沖縄県立北部病院

市中病院

オキナワケンリツホクブビョウイン

〒905-8512 沖縄県名護市大中二丁目12番3号
0980-52-2719 / 0980-52-2298
那覇空港から高速バスで名護市役所前バス停下車、バスを乗り換えて県立北部病院前バス停下車

沖縄県立北部病院

マッチング専門研修総合診療科

〒905-8512 沖縄県名護市大中2-12-3

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沖縄県立北部病院

研修医1人が経験できる症例数は年間約1,000例。『ジェネラル力』を鍛える充実した2年間。

専門研修やその先につながる圧倒的な症例経験ができる

同じ診療科で研修を行う先輩や若手指導医の背中を間近でみて一緒に診療を行うことで、不安でいっぱいな人も安心し、希望を持って医師としての第一歩を踏み出すことができます。診療科の垣根はなく、なんでも相談しやすい雰囲気が当院の魅力です。そのような環境の中で、重症からcommon diseaseまで幅広い多くの症例を経験し学ぶことができます。将来の診療科が決まっている人は専門研修につながる総合力を身につけ、希望診療科が決まっていない人は、自分の進む道をじっくり考ることができます。沖縄県北部地域の医療を支える病院の一員として働いた当院の卒業生は、2年間の研修を通して医師としての”やりがい”と”成長”を実感し、現在、全国の様々な病院で活躍しています。

沖縄県立北部病院

「充実の座学」と「協力連携病院のイズム」が融合して真の屋根瓦方式がある

毎年内科や外科は沖縄県立中部病院、小児科は沖縄県立南部医療センター・こども医療センターから若手指導医が派遣され、高水準の教育を受けることができます。中部病院流・元祖屋根瓦方式の教育スタイルは引き継ぎつつ、常に新しい意見を取り入れ、検討、実践し、時代にあわせて進化し続けてきました。カンファレンスやコアレクチャーなどを通した座学での勉強会も毎週行い、毎年鈴木富雄先生を招いた研修会やワークショップを当院で主催したり、連携病院の講演会等にweb参加したりしています。座学で学んだことを臨床ですぐ実践できるので、日々成長を実感できます。また、沖縄県医学会をはじめ、数々の学会発表を経験することができ、指導医の熱心できめ細やかな指導により毎年数多くの賞を受賞しております。

沖縄県立北部病院

「海も。グルメも。」最高の環境ととびっきりのOFFがある。

当院のある名護市の魅力はなんといってもきれいな海と住み心地の良さです。病院敷地内の寮は、家賃光熱水費無料。新築同然のきれいな広い部屋で2年間快適にすごすことができます。病院の周辺には繁華街やスーパーも充実しており生活するうえで不便はあまりありません。また、観光客からも人気の有名なハンバーガーショップやステーキハウスもあり、沖縄ならではのグルメを堪能できます。病院から車で5分ほど移動すれば、きれいな海が広がっています。サーフィンやダイビング、釣りなど沖縄ならではのレジャーを満喫し日頃の疲れを癒やしています。週末には、研修医同士近くの海へ釣りに行ったり市内のビーチでSUPを楽しんだりしています。また、北部病院には筋トレ系のサークルもあり、研修医宿舎内のトレーニングルームで24時間筋トレを行うことができます。北部地域にはカフェも多いので、カフェ巡りをしたり自分の好きなように休日を過ごしています。

沖縄県立北部病院

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直・準夜勤は月に4~6回で、日直(土日祝日の救急外来)も2回対応します。救急患者数は年間約22,000人。1人あたり年間約1,000人以上の豊富な経験ができます。また、いつでも指導医や先輩研修医へ相談を行うことができます。

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

屋根瓦方式の指導を行っており、若いスタッフも多く気兼ねなく相談できます。LINEグループなどでも普段から情報共有を行い相談し合っています。

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

当直明けは、勤務免除となります。診療科にもよりますが、午後からは帰宅しています。

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

各診療科ごとに指導医・上級医とともにカンファレンスを行っています。日頃から指導医・上級医と研修中に相談し問題をクリアします。

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

1年生は、朝の採血当番があるので平日6時に出勤しています。2年生になると採血当番がないので朝のカンファレンスがないときは、8時頃出勤します。どの科でも基本的には18時から19時には帰れることが多いです。ただし、病棟当番で呼ばれた場合や臨時手術が入ったとき、また学会発表の準備などがある時は遅くなることもあります。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

初期研修を通じてプライマリ・ケア能力を育成できることが当院での研修の最大の特徴ですので、内科見学をオススメします。

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

全国から出身地も出身大学もばらばらの研修医が集まっています。みんな個性豊かです。地域に寄り添い、地域医療を学び、チーム医療の一員としてみんなで成長しながらがんばっています。

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

病院見学の後、面接があります。たまに院長が面接に同席されることもありますが、ぜんぜん怖くありませんのでご安心ください。面接の後は、沖縄観光をしたり、先輩研修医とご飯を食べにいったりしています。

「病院の周辺環境をイメージできる内容」を教えてください。

病院から徒歩5分のところに、人気のパン屋さんがあります。朝早くから開いているので、朝の勉強会に指導医が差し入れてくれることもあります。車で10分ほど移動すると、大きなスーパーやホームセンター、レストランがあり意外にも(?)生活には不便はありません。海も近くにあり、釣りに行ったり泳ぎに行ったりしてリフレッシュしたりする先生もいます。

体調管理をしていく上で重要となる「オススメの食事」「人気の場所」を教えてください。

病院6階に食堂があり、名護の海を眺めながら食事をすることができます。また、病院から車で10分移動すると、観光客にも人気のハンバーガーショップやタコライスのお店があります。夜はみんなで焼き肉を食べに行くこともあります。肉好きは名護へ!(笑)

一言メッセージ
上級医の先生からいつも熱心に指導してもらえるため実用的なスキルを現場の最前線で身につけることができます。他のどの病院にも負けないぐらい密度の濃い時間をすごしている自信しかありません。医師として大きく成長したいと思っている人、男女関係なく一緒に研修生活を送ってくれる人をお待ちしています!
一言メッセージ

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沖縄県立北部病院 募集基本情報

募集定員
基幹型6名
応募必要書類
履歴書
選考方法
病院見学及び面接
想定年収(手当込み)

一年目 5,500,000円/年

二年目 6,000,000円/年

URL
http://www.hosp.pref.okinawa.jp/hokubu/
《専門研修基幹型情報》
基幹型
総合診療科
総合診療科
https://recruit.icrip.jp/hospital/2619

お問い合わせ総務課 宮城 涼子