那覇市立病院

市中病院

ナハシリツビョウイン

〒902-8511 沖縄県那覇市古島2丁目31番地1
098-884-5111 / 098-885-9596
沖縄都市モノレール「市立病院前駅」より 駅直結

地方独立行政法人 那覇市立病院

マッチング専門研修内科総合診療科

〒902-8511 沖縄県那覇市古島2-31-1

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那覇市立病院

【Try&Grow,No limit】暑い沖縄で、熱い研修を那覇市立病院で築く「医師」の基礎

心強い指導医と一緒に、那覇の医療を担う病院で多くの症例を経験できる

地域医療支援病院として那覇市及び沖縄南部圏の医療を担う中核病院です。病院の規模は病床数470床と沖縄県内第3位の病床数を誇り、救急外来の受診者数もH31(R1)年度の受診者数は約38,597人(内救急搬送4,773件)と全国でもトップクラスの実績なので、初期研修の頃から多くの症例を診ることができます。救急当直の際は指導医と一緒に勤務するので安心して働くことができますし、もちろん時間外手当もつくので、頑張った分が反映されます。多くの症例を経験出来ることに加えて、那覇市立病院の中心として活躍している指導医、上級医の先生方は那覇市立病院で研修を修了した人が多いことも魅力の一つです。屋根瓦式の指導が根付いていて熱心な先生たちなので心強く研修ができます。

那覇市立病院

特色ある「33」の専門科がフラットな医局作りで研修医の不安を解消

33の標榜診療科があり特に紹介したいのが内科、小児科、脳神経外科です。内科は循環器、消化器、呼吸器、血液、腎・リウマチ、内分泌、総合内科の各診療科があり、2021年度からは神経内科医師も採用予定で充実した内科研修が可能です。内科は専門研修基幹病院にもなっており初期研修から継続した専門研修が可能です。小児科は365日24時間小児科専門医による小児救急診療を行っています。NICUもあり産婦人科との連携もしっかり取れているので周産期医療も充実しています。脳神経外科は救急隊と脳卒中ホットラインを結んでおり、ファーストタッチからすぐに血栓回収療法などの高度な医療に向かい、先生方のフットワークも軽く迅速な対応を経験できます。豊富に診療科がありますが、医局は一つのフロアに全科の医師がいるので、垣根は低く気さくに指導医・上級医の先生たちが声を掛けてくれ、気軽に会話をしたり相談に乗ってもらうことが出来ます。

那覇市立病院

バランスの取れた研修プログラムと豊富なレクチャーでジェネラリストを目指す

必修科として内科7か月、外科3か月、救急2か月、小児科2か月、麻酔科、産婦人科、脳神経外科、精神科、地域医療を1か月研修をします。残り5か月間は必修化以外の診療科や必修科の内再度まわりたい科等自由に選択出来ます。協力病院も多くあり地域医療研修等で県内離島や北海道など様々な場所、施設で研修することができ多彩な選択肢が魅力です。
レクチャーは月~金の毎朝あります。各科の先生方が専門分野について教えてくれる基礎臨床講義、case based learning、内科症例検討会(ドクターGみたいなことをします)、放射線画像診断レクチャーでは胸部レントゲンから頭部CT、外傷後の骨折のみかたなど幅広く教えてくれ自分で出した検査を自分で読影し解釈できるようになります。
このようにバランスの取れた研修プログラムと毎日の豊富なレクチャーによって、“病気”そして“人”を診ることのできる医師を目指すことができます。

那覇市立病院

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

救急外来で当直・準夜勤・日直合わせて月平均6回程度対応します。救急搬送・ウォークインの患者のファーストタッチから検査、初期治療、帰宅か入院かの判断など研修医が最初から最後まで主体的に診療を行い、最終的には指導医に報告し承認を得ます。

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

内科当直は内科医の先生と、外科当直は外科医の先生と、小児科は小児科を2ヶ月まわる期間のみ夜勤がありますが小児科の先生と一緒に勤務します。基本的には救急にいてくれて、電話をすれば相談することができるので安心して働くことができます。

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

当直は朝8時までの勤務で、夜間勤務(8時間)終了となるので、当直終了後はすぐに帰宅して休むことができます。また、現在の勤務体制は日直8:30~17:00、当直20:00~翌8:00、準夜18:00~22:30(土日祝は17:00~)となっています。

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

当院では月~金の毎朝ほとんど豊富なレクチャーが行われていて、日々の診療にすぐ役立つ知識を得ることができます。
月・水・金:基礎臨床講義/CaseBasedLerning
火:内科症例検討会
木:放射線レクチャー
また医局内の垣根が低く声を掛けやすい環境なので、指導医の先生方にも個別に相談しやすいです。

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

1年次は4月~9月の半年間は朝の採血当番があるので平日6時に出勤しています。10月以降でも朝のレクチャーがあるので平日7時に出勤しています。2年次は採血当番やレクチャーがないので、診療科のカンファレンス等がない場合は7時~8時頃に出勤します。診療科にもよりますが、ほとんどの研修医が夕方18時頃には帰宅しています。また土日のどちらかは丸1日お休みがもらえるようになっています。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

内科を見学する際は回診が午前のみの科もあるので、午前中をおすすめします。外科、産婦人科などOPEのある科は日によって予定がかなり違ってくるので事前に確認しておくと、より良い見学になると思います。どの科も熱心な先生がいるので楽しめると思いますが、腎臓内科、消化器内科、総合内科、小児科、脳神経外科がオススメです。

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

当直明けは必ず朝に帰ることができ、体育会系・体力勝負な病院では全くないので、学生時代文化系の私でもちゃんとやっていけてます。毎朝しっかり時間を取ってレクチャーしていただいていることもあり、頭脳系の人もいるイメージです。学年によって、マイペースな人が多いかもしれないですが、仲良くやっています!上級医・指導医の先生は温かくときに厳しくしっかり言ってくれる人が多いので成長できる環境が整っていると思います。

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

採用試験は面接のみとなっています。基本的には病院実習、見学をされた方が対象となりますが、新型コロナウイルスの影響もあり、2020年度からは実習・見学なしでの面接(WEB面接可)も行っています。まずは気軽にお問い合わせください!

「病院の周辺環境をイメージできる内容」を教えてください。

沖縄県内の臨床研修指定病院の中で、モノレール駅と直結しているのは那覇市立病院だけです!モノレール1本ですぐに買い物や気分転換、また空港にも行くことができるので、沖縄では珍しく車がなくてもあまり不便さを感じません。また少し足をのばせば近くに首里地区があり、石畳の道を散歩して癒やされることもできます。

研修医の出身大学を教えてください。

例年地元の琉球大学と県外大学出身者が半々となっています。県外大学からは過去5年間を見ても全国各地様々な大学の出身者がいるので、全国の情報を得たり、たくさんの刺激を受けることができます。
大阪医科大学、大阪大学、川崎医科大学、杏林大学、熊本大学、久留米大学、高知大学、帝京大学、東京医科大学、長崎大学、奈良県立医科大学、広島大学、福岡大学、中国医薬大学など

一言メッセージ
不安になることも多い研修医生活ですが、当院の先生方はとても優しく時に厳しく、一から丁寧に教えていただけます。
一言メッセージ

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那覇市立病院 募集基本情報

募集定員
11名
応募必要書類
1.履歴書
2.成績証明書
選考方法
面接
想定年収(手当込み)

一年目 5,160,000円~/年

二年目 5,160,000円~/年

URL
http://www.nch.naha.okinawa.jp/
《専門研修基幹型情報》
基幹型
内科、総合診療科
内科
https://recruit.icrip.jp/hospital/1069
総合診療科
https://recruit.icrip.jp/hospital/2616

お問い合わせ臨床研修管理室 照屋、又吉