徳島健生病院

市中病院

トクシマケンセイビョウイン

〒770-8547 徳島県徳島市下助任町4丁目9番地
088-622-7771 / 088-612-0670
JR徳島駅より徒歩15分から20分

徳島健生病院

マッチング専門研修総合診療

〒770-0805 徳島県徳島市下助任町4丁目9番地

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徳島健生病院

2020年完成、186床の新病院は『ゆっくり・しっかり・総合力を身に着ける』最高の環境

「入院・外来・在宅医療」で多様なcommon diseaseを経験

徳島健生病院は臓器や疾患、年齢や性別に限定せず総合的な診療を行い、入院から外来、そして在宅医療まで継続的で包括的なケアを提供している病院です。
初期研修では、伝統的に「内科・小児科・外科(整形外科・眼科)・精神科・産婦人科・在宅・救急」までを必修とするローテート研修を行っており、教育熱心な指導医が多数いるのも特徴です。
3年目専門研修においては「総合診療科」の基幹施設でもある通り、多様なcommon diseaseを経験します。介護保険の主治医意見書や訪問看護指示書の作成を通して介護保険制度について理解したり、その人らしい生活をおくれるように在宅カンファレンスに参加したりして、医師として専門的な知見からのアドバイスについて学ぶなど、医療・介護・保健活動を担っていくために必要な、十分な知識・技能を修得できます。

徳島健生病院

「真のチーム医療」を実践・経験できる環境がある。

徳島健生病院では、患者をただ単に生物学的にだけ診るのではなく、患者やその家族の立場に立ち、一人の対等平等である人として尊重し、寄り添い、生きる力を援助できる医師へと成長できるような研修を目指しています。
健康の社会的決定要因の観点からも事例を学びます。健康問題の要因がどこにあるのか、経済的な理由により十分な医療が受けられないなど、患者が持ち健康問題は様々であり幅広い内容です。このような問題に対しても、必要であれば社会的側面からもサポートします。
コメディカル部門と協力し、地域社会のネットワークとも連携をとりながら、地域の人々が”健康で明るく暮らしやすいまち”をつくるチーム医療にも参加しています。

徳島健生病院

「年齢や性別、ライフイベントでもカスタマイズ」それぞれに合った2年間!

当院は、ライフイベントへの配慮と理解があり、年齢や性別を問わず働きやすい病院です。勤務時間や休暇、手当の制度が整っており、勤務シフトの調整についても要望に応じて対応しています。そのため女性医師も、複数回の出産・育児を経ても働き続けられる病院です。
また厚生労働省のファミリー・フレンドリー企業表彰(現:均等推進企業表彰)を制度創設初期の平成12年に受賞しており、皆が働きやすい職場としての風土が根づいています。
さらに、2020年12月に新しくなった病院は当直室もきれいで快適です。また、研修医が気兼ねなくリラックス&リフレッシュできるよう、医局とは別に研修医室も設けてあります。

徳島健生病院

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は、基本的に月3回程度としていますが、研修の進捗状況や研修医の希望に応じて回数の増減が可能です。2次救急病院ですが、入院から救急車、ウォークインまで幅広く診ています。件数は平均して入院・外来ともに5件ずつくらいです。2年目からはファーストタッチをすることができます。

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

研修医は、副直として当直に入ります。必ず指導医や上級医が一緒に当直しますので独りになることはありませんし、相談はいつでもできる環境です。

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

当直明けの勤務は12:30までで、以降は勤務免除となるので休むことができます。残って仕事をしなければならない場合は、手当を申請することができます。

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

1年目の内科研修期中の初めは、毎日振り返りフィードバックを行います。慣れてきたら、週1回のカンファレンスでの振り返りになります。当院の他の研修科についても、週1回はカンファレンスとフィードバックを行っています。学習会については不定期に開催しています。当院以外の研修先については、頻度や規模は指導環境により異なりますが、どこもしっかりフィードバックしてくれて、随時勉強会が行われています。

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

勤務時間は、平日(月~金)は8:30から17:30で、基本的には定時に帰ることができています。土・日・祝日は休みです。外科については、手術が長引くこともありますが、時間外勤務の申請を行えば手当がでます。休日に出勤した場合には代休がとれます。その他、リフレシュ休暇、有休休暇、年末年始特別休暇、慶弔休暇等もあります。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

当院は総合力が身に付けられる病院です。歴代研修医が進んだ先も、外科・整形外科・精神科・内科・総合診療科など様々です。どの科でもどこの部門でも関心のあるところを見学してください。どこであっても優しく丁寧に説明してくれます。COVID-19の感染状況にもよりますが、平日のみ見学可能です。お問い合わせください。

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

アットホームな雰囲気で病院全体で研修医を見守っています。研修医が少ない分、企画などで声がかかることが多くなりますが、楽しんで参加できるといいでしょう。研修では目標を見つけ自分でも学習していける人が向いています。好奇心をもって積極的に取り組めば指導者(医師を含め多職種)も熱心に指導してくれます。

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

試験内容は、小論文800字と面接です。小論文は50分間で当日に課題が出されます。面接は、医師になろうと決めた理由・病院を選択した理由・将来の目標・大学生活について・休日の過ごし方等、受験者の「人となり」を知りたいと思っています。緊張せずあなた自身のことを教えてください。

「病院の周辺環境をイメージできる内容」を教えてください。

病院の周辺にはスーパー、ホームセンター、家電量販店、コンビニ、レストランなどが数多くあり、生活するには不便なことはありません。また、ターミナル駅である徳島駅も徒歩圏内ですし、近隣の大型商業施設へもアクセスが便利です。

「病院建て替えをしてからのPRポイント」を教えてください。

創立48年ですが、2020年12月に新病院になりました。186床と規模は小さいですが、急性期・回復期リハビリテーション・地域包括ケア・療養型と多彩な機能の病棟を持ち、救急車の受け入れや発熱外来も行っています。CTやMRIも新しくなりましたので、大病院と比べても遜色のない画像診断が行えています。

一言メッセージ
研修医の考えを尊重して病院全体がフォローしてくれます。医局内の垣根がなく科を問わず話し合いができる環境です。
一言メッセージ

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徳島健生病院 募集基本情報

募集定員
基幹型3名
応募必要書類
履歴書(顔写真添付)
選考方法
面接、小論文(800字)
想定年収(手当込み)

一年目 4,366,200円+賞与2回/年

二年目 5,026,200円+賞与2回/年

URL
http://tokushima-min-iren.com/kensyu/
《専門研修基幹型情報》
基幹型
総合診療
総合診療
https://recruit.icrip.jp/hospital/2564

お問い合わせ医局事務課 坂本