綜合病院 山口赤十字病院

市中病院

ヤマグチセキジュウジビョウイン

〒753-8519 山口県山口市八幡馬場53-1
083-923-0111 / 083-925-1474
JR山陽新幹線新山口駅からタクシーで30分、JR上山口駅下車 徒歩3分

綜合病院山口赤十字病院

マッチング専門研修

〒753-0092 山口県山口市八幡馬場53番地1

資料請求

山口赤十字病院

基幹型・協力型の仲間たちと様々な指導を受けながら自分のペースで成長できる研修プログラム

バリバリ派もマイペース派も、自分のペースでしっかりと研修できる病院

当院では貴方のやりたいこと、興味のあることを優先して研修を行えます!必修分野の中でも研修期間をある程度自分で選択して設定できるので、より自分の興味のある分野に深く関わる研修が行えます。また、ローテーションについても最初の選択の自由度が高いだけでなく、研修を行っていくうえで自分の進路にとって必要だと思うものが変化したり志望先が変わってしまった際には、しっかりと相談し、柔軟に対応してもらうことができます。自分のペースに合わせてやれること、やりたいことをどんどん追加することもできますし、逆に自分の時間を大切にしたい人も、決められた仕事をしっかりとこなしていけば対応できる力は自然とついていきます。ただ漠然と研修をするのではなく、目的意識をもって研修を行うタイプの人が向いていると思います。

山口赤十字病院

様々な医局から来ている指導医・上級医からの指導を受けられる病院

当院は九州大学病院系列の診療科が多いですが、山口大学医学部附属病院や鳥取大学病院等の医局から来られている先生方も多く、様々な指導を受けることが出来ます。指導医の先生方は研修医の興味や関心のあることをしっかりと教えていただけるので、こちらから積極的に何に興味があるのか、何をやってみたいのかをはっきりと伝えておくと、他の診療科を回っている時でも適宜声掛けをしてもらえたり、珍しい症例や手術の際には呼んでもらえるなど、深い研修をすることができます。また、特に年齢の近い上級医は熱心に研修医へ指導をしてくれます。研修医の自主的なエコーの勉強会を実践で一緒に指導したり、採血の練習で上級医の先生が文字通り腕を貸してくださったりと、いろいろな場面で研修医を助けてくれています。様々なキャリアをお持ちの先生が居られるので、 自分のキャリア相談等にも乗ってもらうことが出来ます。

山口赤十字病院

切磋琢磨できる基幹型の仲間と、刺激をもらえる協力型の仲間が両方得られる病院

当院は少人数制のマンツーマン指導を主としており、一学年の基幹型の研修医数は片手で数えられる程度です。2年間を共に学んでいく仲間とはしっかりと切磋琢磨でき、自分の選択や周りの選択を比較しながら自分のこれからの進路やキャリアを考えていくことができます。それに加えて、当院は他病院からの短期・長期の協力型臨床研修医も多くいるため、様々な場所の研修医と一緒に研修を行うことができます。長期研修医は九州大学病院・山口大学医学部附属病院からの研修医が主で、約1年間研修を行っており、それぞれ大学の話を聞くことが出来て大変面白いです。短期研修医としては宇部協立病院や岐阜赤十字病院、済生会山口総合病院等から、一部の診療科に短期間だけ来られていますが、他病院の研修の話を聞くと大変参考になります。様々な研修医が居ますが、病院全体の雰囲気がいいのでのびのびと研修が行えます。

山口赤十字病院

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は原則月に4回で、二次救急当番日に副当直として入ります。月によっては回数を増やしたい、といった希望にも対応してくれます。1回の当直で平均的には5件~12件程度ですが、多い時は20件以上になることもあります。研修医はファーストタッチを行うため、まず救急へ来られた患者さんの初期対応をしっかりと行います。

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

基本的には研修医がまずファーストタッチを行いますが、当直の担当上級医が必ず居るので、安心して対応できます。また、重症患者ですぐに専門科へ紹介が必要な場合は、担当上級医から専門科へオンコールにより紹介することが出来ます。

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

当直明けは原則半日で勤務免除となっているので、診療科や自分の仕事の都合をつけて帰る研修医が多いですね。また、カンファレンス等の都合で夕方に勤務したい場合は当直明けすぐに午前中休んで、午後から出勤するといった対応も可能です。

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

「救急症例報告レポート」という様式を用いて簡易的なサマリーを作成し、指導医に確認をしてもらいます。入院には至らなかったものの救急で診た特徴的な症例や、救急では自分が対応したものの最終的には他科へ紹介した症例など、振り返りを行うようになっています。

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

個人差が大きいですが、研修医が自主的に自己研鑽等を行わない場合は、ほぼ17時~18時の間には帰宅できます。手術等のある診療科でたまたま緊急手術に入った際等は勤務が延びることもありますが、ほとんど数はありません。土曜日は原則休みで、自分の担当患者さんの様子を見に行ったり、勉強やカルテを確認したりする時だけ出勤しています。強制的なものは特にないので、個人差が大きいですね。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

「消化器内科」の見学は火曜日・水曜日がおススメです。内視鏡は件数も多く行っていますし、タイミングがよければERCP等も見学できます。「小児科」や「産婦人科」も周産期母子医療センターである当院の魅力なのでおススメです。産婦人科は火曜日と木曜日が手術日なので、お産や婦人科手術を見学できます。見学先を悩んでいる場合は、必修分野の診療科は優先的に見学してみた方がいいと思います。

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

自由度の高いプログラムである分、ゆったりやろうと思えばできてしまうので、積極的に自分のやりたいことを見つけていける人が向いていると思います。また、研修医の雰囲気としてはそれぞれ独立型の人が多く、みんなで一緒に何かをする、というよりは、助け合いながらそれぞれがやることをやる、といった雰囲気なので、自分のことは自分でしっかり管理できるタイプの人が多いです。

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

まず病院見学に来てもらった際に、病院の雰囲気をみてもらえばわかると思いますが、とてもアットホームな雰囲気の病院なので心配しなくても大丈夫だと思います。個別面接も雑談が多く、人柄を知りたいという面が大きいように感じるので、素直に何でも答えてもらって大丈夫です!

体調管理をしていく上で重要となる「オススメの食事」「人気の場所」を教えてください。

当院には事前申し込みで利用できる食堂があり、格安で栄養たっぷりの食事をとることができます。給食のようにお昼になったら配膳台から食事をとって食べる方式になっています。1食300円ですが食べ応えがあり、また入院患者さんの食事を作る管理栄養士さんが作ってくれているので栄養バランスもばっちりです。体調が気になる人は「高血圧食」のような減塩されている「特食」を食べることもできます!

研修医が実際に行った見学回数を教えて下さい

当院の病院見学は、平均で2回程度来ている人が多いですね。5年生で1回、6年生で1回、といった見学をする人もいれば、必須科目をすべて見られるように2回、といった見学の仕方をする人もいます。しっかりと病院を見て、自分が回るとしたら、ということを想像してもらいたいので、見学はたくさんしてもらった方がいいと思います。

一言メッセージ
病院見学と個別面接以外には、特に試験等もありません。ハードルは高くないので、安心して来てください!
一言メッセージ

資料請求

綜合病院山口赤十字病院 募集基本情報

募集定員
基幹型5名(九州大学病院たすきがけ3名、山口大学医学部附属病院たすきがけ2名)
応募必要書類
1.臨床研修医採用申込書
2.履歴書
3.卒業見込み証明書
4.成績証明書
選考方法
書類選考、個別面接
想定年収(手当込み)

一年目 5,600,000円/年

二年目 6,100,000円/年

URL
http://www.yamaguchi-redcross.jp/
《専門研修基幹型情報》
基幹型
整形外科
整形外科
https://recruit.icrip.jp/hospital/3216

お問い合わせ人事課 岡﨑・徳本