公益財団法人 東京都保健医療公社 多摩北部医療センター

市中病院

タマホクブイリョウセンター

情報更新日:2019/04/11

〒189-8511 東京都東村山市青葉町1-7-1
042-396-3811 / 042-396-3076
西武新宿線久米川駅・JR新秋津駅からバス10分、西武池袋線清瀬駅・西武新宿線東村山駅からバス15分

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マッチング専門研修内科

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多摩北部医療センター

東京とは思えないぐらい落ち着いた多摩の地で、自分の可能性を思いっきり開花させて下さい。

あの『Dr.孝志郎』が初期研修をし、研修教育が熱い東京都北部の中核病院

当院の魅力であり、人気である理由の一つは「常に変化・進化し続けている」点です。1986年に都立多摩老人医療センターとして発足し、その後2005年に多摩北部医療センターとなり、研修プログラムも年々改変を重ねてきました。
Dr.孝志郎が初期研修をした時代から少数精鋭で、力のある指導医から初期研修医が学び取る事ができるのも研修の魅力の1つです。現在も1学年5名と同期は少ないため、それぞれの研修医の個性を大切にしながら、その人の特性に合わせて成長をサポートしています。東京都の北部で学び、成長し、ともに病院を支えていきましょう。

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中規模病院では想像もできないほど充実した内科診療に、誰もが必ず驚く!

当院は病床数が337床の中規模病院です。しかし、内科はほとんど全ての診療科が揃っており、特に血液内科・リウマチ膠原病科・内分泌代謝内科・腎臓内科がそれぞれ独立して診療を行っているのは、この規模では非常に特徴的だと思います。中規模市中病院でありながら、大規模病院にも決して引けを取らない高い診療レベルと、大規模病院では決して出せない自由な雰囲気づくりを実現している事は、内科研修の充実度、満足度にもつながっています。
呼吸器内科研修を希望する場合は、連携先の複十字病院・多摩総合医療センターなどで研修可能なのも、プログラムの魅力の1つです。更に、3年目からの内科専攻医が複数人いるのも、内科の魅力を証明している一つだと考えています。

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2020年から必修になる小児科研修も充実しており、小児科希望の学生にも最適な病院!

どの診療科でもそうですが、一人前の医師になるには、なるべく沢山の患者さんを診ることが必要な時期が、どうしてもあります。特に小児救急は、専門としている病院以外ではなかなか経験することが難しい分野です。当院は24時間365日、小児救急を受け入れており、北多摩北部地域ではほぼ唯一です。また、都立小児総合医療センターとも連携関係を結んでいますので、小児外科や新生児科、さらには児童精神科といった専門分野の研修をすることも可能です。2020年から必修となる小児科研修の充実はもちろん、将来「小児科医」を考えている人にとっても、とても貴重な経験が出来る病院です。

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見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は原則的に週1回で、土日は基本的に月1回となります。また、1回の当直中に対応する救急患者は平均すると4~5件です。研修医の役割としては、年次によって異なりますが、2年次の後半になると、ほぼ最後まで1人で対応するようになります。
ただし、その時でも最終的な判断は上級医がするため、安心して判断を下すことができます。

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

普段からそうですが、初期研修医は必ず上級医の指導の下に診療に従事することになっています。少なくとも研修医が方針に迷って立ち往生することは絶対にありません。

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

当直明けは13時30分から勤務免除となります。これは医師・研修医、共通です。ほとんどの先生が14時過ぎには帰宅します。

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

毎週火曜日の17時30分から「振り返りカンファランス」を開催しています。これは研修医が経験した症例を題材として、当院の救急の現場で実際に使えるアルゴリズムを研修医自ら作成しています。

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

研修医の勤務時間は8時45分~17時30分です。診療科によっては、朝にカンファランスを行ったり、夕方に回診したりします。また、受け持ち患者さんが急変したり重症化した場合は、それに応じて勤務時間が延長します。ただし、研修医だからと言う理由で、早く帰ることを咎めたり、休日の出勤を強要することはありません。あくまで患者さんの状態に合わせた合理的な範囲内での勤務ですので、全体的には余裕があります。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

自分の興味のある科を見学するのが一番だと思うのですが、強いて言えば消化器内科・神経内科・血液内科・腎臓内科でしょうか。どこも当院の規模としては非常に高いactivityを持っています。また、救急外来では、研修医が基本的初期対応をしているところを見学できる可能性がありますので、自分の1~2年後の姿が具体的に想像できると思います。

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

よくも悪くも落ち着いた雰囲気の人が多い気がします。人を押しのけてまで前に出ようとする人はほとんどいません。ですが、研修担当の先生の方針が「求めよ、さらば与えられん。」ですので、自分で求める、考える人はより充実すると思います。当院は、まじめにコツコツと諦めないで仕事を続けられる研修医を求めています。

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

面接の時に、心筋梗塞や急性腎盂腎炎などの臨床症例に関する口頭試問を2~3題出していますが、正解できたかどうかは採用に全く影響しません。あくまで人物本位です。これは保証します。

「病院の周辺環境をイメージできる内容」を教えてください。

“森のホスピタル”の名にふさわしく、病院の周辺は緑豊かで静かな環境ですが、バスで15分の最寄駅周辺にはお店がたくさんありますし、新宿や池袋までは30分くらいで出られるので便利です。宿舎は歩いて90秒ですので、研修期間中は宿舎に入ることをお勧めします。

体調管理をしていく上で重要となる「オススメの食事」「人気の場所」を教えてください。

食堂はありますが、患者さんと一緒ですので、時々、話しかけられることがあります(笑)。個人的には日替わりランチやかた焼きそばがおすすめです。他にも売店があり、20時まで開いているのは助かります。

一言メッセージ
しっかり研修すれば、きっと立派な医師になれます。自信を持って!
一言メッセージ

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公益財団法人東京都保健医療公社 多摩北部医療センター 募集基本情報

募集定員
基幹型5名
応募必要書類
1.履歴書
2.健康診断書
選考方法
面接
想定年収(手当込み)

一年目 3,900,000円/年

二年目 4,180,000円/年

URL
http://tamahoku-hp.jp/
《専門研修基幹型情報》
基幹型
内科
内科
https://recruit.icrip.jp/hospital/1210

お問い合わせ庶務課庶務係・坂本