有名病院は何がよいのか

2020/06/22

MECチャンネル出張版(動画版)です。
マッチングに関するご相談も多く頂きますので、お答えしてみました!

↓クリックで観られます。
動画6月サムネ

コメント

    1. Dr.渡

      6年さん

      コメントありがとうございます!
      YouTubeライブも参加して下さったんですね。私もとても楽しかったです!
      眼科の件ですが、多分来年以降なのかなと…なので現在6年の方だと視聴難しいかもです;
      実は私も詳しい配信時期などちゃんと把握していないので、後程
      担当の方にも確認してもらって返信してもらうのでしばしお待ちくださいませm(__)m

    2. 医学教育支援本部

      6年様
      YouTubeライブをご覧いただきましてありがとうございました。
      お問い合わせの、渡先生ご担当のマイナー対策講座の眼科は、次年度に向けて商品開発を進めております。収録は今年度中となっており、ご提供につきましては次年度の予定となっております。

  1. たうらす

    お久しぶりです。研修医として働き、早いもので3ヶ月になります。
    臓器別を中心に昨年のレジュメは使わせていただいています。
    知識が抜けそうになると、時間の空いた時や帰宅した時に確認していますし、
    疾患や病態について上級医から質問された時、
    学生時代の時のように何も答えれないということはなく、
    整理できて自然に答えれるようになりました。昨年の他の先生方もですが、渡先生の基礎力の徹底した授業のおかげだと感じています。本当に感謝しています。ありがとうございます。

    コロナの影響で様々な場所で影響が出て、歯がゆい状況でした。
    なかなか最近まで物理的な意味でも心理的な意味でも場を作れませんでした。
    仕事上の相談も同期で揃う場所や時間もなかなか規制のために確保出来ず、
    業務も聞いたことないことがたくさんあり、初めてだらけのことで大変でした。
    医学生さんの夢を潰してしまいそうですが。。。。
    学問ですごく面白いと感じたことと、仕事となると違うなというのを実感してしまいました。
    (仕事する上で、国家試験までの医学の勉強は最低限必要ですが)
    また、
    研修医はもちろん、医学生さんも当てはまりますが、
    研修中、もしくは実習の中では、答えられないとか指示に的確にできないと
    先生によりますが叱咤されるとかも聞きますね。病院の中が全ての世界ではないので、
    もしかしたら家族も含めた人間関係などやその日に起きたショックなこと
    又はずっと抱えている辛いことなど精神面で苦しんでる鬱屈した日々を送る人もいるだろうし、
    実習とか研修で起きた辛い目に悲しんだりとかでそんななか、気丈に振舞わなければと思いつつも
    集中できなかったり。もちろん人には話せないし、などなど。
    本来のパワーが引き出しにくい人もいますね。
    上の先生は、その人の状態に御構い無しに結果から、勉強不足だとか、
    怠惰とか言われて片付けされてしまったり。
    患者さんのことを引き合いに出されるとぐうの音も出ず、納得せざるを得ないのか。。。とも。
    不憫といいますか。。。
    すごいわかりにくい表現ですが、メンタルにくる言葉や自身の感情との向き合い方は今も難しい
    と思います。受験を控えてる方も一喜一憂して辛いことがあるかもしれません。
    今も自分は本当に医者なのだろうかと悩んで誇りが消えかけました。
    ただ、最近の嬉しいことといえば、医師免許を受け取った時でした。
    出来の悪い学生だったので本当に卒業できて国家試験を受けれるのか不安でした。
    遥か遠く異次元の世界の話だと思ってましたが、
    いざ届くと昨年のめっくでの浪人の1年は本当に良かったと噛み締めることができました。

    回りくどくすいません。
    お悩み相談みたいになってます。
    さまざまな患者さんがいるし、現場で働くのは難しいですね。

    できるまでまだまだですが、自分が聞いたことある、とか気づけるポイントがあること、実物を見て発見があることは昨年自分なりにですが勉強して知識を残せたのは良かったですね。
    改めて本当にありがとうございます。

    1. Dr.渡

      たうらすさん

      2月に引き続きコメント誠にありがとうございます(^^)
      医師になられてからもこうしてブログをご覧頂いたり、
      また臓器別のテキストもご活用頂いているとのこと、大変光栄です!
      うれしい報告本当にありがとうございます。

      コロナの影響は学生さんや浪人生だけではなく、研修医の先生にとっても大きかったことと思います。
      研修医1年目は顔合わせの集まり(同期や先輩の顔を覚えなきゃ)や
      勉強会も大事な仕事の一つですがそれが難しいのはつらいですよね。
      学問と仕事の違いというのも、私も1年目に強く実感したところでした。

      >人間関係などやその日に起きたショックなこと
      >又はずっと抱えている辛いことなど精神面で苦しんでる
      ああ~これすごいわかります…。仕事なんだから、お金貰ってるんだから、
      どんな時でも同じテンションで仕事をしなくちゃいけないんです。
      患者さんや周りの人から見たらこっちのプライベートに何があったかなんて関係ないですし。
      でも、私自身も結構上がり下がりありますし、社会人とは言え人間なんだから
      やっぱり乗らない日とか、つらい日って絶対ありますもんね;
      そういう時に怒られたりしたら本当に自己嫌悪もあり、
      でも人間なんだからそんな日もあるだろ…!みたいな気持ちもありで本当にモヤっとしちゃいます。

      辛いこともある中で、でもやっぱり自分の本当の気持ちは何だろうと考えた時に
      「医師免許を受け取った時に嬉しかった」と思ったならそれがたうらすさんの本当のお気持ちなんだと思います。
      であればメックで過ごした時間も、医師になったことも絶対に間違ってはいないので、
      多少後ろ向きになる日があっても、必ず前に道がつながっていると思います。
      これからも沢山の気づきがあると思うので、ぜひ楽しみにしててくださいね。

      このブログもありがたいことに沢山の学生さんが見てくださっているので、
      現場で一足先に働いておられる先生の本音を書いて頂けるのは、私もうれしいですし
      学生さんにとってもすごくプラスになると思います!コメント本当にありがとうございました。

コメント入力

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>