京都民医連中央病院

市中病院

キョウトミンイレンチュウオウビョウイン

情報更新日:2020/01/15

〒616-8147 京都府京都市右京区太秦土本町2番1
075-861-2220 / 075-882-5781
京都市営地下鉄東西線太秦天神川駅徒歩15分  京福電気鉄道嵐山本線太秦広隆寺駅徒歩10分

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マッチング専門研修内科総合診療科

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研修医ひとりひとりに合わせたプログラムであなたに「ちょうどいい」オーダーメイド研修をめざします

最初の6ヶ月間は全員が内科からスタート。選択期間は個人の希望を受け入れる柔軟さが魅力!

最初の内科研修では、研修医ひとりひとりが担当の患者さんを割り当てられ、主治医の医師と一緒に診ていきます。研修指導体制は、屋根瓦方式を基本にマンツーマンの要素を取り入れており、概ね3~6年目の上級医が直接の相談役、7年以上の臨床経験を持つ医師が指導医となります。先生同士の垣根の低さや風通しの良さがあり、どの指導医でも気軽にコンサルトしやすい環境にあります。1年目の10月以降は、順次外病院に出ることになりますが、最初に内科を6ヶ月じっくり研修することで基礎が築ける安心感につながります。2年目の自由選択期間では、ローテートの順番を組み立てなおしたり、自分の深めたい科を選択したりなどアレンジも可能で、状況に応じて臨機応変にプログラムを組めることが魅力です。

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大リーガー医をはじめとした多彩な外部講師!研修医のためのカンファが充実!

「画像カンファレンス」や「救急・総合内科カンファレンス」をはじめ、「胸部CTカンファレンス」、「総合内科教育回診」、「外国人講師による研修指導」など、大リーガー医や大学・他病院から多様な講師を積極的に招聘し教示いただいています。「外国人講師による研修指導」では月1回教育インストラクターとして活躍されている英国出身の医師をお招きして研修医が交代で英語による症例発表を行います。英語学習の要素以外に、病歴、身体診察からの鑑別診断の進め方など、総合内科の診断力がつくと好評です。また、平日のランチタイムには「救急振り返りカンファ」や「心電図道場」を開催しています。「救急振り返りカンファ」では、研修医が前夜の救急当直の症例報告をしてその対応を振り返り、指導医や上級医、他の医師が疑問や不明点に細かく答えます。

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幅広い症例を経験できる「内科・総合診療科専門研修プログラム」

初期研修から引き続き、内科専攻医として京都民医連中央病院で研修を行い、主治医として多くの疾患を経験しています。昨年度から新専門医制度に変更となり、内科専門医獲得のためには多くの症例の経験が必要となったため、当初は症例数が足りるのか不安がありました。しかし、指導医の先生方が常に気にかけてくださり、順調に経験症例数を増やしています。専門分野への研修の前に基本的な知識や思考過程を学び、患者さんに向き合った医療を経験できていると思います。専攻医は一般的なジェネラル志向を身につけられる時です。症例集めの期間にするのではなく、研修内容で選んでほしいと思います。 当院は2019年11月に新築移転いたしましたが、新病院では救急機能を拡充し、施設的には救急車は同時に3台受け入れが可能になります。 手術室を4室から6室へ拡張、病棟の個室率は大幅に増加し5%から40%になりました。京都市西北部の救急医療を支える病院として、幅広い疾患が診ることができ、しっかりと患者さんと関われるのでお勧めです。

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見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は月平均4回です。当直中の救急対応患者数は救急搬送・ウォークイン合わせて平均5名~10名程度です。上級医の指導の下、研修医が前例をファーストコンタクトで診断し、入院の判断、治療方針まで対応するため、初期診断能力を養うことができます。

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

救急・当直研修中は必ず上級医や指導医と一緒に当直する体制となっており、随時相談や指示を仰ぐことができます。また、医局が科ごとにわかれていないため、上級医や指導医のみならず、他科の医師にもコンサルトしやすい環境にあります。当院の指導体制については指導医や上級医が層状になっており、「ミルフィーユ方式」と呼んでいます。

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

当直明けの勤務については午後(12:45から)の勤務が免除になり、帰宅することができます。患者さんの対応などでどうしても休めない場合は、7日以内の別日で休みを取ることができる体制になっています。

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

ランチタイムにほぼ毎日行われる「救急カンファ」は、研修医が前夜の救急当直の症例報告をして、その対応を振り返り、指導医や上級医、他の医師が疑問や不明点に細かく答えます。

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

現在当院では4週6休制のため、土曜日は午前中の半日勤務が月2~3回程度ありますが、研修医同士でうまく休みを調整しながら勤務しています。勤務時間は平日は8時45分~16時45分で、18~19時ごろにはほとんどの研修医が帰宅しています。また、出勤日ではない土曜日と、日曜日、祝日は原則休みとなります。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

基本的には興味のある科を見学していただくので良いと思います。ただ、研修中は1年を通してERの研修を行っていきますし、研修医の活躍の場でもある「救急外来」の見学はお薦めです。是非、研修医の仕事ぶりや指導風景を見てください!お昼のOFFの様子も見ていただくと参考になると思います。

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

研修医は男女比が5:5で出身大学もバラバラなのでバランスが良いと思います。少人数なので「なんでも積極的にやりたい人」が向いていると思います。また、当院では病気だけでなく生活背景にも困難を抱える患者さんが多いため、「患者さんと真摯に向き合える真面目な人」が多いです。研修医同士、お互いが助け合いながら仲良くしており、よく飲み会を開催したり、ショッピングに出かけたりしています。

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

面接と筆記試験、小論文の試験があります。面接は僕の場合もそうでしたが、普段通りで大丈夫だと思います。リラックスしすぎてもよくないと思うので、ちょっと緊張するくらいがちょうどいいと思いますよ(笑)筆記試験はマークシート形式で、国家試験の勉強をしていれば特に問題ないと思います。

「休日のおすすめスポット」「どのように過ごしている先生」が多いのか教えてください。

京都二条周辺で一人暮らししている研修医が多いので、個人的には烏丸御池周辺がアクセスも良くおしゃれなお店が多いのでオススメです!休日はお昼までゆっくり寝て、友達とご飯を食べに出かけ、ジムに行って汗を流したり、気分転換にカフェで普段とは違う本を読んで過ごしたりすることが多いです。

「他の病院とうちの病院はここが違う!」と思うおすすめのポイントはありますか?

初期研修医向けOSCEを研修に取り入れていることだと思います。年3回開催されますが、自前のSP(模擬患者)研究会の皆さんのサポートで、評価者の医師だけでなく、患者さんの目線でのフィードバックもらえる貴重な場となっています。

一言メッセージ
新しく生まれ変わった病院で一緒に頑張りましょう!興味があることに熱い心で向き合える方大歓迎です!
一言メッセージ

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京都民医連中央病院 募集基本情報

募集定員
5名
応募必要書類
1.研修願い(志望理由200文字程度)
2.卒業見込証明書
3.履歴書
4.健康診断書
選考方法
面接、小論文、筆記試験
想定年収(手当込み)

一年目 約6,135,000円/年

二年目 約6,435,000円/年

URL
http://kyoto-min-iren-c-hp.jp/
《専門研修基幹型情報》
基幹型
内科、総合診療科
内科
https://recruit.icrip.jp/hospital/959
総合診療科
https://recruit.icrip.jp/hospital/2506

お問い合わせ医局事務課 宮本梨絵