倉敷成人病センター

市中病院

クラシキセイジンビョウセンター

〒710-8522 岡山県倉敷市白楽町250
086-422-2111 / 086-422-4150
JR倉敷駅からバス・タクシーで5分程度

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マッチング専門研修産婦人科

〒710-8522 岡山県倉敷市白楽町250

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なぜ当院の研修医は大きく成長できるのか?

医師として重要なファーストキャリアをこだわりのプログラムで支援

当院での初期研修の最大の特徴は、ひとりひとりに合わせた自由度の高いオーダーメイド研修ができるところです。研修医が少人数であることのメリットを活かし、志望科や興味のある科を重点的にローテートすることもできますし、途中でローテーションの変更など多少の融通がきくところも、当院ならではの特徴だと思います。また、研修を進めていく上で不安なことなどがあっても、研修担当の先生や事務の方が非常に優しく親身になって色々な相談に乗ってくれます。コメディカル含め病院全体の雰囲気もとても良く、初めて臨床現場で働く研修医にとって優しい環境が整っているので、それほどストレスを感じることなく研修を進めていくことができると思います。また、2019年10月1日付けでNPO法人卒後臨床研修評価機構(JCEP)より「認定(4年)」の評価結果を頂きました。今後さらに充実したプログラムをお届けできると思います。

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当院が誇る、各科のスペシャリストから直接学べる仕組み

当院は全ての診療科がそろった総合病院ではありませんが、それぞれの科の専門性が非常に高く、各分野におけるプロフェッショナルな先生が集まっています。特に産婦人科、眼科、泌尿器科などは全国でもトップレベルの手術症例数を誇り、これらの科を志望する研修医にとってはどこよりも充実した研修ができると確信しています。基本的に指導体制はベテランの指導医とのマンツーマンであり、各科のスペシャリストから直接ハイレベルな指導を受けることができます。また、一番身近な先輩である後期研修医も多くの科で在籍しており、基本的な手技であったり指導医に聞きづらい内容なども気軽に相談することができます。また、産婦人科は専攻医基幹施設であり、産婦人科全般で豊富な症例数と環境でハイレベルな研修を受けることが可能です。

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じっくり、みっちり充実!研修のためのベストな環境が整っています

研修医として働き始めの頃は何かと上級医とのコミュニケーションにおける悩みを抱える人が多いと思いますが、当院は研修医と各科の医師が同じ医局で机を並べているので、上級医へのコンサルテーションや日常会話がスムーズに行えます。また、診療科同士の垣根が低く、診療情報の共有や治療の相談がしやすい雰囲気も研修医にとってはありがたいポイントです。手技についても、病棟業務や救急対応を通じてできるだけ多くの手技を経験できるように配慮されており、2年間の研修で無理なくステップアップすることができます。学会発表の機会も多く、しっかりとした指導のおかげでプレゼンテーション能力の向上を実感することができました。飲み会やお祭りへの参加など楽しいイベントも多く、プライベートでも充実した2年間になったと思います。

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見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は月に3回で、研修医の人数も少ないので、希望した日に当直や日直が可能です。一晩で救急車が数台来る程度で、来ない日もあります。ウォークインの患者さんも数名といった印象で、充分睡眠時間を得ることができます。実力がつかないように感じられるかもしれませんが、当院のプログラムで2~3ヶ月間、倉敷中央病院か川崎医科大学附属病院に研修に行けるため、そこで重症患者さんの対応を集中して研修することができます。

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

医局が総合医局になっているため、常勤の先生方とは、ほとんど顔なじみといった状況です。専攻医、専門医の先生方も多数おられ、医局の席もランダムの配置のため、常にいろいろな科の先生に相談可能です。また、研修医ひとりで患者さんを診ることは絶対にありませんので、指導医の先生のアセスメントを見ながら診療を経験することができます。指導医の先生方も非常にやさしいので、丁寧に教えて下さいます。

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

2019年より、研修医は当直明けは午前中には帰宅するよう規定が変更になりました。しかし、当直で診る患者数はあまり多くないので、翌日に響くことはほとんどありません。当直時に来院された患者さんがそのまま入院した場合、当直の先生と翌日も一緒に診ることがほとんどなので、夕方一度患者さんの様子を見て、今後の治療方針を考えてから帰るようにしています。もちろん事情があれば、指導医の先生に申し出ることで帰宅可能です。

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

6ヶ月間ある内科ローテーションでは、毎週月曜日に内科カンファレンスがあり、経験した症例を発表することができます。他の科でも同様のカンファレンスは実施されます。研修医が経験した症例を学べる勉強会については、2020年度から実施する予定となっています。2020年春から研修予定の先生は3名フルマッチしましたので、勉強会も頻繁にできる環境になると思われます。

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

朝は8時までには出勤してカルテを見るようにしています。土日祝日は原則休みですが、当院は主治医制のため、時間があるときに1日1回は回診するように心がけています。受け持ち患者は多くて5人ぐらいまでなので、夕方までに診察や処置は終わります。夕方にカンファレンスや委員会に参加することがあるため、19時頃までは残ることが多いです。もちろん、どの指導医の先生も優しいので、事情があれば個別に対応して下さいます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

当院は土日祝日はお休みですので、平日の見学であればどの日でも良いかと思います。詳しくは、当院秘書までメールまたはお電話でお問い合わせください。なお、当院の規定で、病院見学の際に交通費と、必要日数分の宿泊費が支給されますので、週末と合わせて見学に来られると、倉敷の観光もできるかと思います。研修医と直接お話しする時間もありますので、実際にお越しいただければリアルな話が聞けるかと思います。

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

もともと研修医の定員が1学年3名と少ないので、常に可愛がってもらえる雰囲気が強いです。また、当院は循環器内科や脳外科などがないため、心筋梗塞、脳梗塞といった緊急対応がありません。つまり、きちんと問診をして検査を考える時間があるので、研修医の先生方にとって、腕に自信がなくても確実に診療経験を積むことができます。そのうえで、2年目に救急の院外研修に行けば、様々な症例の重症患者さんを診ることができるかと思います。

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

小論文は前もってテーマが与えられていますので、じっくり推敲して書いてください。過去のテーマは、2020年度「臨床研修期間(2年間)をどう過ごしたいか」、2019年度「あなたのあこがれの医師像」です。面接官は最初怖そうな感じもしたのですが、一緒に働くと非常に親切丁寧な先生方ばかりですので、ご安心ください。

「休日のおすすめスポット」「どのように過ごしている先生」が多いのか教えてください。

「晴れの国おかやま」のキャッチコピーの通り、晴れの日が多いので、趣味の写真を撮りに出かけることが多いです。県外の方は倉敷美観地区にぜひお立ち寄り下さい。病院の周りは店舗と住宅が立ち並んでいますが、郊外はまだまだ自然が残っています。6月のホタル、9月の彼岸花、12月の下津井の干しタコの風景は特にお気に入りです。また、7月には倉敷天領まつりが開催され、他職種のスタッフと交流を深めることができます。

体調管理をしていく上で重要となる「オススメの食事」「人気の場所」を教えてください。

病院見学に来られた学生さんには必ずお見せするようにしているのが、病院9階にある職員食堂です。なんと、1回350円で毎日メニューが変わるビュッフェ形式になっています。クリスマスには、シェフが腕をふるったローストビーフやケーキが出ますが、もちろん値段は据え置きです。

一言メッセージ
見学は学年問わずいつでも大歓迎です。ぜひ当院と倉敷の街の魅力に触れてみてください。
一言メッセージ

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倉敷成人病センター 募集基本情報

募集定員
基幹型3名
応募必要書類
1.研修医選考応募票(当院独自のもの)
2.卒業(見込み)証明書
3.成績証明書
4.履歴書
選考方法
面接(個人面接)、小論文(800字程度/テーマ事前公表)、アンケート(事前送付)
想定年収(手当込み)

一年目 約5,400,000円/年

二年目 約5,950,000円/年

URL
http://www.fkmc.or.jp/
《専門研修基幹型情報》
基幹型
産婦人科
産婦人科
https://recruit.icrip.jp/hospital/442

お問い合わせ卒後研修センター 古村 美幸