独立行政法人国立病院機構 水戸医療センター

市中病院

ミトイリョウセンター

〒311-3193 茨城県東茨城郡茨城町桜の郷280番地
029-240-7711 / 029-240-7788
JR常磐線水戸駅から車で20分 / JR常磐線赤塚駅から車で20分

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マッチング専門研修内科外科

〒311-3193 茨城県東茨城郡茨城町桜の郷280番地

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主戦場は救命センター!がん・脳卒中・心臓病を中心とした様々な症例の経験を積める

ドクターヘリ基地を有する3次救命センターが救急研修の主戦場!フライトドクターを経験できる!

救急科研修では、救急車対応に指導医とともにあたるほか、ドクターヘリのフライトドクターを経験します。救急科では、初期研修医が常時3~4名配置されます。同世代の仲間とともに協力したり、指導医のサポートもありますので、安心して診療にあたることができます。また、初期対応に必要なシュミレーション教育も盛んです。日本ACLS協会のBLS・ICLS・AHA-BLS・AHA-ACLC、日本内科学会のJMECCを院内で受講することができますので、1年次前半に受講していただき、2年次は指導する側にまわって、手技を身につけることができます。

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がん、脳卒中、心臓病などの専門医療を中心として、内科外科を問わず様々な症例を経験

日本人の三大成人病であるがん、脳卒中、循環器病患者を中心に救急搬送患者からがんの化学療法、緩和ケアまで様々な症例を経験することができます。当院のがん患者数は、入院の3分の1を占め、水戸医療圏における肺がん、消化器がん、乳がん、泌尿器系腫瘍、頭頸部がん、造血器腫瘍については、各診療科の連携のもと集学的治療を行っています。積極的な外科手術・化学療法及び放射線治療の同時併用療法の集学的治療の確立とインフォームドコンセントの充実及び緩和ケア医療の推進を図っています。プライマリーな疾患の経験は、内科系を中心とした研修中に経験することになります。高齢患者が多く、複数の合併症を抱えていますので、一例一例を丁寧に診察することで、ベーシックな疾患の知識、経験を自然と積むことができます。

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小児科、産婦人科など連携病院の充実

小児科、産婦人科、地域医療その他近隣の連携病院(筑波大学附属病院、茨城県立こども病院、水戸済生会総合病院、城南附属クリニックなど)でしっかり専門医からの指導が受けられます。また、茨城県央地区での連携病院(茨城県中央病院、水戸協同病院、水戸済生会総合病院、ひたちなか総合病院)で定期的に研修医を対象としたカンファレンスを開催しており、皆、熱心に勉強されており、他病院との研修医の交流も充実しております。また、専門研修では内科・外科が基幹施設となっておりますので、それぞれの希望に合わせ、フレキシブルなプログラムの提供が可能です。サブスペシャリティでは消化器内科、呼吸器内科、消化器外科など取得可能です。

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見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は月3回程度です。1回あたり平均5台程度救急車対応を行い、研修医は夜間又は休日日中の対応をします。当直は研修医・後期研修医・上級医が科をまたいで3人体制です。研修医の役割としては、オーダー、身体診療の補助、アナムネ聴取、カルテ記載などを行います。

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

上級医2人と共に3人で対応します。患者の診断・方針は主に上級医が判断します。上級医が2名いるので、指示を仰いで手技診察を行い、新たな手技を習得できます。常に研修医が1人にならない環境で、近くで見てくれているので、万全のフォロー体制です。不安なことや確認したいことは、すぐに相談でき、得た所見をフィードバックしてもらえるため、次回の診療に活かすことができます。

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

当直明けに帰宅できるかは、各科によって異なります。午前中勤務のみの科は少ないのですが、どの科も日中勤務を軽減し休憩を多めに取らせてもらえます。

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

多くの診療科で指導医との回診やカンファレンスを毎日行っており、適宜指導を受けることができます。今年度は勉強会の開催が難しい状況が続いていますが、通常ですと毎月勉強会を行っています。また、周辺の病院(茨城県中央病院、水戸協同病院、水戸済生会総合病院、ひたちなか総合病院)と合同で勉強会を行っています。

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

科によって大きく異なりますが、平日、ほとんどの科で18時までには業務が終っています。曜日によって、カンファ等で18時を超えて勤務する日があります。休日は週休2日は月2-3回程で、土日のどちらかは勤務することが多いです。基本的には、午前中の病棟勤務後にオンコールに移行します。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

研修の担当の先生が「循環器内科」なので、心臓カテーテル検査の行われる、火・木に見学するのがオススメです。3次救急病院でもあるので、月~水に見学するとドクターヘリを見られるかもしれません。救急科は入院から退院まで自分達で診ているので、救急対応から病棟管理まで学ぶことができます。外科は毎日手術があり、曜日によって内容の偏りがないため、何曜日でも可。内科は循環器・消化器・呼吸器がおすすめです。消化器は火曜日にERCPの見学もできます。

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

茨城県出身者が多いですが、出身大学はバラバラです。協調性があり、研修医部屋での話が弾みます。やりたい事は「やりたい!」と言えば、やらせてもらえるので、色々なことをやりたい人にオススメです。

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

当院は面接のみで、和やかな雰囲気で行われるので、必要以上に緊張することはありませんが、基本的な面接対策はした方がよいです。例えば、理想の医師像・学生時代に力を入れていたことなどが質問されました。

「病院の周辺環境をイメージできる内容」を教えてください。

自然豊かな環境で車があると便利です。徒歩圏内にはスーパー、ホームセンター、ドラックストア、岩盤浴施設などがあります。茨城西ICが近いため、高速道路を使って移動するのにとても便利です。東京方面へは約60分くらいです。関東・甲信越の移動はもちろん東北方面への移動もしやすいです。

体調管理をしていく上で重要となる「オススメの食事」「人気の場所」を教えてください。

病院の最上階にレストランがあり、日替わり定食がワンコインで食べられます。土日も営業しています。病院周辺に飲食店は少ないですが、水戸市内へのアクセスが良いため、車で外食に行くことが多いです。

一言メッセージ
茨城の風情も感じながら、ゆとりを持った研修医生活を当院で始めましょう!
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独立行政法人国立病院機構 水戸医療センター 募集基本情報

募集定員
8名程度(予定)
応募必要書類
1.履歴書
2.初期臨床研修医申込願書(様式指定)
3.大学の卒業(見込)証
選考方法
面接
想定年収(手当込み)

一年目 5,500,000円/年

二年目 6,500,000円/年

URL
http://www.hosp.go.jp/~mito-mc/
《専門研修基幹型情報》
基幹型
内科、外科
内科
https://recruit.icrip.jp/hospital/781
外科
https://recruit.icrip.jp/hospital/229

お問い合わせ管理課 職員係長