112回国試お疲れ様でした!!

2018/02/14

112回国試が終了しました。
受験生の皆さま、大変お疲れ様でした。
卒業旅行など、色々と楽しいご予定が入っている方も多いかと思います。
まずはゆっくり体を休めてください。

今回の記事はどちらかというと現5年生、4年生向けの記事となりますが、
112回国試で私が感じたことを簡単にメモしておきますので
来年以降の受験に役立てて頂きたいと思います。

①試験時間が長い
私も当日作業があるのですが、単純に1日の作業量が
従来の500÷3=170問弱から400÷2=200問と増えたのでなかなか大変でした…。
1ブロックの問題数も多いので、受験生の方はもっとお疲れになったことと思います。
ただ、これに関しては「プレッシャーにさらされる期間が3日から2日になったので楽だった」という
ご意見も聞いていますので、疲れるかどうかはかなり個人差もあるのかなと思います。
いずれにせよ、自分にとって今の受験形式(2日400問)をどう感じるのか
模試を受けて確かめてみることが大事かなと思いました。
メックの夏模試、冬模試。是非ご活用ください。

②出題の変化
↓なんかこんな感じ
blog
400問しかないので、「簡単すぎてこれはもう解けるだろう」みたいな問題と
「難しすぎるだろうこれは!」みたいな問題を消した感じなんですかね。
今年は色々システムが変わったので向こうも様子見なのかなって感じがしました。
しかし近年受験生のレベルがとても高いので難しい問題を省くと
それはそれでボーダーがとんでもないことになるのでなかなか難しいと思います。
来年以降ずっとこの出し方が続くとは言えないかな…と個人的には思いました。
ちなみに必修はそもそもシステム的にも100問で変わりなしなので
今年も去年までと大きな変化は無かったですし、来年からも変化ないと思われます。

より詳しい分析やコメントなどは
こちらで公開しているのでよろしければどうぞ!→http://www.gomec.co.jp/mec/kokushi

コメント

  1. HideSatomura

    沖縄に引っ越してきました。渡先生、本当にありがとうございました。またお会いできるのを楽しみにしております。ここでのメッセージ、失礼いたします。

    1. Dr.渡

      HideSatomuraさんコメントありがとうございます!
      本当に合格おめでとうございます!
      沖縄でさらに賢くて優しくて素敵な先生になって下さい!
      私もまたお会いできるのを楽しみにしております。

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