初期研修病院サーチ

-全1,026病院のマッチング情報検索サイト-

ピックアップ研修病院

倉敷成人病センター

岡山県 / Doctor's Voice

倉敷成人病センター
生活習慣病などの一般的な慢性疾患から、消化器、泌尿生殖系、乳腺に至る全身の悪性腫瘍の外科的治療に至るまで幅広い診察を行なっているほか、リウマチ膠原病、不妊治療、ED治療など特殊専門領域についても力を入れている。
産婦人科は腹腔鏡手術、出産、不妊治療を三本柱とする。腹腔鏡手術の技術を世界的に高く評価された医師のもとに全国から若い医師が集まっている。出産は年間1600件を超える。
前立腺疾患や結石の治療、がん診断・治療などに力をいれている泌尿器科。
網膜・硝子体疾患、黄斑疾患に対して専門性を持って治療にあたる眼科。
整形外科は人工関節手術、手の外科、脊椎外科の専門性を発揮している。
H21年に日本リウマチ友の会賞を受賞し、指導医資格を持つ4名が診療にあたるリウマチ科。
ラジオ波焼灼療法、インターフェロン治療等専門医が揃っている肝臓病治療センター。
小児科は小児神経外来では地域で拠点的な役割を担っている。毎日多くの新生児をケアしている。
放射線科は一般的な画像の読影のほか、各種血管造影やIVRを行なっている。他の診療科もそれぞれの特色を生かして地域医療に貢献している。
内視鏡手術センターでは、婦人科をはじめ、消化器外科、呼吸器外科、泌尿器科、整形外科の熟達した医師が揃っている。
医療法人社団日高会 日高病院

群馬県 / Doctor's Voice

医療法人社団日高会 日高病院
当院では『満足と質の高い医療の提供』の実現に向けて各診療科と多職種が協同して専門的治療を効率的、効果的に提供できるように専門センター制を導入しています。腫瘍センターでは、外科的治療のほかに強度変調放射線治療、ガンマナイフ治療、外来化学療法等の癌治療を提供しています。腎センターでは保存期腎不全から透析予防に努める一方、人工透析(法人として約1,000名)、腹膜透析、腎移植(年間約25例、2020年3月月までに120例)等の多数の治療を行っています。研修では広範囲な臨床経験ができ、将来的には腎臓内科専門医の取得も可能です。糖尿病センターでは、専門指導医のもとで糖尿病、内分泌代謝の2領域の研修が可能です。2017年開設のダビンチ腹腔鏡センターでは、最新のロボット支援による前立腺全摘術(2019年度 24例)、腎がん部分切除(2019年度 23例)を施行しています。結石粉砕センターでは、レーザーによる結石破砕術(TUL、ECIRS等:2019年度 約120件)を多数施行しています。循環器内科では冠動脈や末梢血管のカテーテル治療(2019年 約220件)を施行しています。 このように、臨床研修では群馬県内でも特徴のある症例を数多く経験できます。当院は287床という中規模病院のメリットを活かし、各科垣根のない指導体制で多くの研修医を育成してきました。今後も充実したプログラムを提供出来るよう努力していきます。
JCHO神戸中央病院

兵庫県 / Doctor's Voice

JCHO神戸中央病院
1.22床の緩和ケア病棟を有する。
2.県北部の血液疾患患者を担い、県内最多数の自己末梢血幹細胞移植を行なうと共に、今後増加が見込まれる同種幹細胞移植のニーズにも対応している。
3.急性心筋梗塞に対するPCIが24時間対応可能。
4.神戸市北部の小児救急の拠点病院として、週日21時までの小児科医診療体制で対応している。
5.24時間対応の脳卒中センターを開設し、リハビリテーションを含めた地域の総合的な脳卒中治療施設としての役割を強化している。
6.維持透析を行なう総合病院として、県北部の導入合併症・治療のための他施設の一時的な透析も広く受け入れると共に、腹膜透析に関しては全国屈指の施設である。
7.外科は、高度進行癌に対する術前術後の放射線化学療法を含めた集学的治療、早期癌に対する機能温存手術、特に大腸癌症例に対しては、低侵襲の腹腔鏡補助下の手術を積極的に行っています。
8.消化器内科は消化管、肝臓、胆道、膵臓の全分野において、内視鏡を用いた診断と治療、超音波機器を用いた診断と治療、X線機器を用いた診断と治療、IVRの各分野とも得意とし、最先端医療である拡大内視鏡、食道・胃・大腸のESD、EUS-FNA、小腸ダブルバルーン内視鏡(DBE)、カプセル内視鏡(CE)、ラジオ波治療RFAが神戸市北区で唯一できる施設です。