みなと医療生活協同組合 協立総合病院

市中病院

キョウリツソウゴウビョウイン

情報更新日:2019/04/24

〒456-8611 愛知県名古屋市熱田区五番町4-33
052-654-2211 / 052-651-7210
名古屋市営地下鉄名港線 東海通駅若しくは六番町駅から徒歩10分

みなと医療生活協同組合協立総合病院

マッチング専門研修内科

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協立総合病院

「主治医制」だから得られるリアルな成長!!日々の経験&ふりかえりで身につく圧倒的な「総合力」
協立総合病院の研修の柱“主治医制”システム

“主治医制”メキメキ実力UP研修

医療現場では教科書のような症例はあまり無く複数の医学的問題、複雑な心理・社会的背景因子を有する患者さんが多数、それらをマネジメントする能力が求められます。当院の初期研修では優しい上級医の完全サポートのもと1年目4月より患者を受け持ち“主治医”として、治療や検査の要否の判断から治療方針決定、患者への説明も行います。始めは不安だらけですが、症例を増すごとに少しずつ出来る事が確実に増えてきます。2年間のトレーニングで実践的に日々成長していきます。

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ふりかえりを重要視した勉強会

当院の初期臨床研修では指導のもと体験学習を行い、自らが臨床の現場で体験したことから学びを得ることが大切だと考えています。日常診療で驚いた体験から、後で体系的に振り返り(reflection on action) その時にどうして出来事が生じたのか、どうすればよかったのか、このことから何を学習しておくことが必要なのかを考えておくことが役立ちます。 こうした“ふりかえり学習”を行う(平日の火曜~金曜日)ことで、臨床的な知識の体系が身につき、新しい状況に出会った時に、解決策や鑑別診断がその場で浮かぶことが多くなります(reflection in action)。 これが有能な専門家への道のりであり、また生涯学習のやり方としてずっと続けていかなければならない方法だと考えます。臨床の鑑別能力は主訴や臨床状況によって独立しています。当院では救急・外来・病棟で200項目ぐらいの主訴・臨床状況に出会い、それを徹底して振り返ることで鑑別診断の能力が身につけます。

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日本医療教育プログラム推進機構(JAMEP)主催の“基本的臨床能力評価試験”で偏差値70!をつくり出した研修システム”(2018年度 実績偏差値70獲得)

当院は2018年度基本的臨床能力試験で病院の偏差値が70を超えました。もちろん研修医一人ひとりの努力に負うところが大きかったですが、研修プログラムの中にも成長の秘訣があります。当院では各科のローテートと並行し週1回の救急外来を担当します。多くのCommon diseaseを経験することで隠れた疾患を鑑別するトレーニングをします。また、当院は医局が一つで、不安に思った時はすぐに上級医や他科の医師にコンサルトできます。これは研修医だけではなく病院の文化となっています。当直は1年目の後期頃よりスタートします。最初は日勤帯の救急外来でしっかりと研修を行い、その後当直研修を始めるプログラムになっているのでじっくりと力をつけることができます。実力と自信をつけてから2年目の当直に臨めるようにします。

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見学に行きたくなる一問一答スペシャル

1年目の内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

1年目は成長の度合いにより9月~12月頃より当直研修として開始します。最初は上級医と3人体制で短時間の研修となりますが、徐々に慣れてきたら時間延長します。年明け頃より、できる人から順番に当直へ入ります。当直で困ったことがある場合は上級医に相談可能な体制です。困難な症例は、ふりかえりでしっかりと学習していきます。

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

当院の医局はワンフロアに集まっており、各科の垣根が低くわからないことがあれば気軽にコンサルすることができます。また、指導医とのマンツーマン指導にて今さら恥ずかしくて聞きにくい質問もし易い環境です。

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

当直明けは午後より勤務はありません。13時頃帰宅し、公園で軽く運動後、家でシャワーを浴びリラックスしたり読書をしたりしています。

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

【毎週】
■火曜PM「PG責任者による症例カンファ」
⇒主治医として受けもった患者さん一人ずつプレゼンを行い、疑問点や今後の治療方針などアドバイス頂けます。
■水曜AM「PG責任者による教育回診」
⇒前日、症例カンファでプレゼンした患者さんのベットサイドで診察を行い、更にアドバイスを受けます。
■水曜17時「救急科専門医による救急勉強会」
⇒救急・当直で見逃してはいけない重篤疾患を中心に問診、検査、診断、治療、その後の対応までトータルに学べます。
■金曜AM「上級医によるカンファ」
⇒人工呼吸器や抗菌薬の使用方法など研修医が学びたいテーマについての講義や、担当患者さんのプレゼンを行い治療方針、問題点等についてアドバイス頂けます。
・第3火曜:エコー勉強会、第4火曜:外来看護師と合同勉強会、毎週木曜:胸部レントゲン読影会

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

・水曜日の17:30~の救急科専門医による救急勉強会
・金曜日のAMは上級医指導によるカンファ、PMは救急外来見学
勉強会やカンファレンスは、実際にいる研修医と一緒に参加頂けます。

「病院の周辺環境をイメージできる内容」を教えてください。

地下鉄名港線で東海通駅下車、徒歩10分。生活は便利な地域です。近隣施設は、ららぽーと みなとアクルス、MEGAドン・キホーテ、レゴランド、リニア・鉄道間、名古屋港水族館、キャナル・リゾート温泉など充実した施設が揃っております。

「休日のおすすめスポット」「どのように過ごしている先生」が多いのか教えてください。

近隣にキャナル・リゾート温泉がありここでリラックスしたり、少し歩くと大型ショッピングモール(ららぽーと)やメガ・ドンキなどがあり、お買い物などができます。また、24時間のフィットネスクラブや南港公園もあり、体を動かせます。地下鉄で名古屋駅まででれば(15~20分)医学書が揃う大型書店での勉強も。

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

当院の先生は、レクチャーや手技の指導など指導熱心な方ばかりです。2年目の先生は医局の席が真向いで、気軽に何でも相談に乗ってくれるので安心です。

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

面接試験では、事前に提出してもらう小論文の中から質問し、だいたい15分~20分ほどになります。安心して受けてもらって大丈夫です。

「学会や研修会」「入職して一番楽しかった出来事や嬉しかった出来事」を教えて下さい。

学会や研修会などの参加は、通常年2回まで病院負担ですが、初期研修医は、年3回まで病院負担のため研修医は自分が学びたい研修会などをいろいろ調べて申請しています。
レクチャーや食事会など同期4人でワイワイしている時はいつも楽しいです!(笑)
担当患者さんから退院時「先生が主治医で良かった。」と言われた時です!

一言メッセージ
百聞は一見に如かず!きっとあなたの未来の姿が見えますよ!
一言メッセージ

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みなと医療生活協同組合協立総合病院 募集基本情報

募集定員
5名
応募必要書類
1.履歴書
2.卒業見込証明書若しくは卒業証明書
選考方法
面接、小論文
想定年収(手当込み)

一年目 5,500,000円/年

二年目 8,200,000円/年

URL
https://hr-kyoritsu.jp/
《専門研修基幹型情報》
基幹型
内科、総合診療科
内科
https://recruit.icrip.jp/hospital/919
総合診療科
https://recruit.icrip.jp/hospital/3188

お問い合わせ医師支援事務局・医学生担当