医療法人春秋会 城山病院

市中病院

シロヤマビョウイン

〒583-0872 大阪府羽曳野市はびきの2-8-1
072-958-1000 / 072-958-8814
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少ない研修医数だからこそ可能な充実した症例数・手技数で数多くの経験を積める理想の2年間

内科・外科の垣根のないアットホームな環境での研修

当院では脳脊髄神経、心臓血管、消化器乳腺の3つがセンター化されており、それぞれのセンター内で内科・外科の垣根なく互いに相談しあえるような体制が整っています。そのため、例えば胆嚢炎で保存的に経過を見ていた患者様の状態が悪化し、手術が必要となった場合でも迅速に対応することができます。研修プログラムとしても、当院は「一つの科に研修医は一人」がモットーなので、センター内に研修医は一人しかおらず、内科・外科症例ともに独り占めすることが可能です。センター内の先生方も素晴らしい人が多く、特に脳脊髄神経センターには世界的に有名な先生もいらっしゃいます。初期研修医の間にガツガツと経験を積みたい方はぜひ当院に来てください。

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豊富な症例数と充実した手技で同年代と差をつける研修体制

当院は月の救急患者数が265名であり、当院は南河内地区の救急患者数のおよそ4分の1が搬送されてくるため、救急疾患を診たいという方には非常におススメの病院です。また、当直の体制もER1~ER5に配置される各科の先生方とは別にER6として初期研修医が配属され、どの科の疾患が来ても初期研修医が診ることができるため今ローテートしていない科の疾患も勉強できます。研修医には必ず指導医がついて、挿管やCV挿入、Aライン確保などといった手技も積極的にさせてもらえます。救急は、知識はもちろんのこと経験が何よりも大切になってくるため、救急に興味のある方には、患者数が多く手技も充実している当院での研修を強くおススメしたいです。

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研修医ひとりひとりの進路を考慮した融通の利く研修体制

当院は2次救急指定病院です。2次救急であっても心筋梗塞や脳梗塞、交通外傷など経験できる症例は豊富にあるため、多くの研修医にとっては当院での救急研修だけでも十分な知識・経験を積むことができると思います。しかし、救急医志望の方にとっては、やはり高エネルギー外傷などの3次救急も診たいと思うことでしょう。そんな方のために当院では近畿大学で3次救急を学べる体制が整っています。実際、当院の初期研修医は毎年近畿大学で3次救急を経験し、大きく成長して戻ってこられます。また、小児・産婦、精神科領域も協力医療機関で経験を積むことができます。近畿大学は熱傷でも有名なので興味のある方はぜひ当院での研修をお考え下さい。

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見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直回数は平日3回、休日1回の計4回が最低ラインで、さらに増やすことや当直日の変更なども可能です。当直中は大体10件ほどの患者対応を行います。基本的に救急搬送でもウォークインでも初期対応は研修医が行い、上級医に相談して方針を決めていく流れです。

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

当直はER1~ER5の各科の先生方が対応され、初期研修医はER6に配置されます。ER6はER1~ER5までのすべての科の対応を行うことになっているので、必然的に各科の先生方が上級医として一緒に診療にあたります。そのため、常に相談できる環境が整っていると言ってもいいでしょう。

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

当直明けは12時30分から勤務免除となるため帰宅することができます。特に救急科や内科では当直明けの帰宅を推奨しているため、帰宅することに抵抗はありません。外科ローテート中は手術や周術期管理のために必ずしも時間通りに帰ることはできませんが、当院は土日祝日が休みでゆっくりできるため、そこまで苦にはなりません。

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

当院では初期研修医の数が少ないため毎日・毎週行うといった勉強会ができていないのが実情です。しかし、毎月救急症例検討会を初期研修医主体で実施したり、毎月研修医の苦手な外傷勉強会を行ったりと、徐々に研修医主体で行う勉強会を増やして症例を共有する努力をしています。現在も画像読影の勉強会をひそかに検討しているところです。研修医の希望で勉強会を開催することもできるので、声をあげやすい環境です。

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

平日は各科によって勤務時間は異なります。しかし、内科ローテート中なら遅くとも19時までには帰宅しています。外科ローテート中は手術次第で帰宅時間が変動しますが、21時を越えることはありません。当院では土日祝日は基本的に休みなので、状態の悪い患者様や手術後の患者様の様子を見に行くことはありますが、休日に半日以上働くことはありません。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

当院は循環器内科と脳脊髄神経センターが特に強いです。循環器内科のカテーテル治療は基本的にどの曜日でも行われますが、アブレーション治療は火・木曜日に行われます。脳外科のオペは水・木曜日、血管内治療は火曜日に行っています。中でも水曜日にはMVD治療(脳神経減圧術)の世界的権威である、近藤先生の指導を受けられるためおススメです。他にも整形外科は手術数が多いためどの曜日でも満足できることと思います。

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

研修医は1年目2年目合わせて4人しかおらず、出身大学も比較的ばらけていて性格も色々なので話していて飽きません。ただ、外科系や循環器系が強い病院だけあって、自分から積極的に診療に携わっていける気概のある方に向いている病院だと思います。なお、福利厚生として年1回の職員旅行やボーリング大会なども企画しており、機会があればご参加いただける環境を用意しています。

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

試験は基本的に面接試験のみで、聞かれる内容も比較的どの病院でもよく聞かれる内容なのでそこまで構える必要はありません。成績表の提出もありますが、国家試験で落ちない人かどうか判断する材料にすぎません。当院で何をしたいのか明確にすれば、他の受験生に差をつけられることでしょう。

「病院の周辺環境をイメージできる内容」を教えてください。

病院の目の前にコンビニがあります。最寄り駅までは少し距離が離れていますが、病院からバスによる送迎があるため問題にはなりません。また、駅周辺には飲食店が充実しており、勤務後に職場の人と飲みに行くこともできます。さらに病院周辺は最近世界遺産に登録されたため文化的価値もあります。さらに病院周辺は最近世界遺産(百舌鳥古市古墳群)に登録されたため文化的価値もあります。

体調管理をしていく上で重要となる「オススメの食事」「人気の場所」を教えてください。

職員専用食堂は、310円という非常にリーズナブルな価格で満足のいく量の食事をとることができます。最近は360円の定食もメニューとして増やしていこうと計画しているようで、満足のいく食事がとれることと思います。最寄駅である、藤井寺駅前は居酒屋や焼き鳥店などが点在しており、安価でボリュームある食事を楽しむことができますよ。

一言メッセージ
面接試験は3人の面接官で行われますが、話しやすい雰囲気です。談笑するくらいの気持ちで気楽に受けてください!
一言メッセージ

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医療法人春秋会 城山病院 募集基本情報

募集定員
基幹型2名
応募必要書類
1.履歴書
2.成績証明書
3.卒業見込み証明書
4.臨床研修医申請書(当院書式)
選考方法
面接
想定年収(手当込み)

一年目 5,580,000円/年

二年目 5,940,000円/年

URL
https://www.shiroyama-hsp.or.jp

お問い合わせ臨床研修委員会事務局