独立行政法人国立病院機構 大阪南医療センター

市中病院

オオサカミナミイリョウセンター

〒586-8521 大阪府河内長野市木戸東町2-1
0721-53-5761 / 0721-53-8904
南海高野線「千代田駅」より徒歩10分、近鉄南大阪線「汐ノ宮駅」より徒歩15分

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マッチング専門研修内科

〒586-8521 大阪府河内長野市木戸東町2番1号

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大阪南医療センター

全内科をフル研修可能、救急・地域医療、学術活動も含めて医師としてのスタートラインに充実の2年間

初年度9か月で全内科を効率的に研修し、後期研修に繋がる研修を選択可能

内科フル、志望科の2つのコースから選択できます。内科フルコースは、全分野において幅広く研修が可能です。志望科コースでは、特定の診療科への進路を希望する研修医が、効率良く後期研修へ移行することが可能です。 1年目内科研修で9か月(志望科コースは6か月)間で全ての内科系診療科の研修を行い、救急研修を3か月間(麻酔科を含む)行います。 当直では、実践的でより高度な救急医療研修が可能で、2年目には院外研修の選択も可能です。 2年目は必修科目の「地域医療」研修、「麻酔」以外は「選択必修科目(外科、小児科、産婦人科、精神科)」の研修のほか自由選択期間で、救急・専門領域、地域保健・医療行政等の研修が可能です。 研修を通して、医師としての人格を涵養し、医学・医療の果たすべき社会的役割を認識し、頻繁にかかわる負傷・疾病に適切に対応を行い、基本的な診療能力を修得し、確かな医療技術、患者の視点に立った全人的医療・医師を養成します。
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内科専門研修も続けることで、さらに最新の医療情報・技術を習得でき、教育、学術活動もサポートする

初期研修医プログラムを修了した研修医が、更に3年間の内科専門研修プログラム(後期研修)へ移行することで、更に高度な専門性の医療を効率的に習得することが可能です。総合内科の3年間で修了要件に必要な症例数の身体診察・検査所見解釈・治療方針の決定を実施するともに指導医・サブスペシャルティ上級医からの指導・監督・評価を受けられます。救急や当直研修では、外傷の程度・緊急度に応じた医療が求められる研修にも体験できます。 3年間で専門的・総合的な研修を実施するとともに、終了要件を満たし医療人としての全人的医療を実践する能力を涵養することを目指します。
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チューターをマンツーマン配置し、豊富な連携施設で高度医療研修が可能

全研修期間を通じて、指導医以外に各研修医にチューターをマンツーマン配置し、全人的医師育成を目的に指導してもらうとともに、先輩医師として多方面に亘り相談にのってもらえます。毎週金曜日はランチョンセミナーを開講し、ランチを食べながら各科の専門医の講義を聞いたり、研修医が症例発表をしたりと、とても充実しています。また学術セミナーを年2回行っており、各分野の第一人者を招待して、若手のDr.とface to faceでお話を聞くことができます。教育や学術活動に要する物品購入や、学会参加費用についてサポートがあるのも当院の特徴です。 地域全体が医師を育てる環境が出来ており、地域医療で積極的に診療行為を実施でき、指導を頂いています。 精神医療についても、複数の施設から選択ができ、閉鎖型・開放型医療や老人精神等の多様な診療研修が可能です。連携施設・特別連携施設で、より高度先進医療・臨床研究・サブスペシャリティー研修を経験できます。
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見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は基本的に平均月4回で、当直中は平均で5件~10件の患者対応を外来担当の当直医・病棟担当の当直医と初期研修医とで行います。 当直中はぐっすり眠ることはなかなかできませんが、ひっきりなしに患者が来るわけではないのであまり疲れないです。また重症患者の場合は、専門科へ時間外でもオンコールにより紹介できます。

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

上記のとおり、外来・病棟担当の上級医もしくは指導医とで診療を実施していますので、その都度、指導及び応援体制は出来ています。一般内科当直以外に循環器内科、脳血管内科、外科、産婦人科の当直が別建てであるため、連携体制が強く安心です。また、全研修期間を通じて、指導医以外に各研修医にチューターをマンツーマン配置し、指導してもらうとともに、先輩医師として多方面に亘り相談にのってもらえます。

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

当直明けは13時からは勤務免除となるので、休むことが出来ます。基本的には多くの研修医が13時~14時には帰宅しています。患者対応などで休めなかった場合は、必ず1週間以内に休みを取らせてもらえる体制なので、休みはしっかりと確保されています。

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

病院では、毎週金曜日の昼間にランチョンセミナーが開催され、各科の指導医が輪番で講義を行われ、意見交換等も積極的に行なわれています。研修医の先生方の発表の場も与えていただいており学会発表の訓練にも繋がっています。それ以外にも教育研修棟に研修医の医局があり、研修医の意見交換の場となっています。

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

勤務時間は、原則週35時間です。当直がある週は8時30分~17時15分で、当直明けは午前中(12時30分まで)の勤務となり、午後からは休暇となっています。当直がない週は、8時30分~14時30分の勤務時間です。土曜日・日曜日・祝日は原則休みとなります。診療行為によっては、勤務時間を越えることがありますが、連続することはありませんので比較的自由に過ごすことは可能です。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

病院見学(事前に見学希望日時・診療科をメールにて)のご連絡をいただければ、担当診療科へ案内を送り後日ご連絡をさせて頂いております。内科・外科系を問わず外来診療・救急診療のほか、手術・内視鏡・透析・心カテ・その他・処置等、多岐にわたって見学に来られています。

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

「研修医の雰囲気」に関して、一言で表現しますとアットホームです。「どんな人が病院に向いているか」に関して、協調性のある人、元気な人、何事にも積極的で探究心のある人が望まれます。そのうえで決断力も求められます。

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

面接と小論文の試験があり、小論文の内容は試験当日に発表となります。 短時間での作成で課題の理解・適正・思考力・表現力を注視しています。常日頃から医療に関して、確たる信念と考えを持っており、医師としての理想像・目指すものをお持ちであり、それを表現できる能力が有無を求めています。 ・面接では、人間性・表現力・協調性・誠実性・積極性・求道心を注視しています。

「病院の周辺環境をイメージできる内容」を教えてください。

大阪中心部から電車で30分、最寄駅から徒歩で10分程度で、休日には中心部に出る研修医も多くいます。周辺には、スーパー・コンビニ・ファミレス等もあり、便利です。また病院より徒歩15分程度で、府立自然(錦織)公園もあり、自動車がなくても十分生活は可能です。

「休日のおすすめスポット」「どのように過ごしている先生」が多いのか教えてください。

緑溢れる環境も近場にあり、一方大阪南(難波)中心部まで電車30分と交通が便利で生活面では言うことなしです。自然と戯れたり、アメニティにも快適な環境です。USJにも1時間足らずで到着するので、休日は遊びに行くこともできます。
一言メッセージ
積極的に診療研修を行える場があり、学会参加など学術活動もサポートもあるため、どんどんできますよ!
一言メッセージ

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独立行政法人国立病院機構 大阪南医療センター 募集基本情報

募集定員
基幹型6名
応募必要書類
1.履歴書 2.健康診断書 3.卒業予定証明書
選考方法
面接(個人面接/病院幹部3名)、小論文(400字/テーマは当日発表)
想定年収(手当込み)
一年目 5,600,000円/年 二年目 6,200,000円/年
URL
https://osakaminami.hosp.go.jp/
《専門研修基幹型情報》
基幹型
内科
内科
https://recruit.icrip.jp/hospital/992

お問い合わせ管理課 菅沼 清祐