市立横手病院

市中病院

シリツヨコテビョウイン

〒013-8602 秋田県横手市根岸町5番31号
0182-32-5001 / 0182-36-1782
JR奥羽本線・北上線「横手駅」より 路線バスで10分

市立横手病院

マッチング

〒013-8602 秋田県横手市根岸町5番31号

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プライマリー・ケアを学ぶには最高の環境です。ストレスのない働きやすい病院でよい研修を

中規模病院ならではのアットホームな雰囲気と、病院全体で研修医を育てようとする風潮

病床数225床で医局員は常勤医27名、初期研修医5名と規模は小さいですが、その分他科との垣根がなくコンサルトしやすい環境です。指導医をはじめコメディカルの皆さんも優しく、廊下ですれ違うと必ず挨拶をしてくれます。決して1人で悩ませておいたりはしません。安心して研修できます。
研修環境としては、研修医室には研修医ひとりに1台の机と電子カルテが設置されています。完全電子カルテですので、研修医室にいながら検査データや画像をチェックしカルテ記載ができます。腹腔鏡手術手技のトレーニングができるシュミレーターもあるので、先輩医師から学ぶこともできます。また「オンラインジャーナル」や「医中誌Web」「UpToDate」を利用でき閲覧できる文献も豊富にあります。

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研修医の自主性を重視するとともに、バックアップと教育がしっかりしている病院

研修医が経験できる症例、手技の数が多く、プライマリー・ケアを学ぶには最高の環境です。始めは病棟で入院患者さんの診察、次に健診者の診察、そして副当直を経て、午後の予約外の患者さんの診察、最後に一人で当直と段階を踏んで患者さんに接してもらいます。研修医の自主性を重視し、まずはやってもらい、バックアップはしっかりするという方針です。各科カンファレンス、医局勉強会、研修医症例検討会の他、毎週金曜日朝に救急の要点について各科の指導医から講義があります。2年間の初期研修終了時にはいつの間にか大きく成長し、どこでも働ける医師になっています。

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common disease対応の充実と、3年目の専門研修を見据えた自由選択が人気

当院は、自治体病院として130余年の歴史があり、横手市および近隣の人々に安心して気軽に受診していただける病院です。Walk inで典型的な症例に巡り会うことも多く、common diseaseに幅広く対応できるようになります。
また高度な専門的研修も可能で、特に消化器内科では県内トップレベルの消化器センターを有しており、多くの若手消化器内科医を育成しております。集中して症例を経験できることから、研修終了時にはルーチンの上部・下部内視鏡検査、 超音波検査を問題なく行えるようになります。胃粘膜 下層剥離術(ESD)も数例経験できます。
外科、整形外科、小児科、糖尿病内科、精神科を目指す若手医師も数多く輩出しています。2年目は自由に選択科を選べますので3年目の専門研修を見据え自分の希望科を集中的に選択できます。目指す専門分野がない場合は当院に来てからじっくり考えて決めましょう。

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見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直の回数は、1ヶ月に4回です。当直中は平均して2台ほど救急車が来ます。研修医の役割は、初期対応と患者のトリアージです。重症と判断した場合、また帰宅可能か判断に迷う場合には、時間外であっても専門科・もしくは当直のバックアップの先生にコンサルトすることができます。

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

初期研修中に様々な科を回る際に、必ずその専門科の先生が1人バックアップにつく形で回ります。回診はその先生と回るか、同じ研修科を回っている2年目の研修医と回るので、困ったことがあれば、その都度訪ねることができます。また、1ヶ月に1回その月に行った研修内容や現在困っていることがないかなどを初期臨床研修室長から研修医に尋ねる面談が行われているので、今回っている科以外のことについても、そのときに質問・相談することが可能です。

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

当直明けの勤務は午前中の勤務からすべて免除されていますが、月4回割り当てられている午後外来(13時から17時)といった平日の内科/救急外来の当番が当たることがあります。その場合は、同期の研修医もしくは他の先生方と日程を交渉してずらすことが可能です。また、日程をずらさない場合であっても、午前中の勤務は免除されているため、9時から13時まで当直室で休むことができます。

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

救急で経験した症例は、次の日の朝にフィードバックが行われます。そのフィードバックは研修医室で行われるため、他の研修医が教えてもらっていることを聞くことができます。また、研修医が経験した症例に関する発表は月に1-2回ほどあります。現在は初期研修医が総勢5人いるため、3-4ヶ月に1回のペースで発表する場が回ってきます。

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

回っている科によりますが、平日はおおよそ17:30ころに帰宅しています。しかし、日によっては検査、手技、手術などが入り19時まで働くことがあります。土日は原則休みです。回診がある場合には9~11時に出勤しますが、当直明けの場合は免除されます。また、祝日も原則休みです。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

当院では消化器内科の見学に来る学生さんが多いです。腹部エコー検査や内視鏡検査は平日では曜日を問わず見学して頂く事が可能です。その他循環器内科、糖尿病内分泌内科、外科など様々な科を見学可能ですので一度当院ホームページの「病院見学」の欄をご参照して頂ければ幸いです。

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

研修医はいろいろなタイプの人が集まっていますが、全体的に穏やかな人が多いです。病院としては、研修医にできるだけいろんな手技をやらせてみるという指導方針のため、なんでもやってみたいという意欲のある人が向いているのかなと思います。

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

横手病院のマッチングは小論文がなく、面接のみとなっています。面接で聞かれることは基本的な事が多く、突飛な質問が飛んでくることはありませんので緊張せず、普段通りに面接を受けに来て下さい。

「病院の周辺環境をイメージできる内容」を教えてください。

当院のある横手市は、かまくらと横手やきそばが有名です。また、日本酒やワインの生産、ぶどうやさくらんぼなどの果樹栽培も盛んな地域です。病院の前を横手川が流れ、後ろには横手城を見ることができます。晴れた日には、秋田山形県境にある鳥海山(通称出羽富士:標高2,236m)がとてもきれいに見えます。

研修医の出身大学について教えてください。

地元秋田大学の出身者が多いですが、全国から多くの研修医を受け入れています。
過去には、弘前大、福島医大、帝京大、東京医科歯科大、金沢大、福井大、東海大、岡山大、高知大、大分大、宮崎大出身の方もおります。
現在の研修医の出身大学は、秋田大学と九州大学です。

一言メッセージ
当院は非常に雰囲気の良い病院です。言葉だけではその良さが伝わらないので、是非一度見学にいらしてください。
一言メッセージ

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市立横手病院 募集基本情報

募集定員
基幹型4名
応募必要書類
1.申込書
2.履歴書
3.卒業(見込)証明書
4.成績証明書
5.健康診断書
選考方法
面接
想定年収(手当込み)

一年目 7,400,000円/年

二年目 9,800,000円/年

URL
http://www.yokote-mhp.jp/

お問い合わせ総務課 松田智香