諏訪赤十字病院

市中病院

スワセキジュウジビョウイン

〒392-8510 長野県諏訪市湖岸通り5-11-50
(0266)57-6286  / 0266-57-6036
JR中央線「上諏訪駅」より かりんちゃんバス、スワンバス、かりんちゃん子バスにて「日赤病院」下車(所要時間約8分 )。または徒歩約20分

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マッチング専門研修

〒392-8510 長野県諏訪市湖岸通り5-11-50

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諏訪赤十字病院

県内トップクラスの救急件数と高度医療でCommonDiseaseを多数経験!更に、全診療科が揃っているので指導も充実!

病院全体で研修医を支援!手厚いサポートで充実した研修環境下での2年間

当院研修のポリシーは、「指導医の手厚いサポートのもと、自ら問診・診察、治療を含めた診療計画を立てる」です。救急科、総合診療科、日当直、各科ローテーション等の場でとにかく自分で汗をかいてもらいます。その後すぐさま、指導医とのディスカッションでフィードバックし、自らの経験と指導医との対話から診療における基礎を固め、初期研修のすそ野を広げていきます。すべての診療科が揃う病院であるため、各科指導医から熱心な指導を受けられ、幅広い知識を深めることができます。また、手技なども指導医やコメディカルスタッフがセミナーを企画してくれ、的確な助言のもとで学ぶことができます。

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救急医療と災害医療(DMATや日赤救護班にも参加可能)を通して急性期医療を学ぶ

当院は多数の救急専門医を有し、救急医療のみならず、災害医療にも積極的に関与している赤十字病院です。ERでは、救急車・Waik inの対応をメインとし、救急指導医の強力なサポートのもと、研修医がファーストタッチで診察していきます。また、ドクターカーによる病院前救急医療も行っており、研修医も参加することができます。災害医療では、全国のどこかで発災した場合、DMATや日赤救護班を組織し出動しますが、これにも研修医が参加することができます。また、地域でのイベントにも日赤救護班として参加し、地域における社会医療に貢献します。将来、救急医を志す方、災害医療、社会医療等に関心のある方にはぴったりな病院です。

諏訪赤十字病院

医師としてのプロフェッショナリズムとパフォーマンスを高めるプログラム、内科・外科・救急科の専門研修を通し、医師としての高みを目指す

2020年より全人格的な医師養成を目標に精神科、産婦人科が選択必修から格上げされましたが、当院のプログラムでは、初期研修開始以来、これらの診療科を必須の方針としてきました。私たちは「初期研修の2年間が医師人生の礎を築く」との理念のもとプログラムを作成しております。さらに3年目の専門研修を見据えて選択科の研修期間も十分とり、変更も随時考慮する柔軟なプログラムでもあります。専門研修プログラムは内科・外科・救急科のプログラムをそれぞれ用意しています。単なる詰込型ではなく、教育・仕事とプライベートのon-offをはっきりさせたうえでPerformance重視を心がけ、メンタルヘルスにも配慮し、研修医各自の医師としてのProfessionalismを涵養していきます。

諏訪赤十字病院

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直制度は、17時から翌朝8時30分までの主に救急車対応をするA直と、17時から22時までのWalk inを担当するB直があります。それに加えて休日の日勤帯の勤務があります。これらを合わせて月に4-5回の当直を行います。当直中は救急車対応で平均5件、Walk in対応は7-8人の患者対応を行います。

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

A、B直それぞれに上級医がいるため、すぐに相談できる体制で診療を行えます。また、各科に拘束の先生がいるため、時間外であっても専門医へ相談することが可能です。

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

日中の通常勤務のあとにA直、B直に入ります。A直明けは、8時半の引き継ぎを終えると、職務免除になるため、基本的に帰ることができます。B直は時間外勤務の扱いになります。

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

毎週木曜日の夕方に、研修医が当直中や各科ローテーション中に経験した症例を用いた勉強会があります。症状から鑑別を議論したり、疾患のまとめを発表する機会となります。

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

基本的な勤務時間は、8時30分から17時までです。ただ、朝は病棟の患者さんの予備回診をするために、7時から8時の間に来る研修医が多いです。夕方は、カンファの有無にもよりますが、18時くらいに研修医は帰っています。土日は診療科によっては、午前中に病棟回診のために病院にくることもあります。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

当直で救急車対応をする関係で、救急科の見学はしておいた方が良いと思います。時間があれば、外科系、内科系それぞれ1つずつ見学すると、病院内のおおまかな雰囲気はつかめると思います。見学の曜日のおすすめに関しては、見学したい診療科が決まったところで問い合わせていただけると、スケジュールをお伝えできるので、有意義な見学になると思います。

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

県内だけでなく、県外大学出身の研修医も多く、環境が違う人の経験や考え方を、共有することができます。手技を経験できる機会も多いため、手技に興味がある人におすすめです。

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

鑑別診断に関する筆記試験、小論文、面接があります。鑑別診断に関しては、心筋梗塞や脳卒中など国試頻出の疾患の病態が問われます。重箱の隅をつつくような問題ではないため、国試の勉強のきっかけにもなります。小論文と面接に関しては、不安な気持ちもあるでしょうが、リラックスして受けれてもらえれば大丈夫です。

「休日のおすすめスポット」「どのように過ごしている先生」が多いのか教えてください。

今年はコロナウイルス流行により外出を自粛していますが、先輩方によるとハイキングやグルメ巡り、県内の門前町・旧宿場町・城下町を観光したり、冬は近くのスキー場へみんなでスノボーに行くそうです。

体調管理をしていく上で重要となる「オススメの食事」「人気の場所」を教えてください。

食堂cross cafeはメニューが豊富です。日替わりランチは2種類!人気です。さらに近隣の飲食店や診療所から差し入れをいただくことが多々。あと当直医は病院から食事がもらえます。これが美味。

一言メッセージ
先生方は研修医各々のやる気に合わせて指導してくださいます。しっかり休日を作れて働きやすい環境です。
一言メッセージ

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諏訪赤十字病院 募集基本情報

募集定員
基幹型10名
応募必要書類
1.応募願書
2.成績証明書
3.大学卒業証書の写しまたは卒業(見込)証明書・あるいは医師免許証の写し
選考方法
面接(一般面接/知識・技能評価面接)
小論文(800字程度/テーマは当日発表)
筆記試験(鑑別診断試験)
想定年収(手当込み)

一年目 5,500,000円/年

二年目 6,800,000円/年

URL
http://www.suwa.jrc.or.jp/
《専門研修基幹型情報》
基幹型
内科、外科、救急科
内科
https://recruit.icrip.jp/hospital/888
外科
https://recruit.icrip.jp/hospital/273
救急科
https://recruit.icrip.jp/hospital/152

お問い合わせ医療支援課 臨床研修係 西澤祥