名古屋大学医学部附属病院

大学病院

ナゴヤダイガクイガクブフゾクビョウイン

〒466-8560 愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65番地
052-741-2111 / 052-744-2785
JR中央線・地下鉄「鶴舞駅」より 徒歩3分

救急指定 2次 
病床数 1071床
病床数内訳 一般1,021床  精神50床 
病院URL http://www.med.nagoya-u.ac.jp/hospital/

病院の特色・コメント

大学病院として高度先進医療を安全に地域社会へ提供し、先端医療を開発発信することが当院診療の特徴であり実績であるが、教育研修病院としての指導体制も高水準で構築されており、その結果は当院の診療体制にも反映されている。
まず、救急医療研修充実のために平成11年度より一次から三次までの救急患者の24時間受入を開始し、現在年間1万人の救急患者(救急車2,000台)を受入れている。救急部・ICUスタッフと総合診療科が中心であるが、その他の病院全科も協力している。研修医の救急外来診療には常在の指導医がバックアップしており、医療安全管理の面からも診療指導に対応している。
総合診療科においては、原則として内科系初診患者の対応を一元的に受入れており(総合外来)、総合診療能力、プライマリ・ケア能力の習得を目指す教育外来の場としても機能している。さらに、そこからは疾患の種類にとらわれずに総合診療科が管理する総合病棟に入院し、研修医が主治医(チームの第一担当医として)として診療にあたっている。つまり教育病棟として機能している。
本年度も基本科目である内科研修6タームのうち、3タームは総合診療科病棟と老年内科病棟での研修を義務づけ、「初期研修の目的は全人的医療を担う基本である総合診療能力、プライマリ・ケア能力の習得である」という当院の理念の実現に積極的に取り組んでいる。

病院データ

診療科目 ・内科 ・精神科 ・神経科(神経内科) ・呼吸器科
・消化器科(胃腸科) ・循環器科 ・小児科 ・整形外科
・形成外科 ・脳神経外科 ・呼吸器外科 ・小児外科
・皮膚科 ・泌尿器科 ・産婦人科 ・眼科
・耳鼻いんこう科 ・リハビリテーション科 ・放射線科 ・血液内科
・糖尿病・内分泌内科 ・腎臓内科 ・老年内科 ・血管外科
・乳腺・内分泌外科 ・移植外科 ・麻酔科 ・消化器外科
・救急科
医師数(合計) 614名
医師数(常勤) 368名
医師数(非常勤) 246名
救急医療 年間件数 8,772件
うち救急医療 年間件数(時間外) 7,409件
救急車 取扱い件数 2,040件
うち救急車 取扱い件数(時間外) 1,305件
時間外の勤務体制 医師:4名
看護師及び准看護師:3名
救急医療を提供している診療科 内科系 / 外科系 / 小児科
正常分娩件数 168件
異常分娩件数 324件
臨床病理検討会(CPC)の前年度開催回数 12
剖検数 23