114回国試お疲れ様でした

2020/02/10

渡ですkao06

114回国試を受験された皆さま、この度は本当にお疲れ様でした。
国試前数ヶ月の緊張、また昨日まで当日2日間の緊張や疲労は強かったことと思います。
まずはゆっくりお休みになっってください。
しばらくすると卒業旅行などの計画がある方も多いかと思いますので、楽しんできて下さいね〜kira01

前回記事でお伝えした通り、私もこの2日間で問題を全て解きましたが、
今年の特徴は
・新疾患、注目の疾患だけでなくレア疾患や昔ちょっと国試に出ただけの問題も出してきている
・お決まりの心筋梗塞連問、梅毒連問などを出してきていない
・薬の副作用や使い方についての問題が多い。臨床医として使ったことがないと厳しい…。
とかでしょうか。
断っておきますが、国試の3/4が過去問ベースのスタンダードな問題であることは変わりありません。
ただ年々残り1/4の部分の難易度が高くなってきているのは事実だと思います。
基礎、過去問さえ完璧に抑えられれば合格できるのは今も昔も変わりませんが、
残り1/4の難しさが精神的に与える影響はかなり大きいので、
難しかった、解けなかったと感じやすくはなっている気がしますね。
この辺の114回分析は明後日詳しく総評を出すので、興味がある方はそちらを参照してください。

さて、国試が終わったということはまた来年に向けて国試が始まったということでもあります。
私もこのまま来年に向けての準備を進めていきますので、引き続きよろしくお願い致します(≧∇≦)

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↑CBT講座収録を進めています。CBTがらみの仕事はこの時期にやっていることが多いかも。
こちらも良いものが出来ているのでご期待ください!

コメント

  1. きむとん

    本当にお世話になりました!
    無事に合格できそうです。
    先生の臓器別講座から国家試験へ向けての勉強が本格化し、最後はコクタマまで。
    この問題、渡先生のコクタマだっ!!
    と思う問題に出会えて何回も心のなかでガッツポーズしました!
    大学での特別講義もかなり為になりました。
    本当にありがとうございました!!!

    1. Dr.渡

      きむとんさん
      こちらこそお世話になりました!
      早速の嬉しい報告を頂けて、私も安心しました(^ ^)

      ビデオ講座はもちろんのこと、大学での講義やコクタマに至るまで
      しっかり履習して下さったきむとんさんの努力の賜物です。
      こちらこそ本当にありがとうございました〜!!

  2. くまりん

    週末受験してきた6年です。
    冬のMEC模試でボーダーの2割下くらいの得点率からのスタートでちょっと焦ってましたが、自己採点では受験者平均少し上のスコアが取れました!
    周りがやってるテキストとかも「隣の花は赤」く見えてきましたが、先生方の講座と回数別を深めること、そして最後まで折れない「前進力!」がやはり大事だと感じました。悩んだものでも当たった問題は、渡先生、高橋先生、そして孝志郎先生が、114回の問題を解説してる風景を、ちょっと思い浮べたりしながら進めてきました。

    先生方のお仕事は現在進行形、そしてまたここから始まるかと思いますが、ぜひ後輩たちを導いてください!
    そして最後に、先生の黒板の字、大好きです。自分は板書をうまく書けませんw

    1. Dr.渡

      くまりんさん

      114回国試本当にお疲れ様でした&コメントありがとうございます!
      冬模試の成績が伸び悩んでおられたとのことで、焦りもあったのではないかと思いますが
      今回の国試では素晴らしい得点を出すことができたとのこと!まさにくまりんさんの素晴らしい前進力ですね。
      周りの環境や冬模試のこともあった中で私達メックを信じて進めて下さったこと、
      本当にありがたく思っております。重ねて御礼申し上げます。

      力強い励ましのお言葉を頂いた通り、私達もまたこれからも
      国試を受ける医学生の皆さんを全力で支えていきます!!本当にありがとうございました(^ ^)

      P.S. 板書の字褒めて頂いてめっちゃ嬉しいです〜(//∇//)
      昔よりは曲がらずに書けるようになりましたが…油断すると曲がるので気をつけます(笑)

  3. 新研修医(仮)

    渡先生も114回までの1年間お疲れさまでした。

    思い起こせば自分はとある教授にお前は学年で1番馬鹿だと言われて留年からのスタートでした。自分は勉強が出来ないと思いこんでいましたが、CBTの対策でMECを選んで好成績を残してから自信を付ける事ができ、マッチングでも人気病院にマッチ出来ました。国試までの100日間はひたすらMECをこなして、なんとか過去問を1周するので精一杯でしたが、お陰様で必修92%一般臨床87%という成績を残す事ができました。これも本当に渡先生をはじめMECの方々のお陰だと思います。本当にありがとうございました。

    自分の評価がどれほど価値があるかは分かりませんが、色んな講師の先生のビデオを見て、「人に物を教える事について一番理解していて実行出来ている」のは間違いなく渡先生だと思います。ただ専門医が自分の知っている知識を披露するだけの講義なんて次の日には何も残っていません。渡先生の講義ではしっかりと本質を教えて頂いたのでCBTが終わってから2年経った今でも残っているものがあります。予備校講師として渡先生は間違いなく1番です。これからも多くの受験生を救ってあげてください。

    最後に多くの人がMECを褒める事を書いていると思うので、自分はこうして欲しかったと思うことを書かせて頂きます。
    1、テキストを講義と問題で別冊子にしてほしかった。最後の復習で講義内容だけを持ち運びたかったのですが重すぎて無理でした。結果的に自分でルーズリーフに纏める事になったのが二度手間でした。(多くの人が電子書籍化してるのでそう思った人は少ないかもしれません・・・。)
    2、複数の講師が跨いで教える分野(例えば腎単位等)で講師の先生ごとに異なる図を使われるのがちょっと困りました。図だけならまだ良いのですが、ガンのステージ分類とかになるとそもそもの教え方が異なっていて逆に苦労しました。
    3、余白が余り過ぎている。これは自分が1行2行程度しか書かないようにしてるせいもあるかもしれませんが、余白がなくなれば大分テキスト軽くなるだろうなーって思ってました笑。個人的にはテキストが薄い方が(この厚さならすぐ終わらせようってことで)勉強に取り組みやすいような気もします。
    4、コクタマについて自分は残念ながらマイナスでした。コクタマを見ないと解けなかったような問題は1問も見当たらず、寧ろ引っ張られて変な間違いをしたり、1日目にホテルに着くのが20時過ぎていてそこからコクタマをやらないといけないとなると、睡眠時間も削られ、本来やるために自分でまとめたノートも不十分でという悪循環に陥りました。これに関しては予備校としての都合などもあるのでしょうが・・・。あまりにも多くの受験生が取っているから取らないとリスクになりかえって負担になっているのが実情なのかなと思いました。

    とはいえMECの流れに沿えば最終的に国家試験合格というゴールに辿り着くのは間違いないのでこういった点を全部込みでやりきるのがMECと一緒に頑張る国家試験なのかなーと今は思っています。

    渡先生は非常に優しい方なので丁寧にコメントを返して下さるのですが、あまりにも長々と書き連ねてしまったので、簡単なお返事で十分です!
    改めて今まで本当にありがとうございました。渡先生は自分の人生を間違いなく大きく良い方向へ変えて下さいました。

    1. Dr.渡

      新研修医さん

      コメントありがとうございます!まずは新研修医さんもこの度は大変お疲れ様でした。
      教授からの厳しいお言葉や留年という大変な経験もあった中で、
      ここまでMECの教材や自分自身を信じて進めてこられたこと、
      そして一番緊張するはずの本番で素晴らしすぎる得点を収められたこと、
      本当にすごいことだと思います。こちらこそ貴重な体験談をお聞かせ頂きありがとうございます。

      そして私自身に関しても、過分なお言葉ではございますがありがとうございました。
      未熟さに打ちのめされることもありますが、それでも多くの受験生のお役に立ちたいという
      気持ちを大切にこれからもよい仕事ができるよう頑張っていきたいと思います。
      新研修医さんの人生に良い影響を与えることができたならこんなに嬉しいことはありません。

      MECの教材、やり方についても貴重なご意見をありがとうございます。
      このブログはMECのスタッフも確認しておりますし、
      私自身も頂いたご指摘をもとにより良いシステムに出来ないか考えていきたいと思います。

      こんなにご丁寧なコメントを頂いて、なんだかありがとうございますばかりになってしましましたが(笑)
      でも本当に最後にもう一度ありがとうございます!
      まずはこの春、ゆっくり楽しんで、また4月から医師としてご活躍ください。その際はまたよろしくお願いいたします(^ ^)

  4. あやね

    渡先生
    はじめまして。某大学で国対委員をしております。そのため、負けられない戦いでしたが、今はやっと肩の荷がおりた感じです。
    CBT直前にCBT講座を一気見して、渡先生のわかりやすい講義で頭が整理できたのを今でも覚えています。そして、5年生で渡先生の臓器別を見始め、最後まで渡先生の講義・レジュメは非常に心のよりどころになりました。尿路結石や肝細胞癌などのくだりはとても印象に残っています。当日それらのレジュメを持っていきたかったのですが、重すぎてホテルまでしか持っていけませんでした・・・。でも自分の苦手なところだけは抜き出して持っていけたので、お守りになりました。ビデオで応援メッセージを拝見したとき、1日目にコクタマが届いたときは、お久しぶりに渡先生に出会えた気がしてすごく安心しました。
    いま学年アンケートを取っている最中ですが、臓器別が役立ったという何十人もの声、そして渡先生のブログがためになったという人もいました!私もそのうちの1人です。先生に現場の声をお伝え出来たらと思いコメントさせていただきました。
    私たち医学生をサポートしてくださり、本当にありがとうございました。これからもブログ、楽しみにしております。

    1. Dr.渡

      あやねさん

      初コメとのことでありがとうございます!
      この度は国試受験、また国対委員のお仕事本当にお疲れ様でした。

      MECのテキストはボリュームがあるので持ち歩くのはなかなか大変ですよねσ(^_^;)
      小さくコピーして運ばれる方、電子化して運ばれる方、
      あやねさんのように苦手なところだけ抜き出して持っていかれる方など様々なようです。
      テキスト自体自信を持って送り出しているものではありますが、
      やはり皆さんご自身の努力の賜物でもあるので、何よりもいいお守りになると思っています。

      学年アンケートの作業もお疲れ様です。
      なかなか私自身は直接アンケートを拝見できるわけではないので、
      国対委員の方からこのようにご報告頂けるのはすごく貴重だしありがたいです〜(≧∇≦)
      お疲れのところ温かいコメント本当にありがとうございました。皆さんにもよろしくお伝え下さいませ!

  5. おでん

    114回を受けてきた6年生です!
    11月まで何もやる気が起きず、メックはテキストが多いしとりあえずQBを解いてみようとしたら何もわからず、卒試には落ち(再試で温情で合格)、人生行き詰まってるな…と感じていました。
    このままだとどうしようもないと思い、渡先生の臓器別の講義をとりあえず1コマ見てみたら、あまりのわかりやすさに感動して、これなら馬鹿な私でも続けられる!となりました。
    冬メックで一般臨床の偏差値が30を切っていて正直今年の合格は絶望的かな?と思いつつ、メックを信じて臓器別の講義を2巡し、お風呂の間もご飯の時間もひたすら講義を見続け、苦手な単元はサマライズで補強しつつ全科目のテキストを丸暗記したところ、国試では無事平均点を超えて合格する事ができました。
    あの日渡先生の講義を見なければ合格はありませんでした。わかりやすくて面白くて最高の授業をありがとうございました!メック大好きです!先生のような素敵な女医を目指して私も頑張ります!

    1. Dr.渡

      おでんさん

      コメントありがとうございます!そして国試受験お疲れ様でした。

      おでんさん、本格的に始められたの11月からなんですか!
      そこからボリュームたっぷりの臓器別やサマライズ補強までこなされたとは…
      本当に大変だったんじゃないかと思います。でも、私達を信じて進めて下さったことが
      よい結果に繋がったみたいで私も安心しました。素敵な報告ありがとうございました!

      私もMECが大好きです!素敵な女医だなんて(〃ω〃)過分なお言葉ですがありがとうございます。
      これからも本当に素敵な女医を目指してお互い頑張りましょう。

  6. たうらす

    コメントは初めて書かせて
    いただきます。
    拙い文章でしたら申し訳ないです。
    114回国家試験を週末受けてきました。
    まだ、結果はわかりませんが、
    必修は自己採点上はギリギリ合格点、
    例年通りなら一般臨床も合格点かな
    と思います。
    (ミスがなければ)
    今はまだびくびくしています。

    僕自身は、
    数年の受験浪人、卒業留年、
    今年1年の国試浪人を経て
    ここまでこれました。
    (自慢っぽく聞こえますね、すいません)
    今思えば大学時代にメックの
    講座を受講しとけばよかったと
    後悔してます。
    メックの、特に渡先生の
    講義は基本的なことから丁寧で
    自分のわからなかったところが
    明確になり、復習しやすかったです。
    レジュメの説明が丁寧なのは
    もちろん、
    解答解説も、選択肢一つ一つの
    なぜここが違うのか?という点まで
    解説が手厚く、
    ものすごくわかりやすかったです。

    メックを予備校に
    選んだ大きな理由は、
    渡先生の大学での生講義、
    口頭試問型の合宿などを
    受けて、わかりやすかったからです。
    また、
    臨床的な視点もいれてくれたのも
    よかった点の1つです。
    合宿の時に、生講義のあとの、
    質問に対する対応や丁寧さも
    とても印象に残っていました。

    基本的なことから丁寧に
    教えてくださるので、
    希望が叶えば、渡先生に
    全ての科目を教えてほしいほどです。

    もし決まれば、
    研修医に4月からなれると
    思いますが、
    せっかく教えていただいた知識が
    抜けそうで怖いです。
    (昨年は国家試験終えて、
    浪人が決まるまで知識が
    抜けてました。)

    質問なのですが、
    今から研修医になるまでに
    しておいた方がいいことはなにか
    ありますでしょうか?
    (知識的なこと、)

    長々とすいません。
    臓器別講座、総論対策講座、
    マイナー講座、
    本当に分かりやすく
    教えていただき感謝します。
    ありがとうございました。

    1. Dr.渡

      たうらすさん

      コメントありがとうございます。長々なんてとんでもない!
      たうらすさんが今までどうやって頑張ってこられたのか分かりましたし、
      またメックの教材や私を信用して進めて下さったことも伝わってきてとても嬉しく思っています。
      予備校だけでなく生講義や合宿などにも参加して下さっていたのですね。
      色々とお褒め頂き本当にありがとうございます。これからも努力して参ります。

      今まで頑張ってこられたのですから、4月まではゆっくり遊ぶのもありですが
      知識的なところで言うなら一般的には抗菌薬と輸液を勉強される方が多いようです。
      個人的にはどちらも実際に使いながら勉強する方が効率は良い気がするので、
      普通に国試的な知識を忘れないようにする方が効果的にも思いますが…。
      今までの教材を整理しつつ、捨ててしまうものの中から大事そうな知識を拾ってまとめてみたり、
      あとは医師向けの日経メディカルやm3などのポータルサイトを見てみるのも面白いかもしれません。

  7. ああああ

    国試2浪を経験して、今年必修94%&般臨84%を獲得できた者です。渡先生には本当にお世話になりました。
    医学生の成績を伸ばす、合格圏外から合格圏内への得点力を身につけさせるという点で、渡先生の臓器別講座は他のどの予備校のどの先生の講座をも凌ぐと思います。国家試験をパスするために必要な過不足のない知識や思考力を、学生が吸収しやすい形(基本のキから、エッセンスの箇条書き、絵、図表など)にして、学生の記憶に残るような伝え方(間の取り方や、ヘモクロマトーシスの例え話など)で教えて頂きました。

    ホテルにも自分のノートとは別に臓器別のレジュメ一式(重たかったです笑)を持参してパラパラ確認しましたし、試験会場で不安に潰されそうな中で一番の拠り所になったのは臓器別講座をやり込んだという自負でした。もちろん孝志郎先生をはじめMEC講師陣の先生方には心の底から感謝をしています、ですがその中でも1番は渡先生だったと強く言いたいです。国試までは長く苦しい闘いで、ずっと100%全力で頑張り続けられはしませんでしたが、臓器別やマイナー・総論対策講座で「この科目は渡先生担当なんだ、じゃあ頑張るか」という風にやる気スイッチが入ることも少なくなかったです。

    もしこのコメントを見る来年度以降の受験生さんがいるなら、渡先生を信じて最後までやり遂げて下さい。必ず良い結果を導いてくれます。
    最後になりましたが重ねてお礼申し上げます、本当にありがとうございました。先生のような素敵な医師を目指してこれからも頑張ります。

    1. Dr.渡

      ああああさん

      コメントありがとうございます!
      この度は国試受験本当にお疲れ様でした。
      素晴らしい成績を収められたとのこと、
      私もとても嬉しく思っております。

      レジュメ、重いですが持って行って下さったんですね!
      おっしゃる通り、どんなお守りよりも
      自分で積み重ねて来た努力の結晶が一番の拠り所になると思います。
      過分なお言葉ばかり頂いてしまいましたが、
      頂いたお言葉を胸に今後も皆さんに恥じない
      良い講義をしていきたいと思います。
      受験後のお疲れもある時期にも関わらず、
      こんなに丁寧に温かいお言葉を沢山下さって
      本当にありがとうございました。何だか感動しております…!

      お互いこれからは医師として、また私の方こそ
      ご指導頂く機会もあるかと思いますので
      今後ともどうぞよろしくお願い致します。
      本当にありがとうございました!

  8. とま

    渡先生!国試受け終わりました!
    渡先生の臓器別、総論講義を受けさせていただいたのですが、非常にわかりやすくかつ洗練されたテキストで試験前の確認にもとても役立ちました!!
    またブログもよく読ませていただいていて、先生の写真が上がるたびにテンションあがってました!笑
    おそらく点数的には受かってると思います!ありがとうございました。

    1. Dr.渡

      とまさん

      コメントありがとうございます!国試お疲れ様でした。
      点数的にも問題なかったようで、嬉しい報告です!

      臓器別だけでなく総論も受けて下さったんですね(^^)
      お役に立てたようで何よりです。
      ブログも読んで下さってありがとうございます。
      そんな風に言っていただけると私の方こそ
      テンションが上がってしまいます(≧∇≦)

      こちらこそ素敵なコメントありがとうございました!
      春はゆっくり休んで、また4月から
      素敵な医師として羽ばたいていってくださいませ!

  9. 通りすがり

    渡先生、通りすがりに初コメ失礼いたします。
    (あまり文才には自身がなく、稚拙な文章かもしれませんがお許しください)

    私は、114回医師国家試験に無事合格でき、今年より初期研修を開始させていただくことになりました者です。
    今年度の大学卒業試験 / 医師国家試験へ向けての勉強で、渡先生の授業に大いにお世話になりました。

    私は5年生まで、小手先の記憶力のみで大学の試験を切り抜けてきました。
    結果として、6年生開始時の4月頃には、結局知識は何も身についておらず、非常に恥ずかしながら
    『なんか、小細胞癌って調子悪いらしい。 小細胞癌があるなら大とか、中もあるんかな?』
    程度の知識量しかなく、自分は本当に5年間何をしていたのだろうと、周りの仲間との知識量の差に愕然としました。
    (6年のMEC夏模試の成績は、うる覚えではありますが全体で48%程度しかなかったように思います。)

    私は6年生まで、配られた大学のプリントを無闇に記憶することしかしてこず、
    何が基礎知識で、どのようにそれぞれの疾患と関連づいており、違う病気に見えるけど機序は実は似ている。
    など、そういった知識を一切持ち合わせていませんでした。

    6年生は、大学の卒業試験があり、最後には国家試験が待ち受けます。
    多少の小手先では到底対応できるものではなく、6年の春に焦り散らかしました。

    自分の基礎知識不足は痛感していた為、動画授業による基礎導入は自分には必須と考えていました。
    そこで、出会ったのが渡先生の動画授業でした。

    渡先生の動画授業は、本当に懇切丁寧で、レジュメ部分で国家試験に必要最低限な基礎知識を導入してくれて、その後に演習。
    手で絵や図を書く量も非常に適切で、めちゃくちゃ頭に入りやすかったです。
    問題を解く際(例えば急性膵炎や、アルカローシスetc)
    『あー、あのページのあそこらへんに…Caの話ししてたな。。下がるんだっけ上がるんだっけ…』
    など、記憶からレジュメに立ち戻る事が本当にやりやすかったです。
    ただの基礎知識だけでなく、【語呂合わせ】【こう来たらコウ!】【たまに入るアニメネタ】頭から離れません。

    私の中では、MEC動画の中で渡先生が一番分かりやすく、気づくと動画に渡先生がいらっしゃるとホットするほどになっておりました笑

    結果として、
    大学の卒業試験は、無事余裕の合格
    国家試験は、必修90%程度、般臨75%と、、恥ずかしながらギリギリではありますが合格することができました!

    本当に1年、動画でお世話になりました。
    浮気せず、MEC動画を完走して本当によかったです!
    ありがとうございました!!
    長文失礼いたしました><

    1. Dr.渡

      通りすがりさん

      初コメありがとうございます!&とっても嬉しい報告誠にありがとうございます。
      この度は合格おめでとうございます。

      通りすがりさんがどのように勉強を進めて来られたのかお話して頂けるのは私にとっても大変参考になります。
      基礎力の大事さ、解剖や病態を根本から理解することの大切さが伝わったこと、心から嬉しいです!
      結構臓器別は、あの時あのテキストのあのページの下の方に書いた絵だ…!みたいに
      覚えてくださる方も多いみたいです(笑)やはり受講して下さった皆さんが
      自分で手を動かして頑張ってくれた賜物ですね。

      卒業試験も余裕合格、6年生から始められてその得点は十分凄すぎると思います!
      こちらこそ、私達を信じて進めて下さったことを心から感謝申し上げます。
      また、様々な手続きでお忙しい時期に心のこもったメッセージをいただいたこと、大変嬉しく思っております。
      今後、今度は医療現場でまた機会がございましたらよろしくお願い致します♪

  10. たうらす

    以前、1ヶ月前に国家試験終了後にコメントさせていただいた者です。
    前回縦文字で読みにくくなりすいません。
    申し遅れましたが、この度114回国家試験に合格できました。
    留年や国浪で時間がかかりましたが、合格は本当に嬉しかったです。

    昨年届かなかった一般臨床は8割近く。昨年はギリギリでしたが、禁忌は今年0でした。
    必修は冬メック、必修実力テスト、国家試験直前模試では8割は満たしていませんでしたし、
    必修は最後まで本当に苦手意識がありましたが、
    最後まで、先生のレジュメを中心に分野別に基礎を怠らなかった結果、
    今回、合格通知で81%でした。見事念願の8割に届きました。
    (必修は自己採点では実はギリギリだったので震えてました。それでもギリギリですが…。)

    自分は大阪校出身でした。渡先生の総論講座を受講したほか、
    以前お話ししましたが、大学時代に大学や合宿で生講義を受講させていただいたこともあり、

    (我ながら相当細かい質問ばかりで申し訳なかったです。大学、浪人共に講座の質問を
    丁寧に直接ご指導いただき、何回も質問させていただき、本当にありがとうございます。)

    講義の解説と周辺知識、大切なポイントなど分かりやすくて、
    浪人時にメックを決めたのも大きな理由の一つです。改めてそれは伝えたいです。

    国家試験直前もコクタマメールでの受験生に向けた強いメッセージも
    本番前とても強い心の支えとなりました。

    直接ご挨拶出来ず申し訳ありませんが、文章で感謝の気持ちをお伝えします。
    お会いしましたら、ぜひ感謝の気持ちを直接お伝えしたいです。

    今まで積み上げた知識のほか、勉強する姿勢も忘れず、
    臨床現場で患者さんのもとで勉強させていただきたいなと思います。

    本当にありがとうございました。

    1. Dr.渡

      たうらすさん

      コメント&合格報告ありがとうございます!
      必修はギリギリだったとのこと、この1か月不安に思われることもあったかと思いますが
      禁忌も踏まず見事な合格ですね(^ ^)模試などでなかなか8割取れていなかったとのことですが、
      一般臨床で8割近く取れているのであれば、やはりたうらすさんの実力がしっかりしていた証拠だと思います。

      そしてそれは私達を信じて基礎からしっかり勉強して下さったからこそだと思います。
      ご質問を頂けるのは私の方も勉強になりますし、たうらすさんが
      とても真面目に私の講義に向き合っていて下さったことが伝わってきましたので
      むしろとても嬉しかったですよ。こちらこそ本当にありがとうございました。

      私も今東京からほとんど動けず、入会説明会での大阪行きも出来なかったので
      直接お目にかかれず残念ですが、また今度は臨床現場で出会う機会がございましたら
      どうぞよろしくお願い致します。お互い、これからも頑張りましょう!

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