汐田総合病院

市中病院

ウシオダソウゴウビョウイン

〒230-0001 神奈川県横浜市鶴見区矢向1-6-20
045-574-1011 / 045-574-1097
尻手駅から徒歩で7分

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マッチング専門研修

〒230-0001 神奈川県横浜市鶴見区矢向1-6-20

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汐田総合病院

横浜市内有数の脳卒中専門医師数で、豊富な症例と研修医が少人数ならではの手技を経験する機会が豊富です!

プライマリ・ケア研修~地域医療に求められる総合力を多職種連携で身に付ける~

導入期のプライマリ・ケア研修では、病気だけではなく患者さんの生活背景に着目した視点を養い、地域の健康とも向き合い、総合的に成長できる土台をつくる研修を行っています。当院は定員が1学年3名と少人数なので、手技や症例を経験する機会が豊富です。病院として、多職種連携を重視しているので、日常的に病棟では多職種カンファレンスを行っています。また具体的な研修での取り組みとして、歯科・口腔外科の病棟往診に同行する研修を導入しています。また、プライマリ・ケアでは、予防や健康増進の視点も重要です。当院の研修では地域の患者さん向けに健康増進活動を目的とした学習会の講師を研修に位置付けています。研修医からもコミュニケーション力や、患者向けに分かりやすく話す訓練になると好評です。

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脳卒中研修~横浜市内有数の脳卒中専門医師数、豊富な症例、神経疾患の宝庫~

当院は横浜市内では有数の脳卒中専門医と神経内科医が多いのが特徴です。そのため、鑑別が難しく身体所見を詳細にとらなければならない疾患がある患者が他医療機関より紹介されてきます。明らかな脳卒中症状から患者が主訴とする漠然とした症状による診断まで、様々な脳血管障害の診断・検査・治療の習熟を目指します。神経内科医・脳神経外科医が担当し、脳梗塞、高血圧性脳内出血、TIA等の脳血管障害を中心に、頭部外傷、脊椎・脊髄疾患、感染性疾患、老人性疾患等との鑑別も学びます。
神経疾患・脳卒中における後遺症は患者さんの生活において様々な影響を与えます。初期の段階から栄養評価、リハビリテーションへの移行など多職種で患者さんを診ることができ実践力も身に付きます。また、朝カンファレンスでは脳神経外科や神経内科以外の医師も参加しており、活発な議論が交わされています。他科をローテートしていても参加可能で2年間を通し継続的に神経疾患を学べます。
その他、症例検討会や世界神経学会議を始めとした学会での参加や発表などを積極的に行っております。アカデミックな研修が魅力で毎年、他医療機関からも多くの研修希望者を受け入れており人気です。

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研修状況を振り返る研修医と若手医師だけの「研修医ミーティング」を毎月開催

1ヶ月ごとの研修を振返り、プレゼンテーションします。研修医全員が発表するので、他の研修医が他科でどんな研修をしてきたのかを知ることができ、自分の研修を評価する上でも役立ちます。また、研修環境や研修プログラムなどについても気になった事があれば発言して「研修医自身が研修をより良くしよう」とみんなで話し合える場でもあります。研修医と若手医師しかいないのでピリピリしたムードではなく、とても和やかな雰囲気の中で言いたい事を自由に言うことができ、提起された問題について研修医みんなで考えることが出来るランチミーティングの場となっています。具体的にはエコーや検査キット、シュミレーターの導入、待遇の事まで積極的にこの場で話し合われています。研修医としての意見をまとめて、実際に改善してもらった事も多く、研修医の意見をしっかり尊重してもらえると好評です。

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見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は夕方17時から朝5時までで、そのあとは朝の開始まで休むことができ、1回の平均で4件程度の二次救急です。研修全体で救急をしなければならない日数は決まっていますが、月に当直に入る数は自分で決めることができます。最初は上級医の先生の対応を見て学び、少しずつ対応の幅を広げていき、最終的には一人で初期対応ができるようになります。個人のペースに合わせて一つずつ学びながらステップアップできます。

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

当直に関しては、最初は見習いからスタートするのですが、一緒に付いてくれた上級医の先生が業務の流れから細かいところまで具体的に教えてくれたので分かり易かったです。当直以外にも日常的に相談に乗ってくれたり、私たち研修医のことを気にかけてくれているので、有り難いですね。

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

当直明けの午後は原則、半休が発生します。もし、患者対応などで休めなかった場合は期限はありますが、半休分を指導医と相談のうえ、後日使うことができます。研修をまわる科によって違いますが、自分がその日にやるべきことが終わっていれば、基本的には17時には帰るようにしています。

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

月に1回「研修医ミーティング」があり、研修医と若手の先生が集まって、1ヶ月の研修の振り返りや症例報告などを行っています。とても和やかな雰囲気で、楽しく振り返ることができます。当院は総合医局なので科の垣根が低く、疑問や苦手な手技は他科の先生方やコメディカルも教えてくれます。病院全体で熱心に研修医を育てようという風土があります。

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

勤務時間は朝8時半~夕方17時です。外科系の研修中は手術があれば長くなることもありますが、基本的には定時で帰ることができます。土曜日の勤務は科によっては必要ですが、基本的にはないことが多いです。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

特におススメするのは火曜日です。毎週、火曜日の朝から脳神経外科と神経内科の医師が合同でカンファを行います。また、月に1回火曜日に研修医ミーティングが行われますので、病院見学のタイミングが合えば参加してみるのも良いと思います。

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

初期研修医の人数は少ないですが、アットホームな雰囲気の中でお互いに助け合いながら研修しています。当院は自由な雰囲気で、研修内容も自分のニーズに合わせて先生方が組んでくれますので、自分のやりたいことをやることができます。自分から積極的に学びに行くことができ、いろいろと開拓することが好きな人はとても楽しめると思います。

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

当院は面接と小論文の試験があります。小論文は毎年同じ3つのテーマから選択でき、事前提出なので安心です。面接が重視されますが「どうしてもこの病院に入りたい!」という気持ちを表現することが一番重要だと思います。

「病院の周辺環境をイメージできる内容」を教えてください。

病院の目の前にコンビニや近くにいつも行列ができている美味しいラーメン屋さんがあります。徒歩7分の場所に最寄駅があるので、川崎はもちろん横浜まで約20分、東京まで約30分、羽田空港まで約40分で出ることができます。

「休日のおすすめスポット」「どのように過ごしている先生」が多いのか教えてください。

川崎駅が近いので駅直結のショッピングモール「ラゾーナ川崎プラザ」での買い物や日本有数の映画街「ラ・チッタデッラ」での映画鑑賞など、食事や遊びには困りません。東京方面まで約30分で出られますので、観光もしやすいですね。

一言メッセージ
先生方やコメディカルが優しくてとても過ごしやすい病院です。筆記試験もありませんので気楽に受けてください!【門屋研修医】
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汐田総合病院 募集基本情報

募集定員
基幹型3名
応募必要書類
1.履歴書
2.卒業(見込み)証明書
3.成績証明書
4.健康診断書等
選考方法
面接(個人面接)
小論文(800字/テーマは①高齢者医療について、②終末期医療について、③プライマリ・ヘルス・ケアについて、からいずれか1つを選択)
想定年収(手当込み)

一年目 4,875,000円/年

二年目 5,524,000円/年

URL
https://www.ushioda.or.jp/
《専門研修基幹型情報》
基幹型
総合診療科
総合診療科
https://recruit.icrip.jp/hospital/3065

お問い合わせ医学生担当 神戸 創