでき、カンファレンスルームだけでなく、どこでも症例をシェアできるようになっています。指導医陣も当院の初期研修プログラム修了者が多く在籍しており、初期研修医の気持ちを理解した、教え上手な指導医たちです。日常診療の疑問点を解決するための臨床研究も必修とされ、研修医全員が指導医の指導のもと活発な臨床研究を行っています。

総合病院国保旭中央病院

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

1年目は月2回で、バイタルサインの落ち着いた、外来ブースで対応可能な症例のみを診療します。1日の診療患者数は平均8~10名です。2年目は月4~5回で、外来ブースに加えて、当番制ですが救急車の対応も担当します。1日の診療患者数は、平均12~16名です。

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

1年目研修医は、必ず上級医にコンサルトした上で方針を決定します。2年目は、救急車に対応しますが、救命救急科の指導医とともに診療します。救急外来で専門診療が必要な症例は、各科オンコールに依頼します。オンコールの窓口も研修医が行うため、各専門科にコンサルトしやすい環境にあります。

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

当直は17時から24時までの準夜帯と、24時から8時までの深夜帯に分けて勤務します。深夜帯を担当した研修医は、多くの科で24時間オフとなります。内科では、当直終了後の勤務は免除され、17時から勤務となります。

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

毎朝、前日入院患者のプレゼンテーションカンファ、ランチタイムに週4回の救急症例カンファ、週2回の夕方にピットフォール症例カンファなど、数多くのフィードバックを目的とした勉強会が開催されています。

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

各科の特性によって異なりますが、当直がない平日は17時に終了し、土日オフの科があったり、忙しい科では、23時ごろまで病棟業務がある場合がありますが、必ず週末24時間は完全オフが約束されています。忙しい科もありますが、余裕のある科もあり2年間での勤務時間のバランスはよいです。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

各科1日での見学ですが、総合診療内科が研修教育の中心でもあるため、是非見学してください。あとは自分の興味のある科を見学することを、まずはお勧めします。6年生夏の試験日までに2日以上の病院見学が受験資格になります。

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

一学年30名の大所帯ですが、学校のクラスのような雰囲気で、みな仲が良いです。よくみんなで食事に行ったり、飲みに行ったりしています。内科のウエイトがやや多いプログラムですので内科、総合診療志望の研修医も多いです。しかし将来外科に行くことを決めているため、内科管理や救急対応がしっかりできるようになりたいという外科系志望の研修医が半数を占める学年もあります。

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

学生時代の活動、研修修了後の医師像、医療時事問題の3つのテーマで、それぞれ15分ずつ面接を行います。それぞれのテーマごとに3名の面接官が面接を行うため、計9名の当院の指導医陣とコミュニケーションをすることができます。医療時事問題は病院見学の際に今年度の出題内容が事前告知されますので、面接までに準備が可能です。筆記試験では医学英文解釈が2問出題されますが、全体の1割の配点ですので、面接重視の方針です。

「休日のおすすめスポット」「どのように過ごしている先生」が多いのか教えてください。

5分で九十九里浜ですので、サーファインなどマリンスポーツや釣りが楽しめ、ゴルフ場も近くに多く点在しています。東京へも病院前からバスで2時間弱のため、都内に出かけることも多いです。病院に体育館もあるため、バスケ、バレー、フットサルなど室内競技の院内クラブもあり、コメディカルのみなさんとも楽しく交流しています。

「病院の周辺環境をイメージできる内容」を教えてください。

感染症で高名な青木先生がお勧めのすし屋、イタリアンバル、バー、ハンバーグ店が病院から歩いて30秒もかからないところに密接しています。車で5分、自転車で10分程度の距離に映画館、ショッピングモール、温泉、スイミングプール、ジムがありよく利用しています。院内にも有志で整備したジムがあり、女性医師も結構利用しています。また院内には女性医師専用のシャワールーム、仮眠室、くつろぎスペースがあります。

一言メッセージ
面接試験は和気あいあいとしていて、指導医陣とリラックスしてコミュニケーションがとれる雰囲気です。
一言メッセージ

資料請求

総合病院国保旭中央病院 募集基本情報

募集定員
総合プログラム:24名
外科系プログラム:2名
小児科プログラム:2名
産婦人科プログラム:2名
応募必要書類
当院HP参照
選考方法
医学英文和訳、面接
想定年収

一年目 4,420,000円/年+当直料
※当直料 平日:21,000円/回 休日:42,000円/回

 

二年目 5,120,000円/年+当直料
※当直料 平日:32,000円/回 休日:64,000円/回

URL
https://www.resident.bz
《専門研修基幹型情報》
基幹型
内科、外科、小児科、救急科、脳神経外科、精神科、麻酔科、病理、総合診療、産婦人科
内科
https://recruit.icrip.jp/hospital/811
外科
https://recruit.icrip.jp/hospital/241
小児科
https://recruit.icrip.jp/hospital/2927
救急科
https://recruit.icrip.jp/hospital/122
脳神経外科
https://recruit.icrip.jp/hospital/2166
精神科
https://recruit.icrip.jp/hospital/689
麻酔科
https://recruit.icrip.jp/hospital/2649
病理
https://recruit.icrip.jp/hospital/1433
総合診療
https://recruit.icrip.jp/hospital/2409
産婦人科
https://recruit.icrip.jp/hospital/3218

お問い合わせ臨床教育センター 髙木 貴代