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ピックアップ研修病院

JCHO神戸中央病院

兵庫県 / Doctor's Voice

JCHO神戸中央病院
1.22床の緩和ケア病棟を有する。
2.県北部の血液疾患患者を担い、県内最多数の自己末梢血幹細胞移植を行なうと共に、今後増加が見込まれる同種幹細胞移植のニーズにも対応している。
3.急性心筋梗塞に対するPCIが24時間対応可能。
4.神戸市北部の小児救急の拠点病院として、週日21時までの小児科医診療体制で対応している。
5.24時間対応の脳卒中センターを開設し、リハビリテーションを含めた地域の総合的な脳卒中治療施設としての役割を強化している。
6.維持透析を行なう総合病院として、県北部の導入合併症・治療のための他施設の一時的な透析も広く受け入れると共に、腹膜透析に関しては全国屈指の施設である。
7.外科は、高度進行癌に対する術前術後の放射線化学療法を含めた集学的治療、早期癌に対する機能温存手術、特に大腸癌症例に対しては、低侵襲の腹腔鏡補助下の手術を積極的に行っています。
8.消化器内科は消化管、肝臓、胆道、膵臓の全分野において、内視鏡を用いた診断と治療、超音波機器を用いた診断と治療、X線機器を用いた診断と治療、IVRの各分野とも得意とし、最先端医療である拡大内視鏡、食道・胃・大腸のESD、EUS-FNA、小腸ダブルバルーン内視鏡(DBE)、カプセル内視鏡(CE)、ラジオ波治療RFAが神戸市北区で唯一できる施設です。
一般財団法人 住友病院

大阪府 / Doctor's Voice

一般財団法人 住友病院
当院は「患者様に信頼されるやさしい医療」と「高度の先進医療」を目標に、日々進歩する医学、医療の発展を取り入れる努力を行なっている。診療部、看護部、薬剤部、診療技術部、事務部は風通しのよい院内環境のもと、チーム医療の徹底に力を入れ、高いレベルのクリニカルパスを積極的に活用し、高水準で効率のよい、しかも安全性の高い医療を提供している。
急性期病院として当院では各診療科ともに専門医能力を高めるべく、診療と学術活動を両輪として治療実績を向上させている。
CT、MRI、アンギオ装置各2台、ガンマーカメラ3台、ライナック等最新の医療機器を備え、手術室機能を充実、電子カルテの導入でこれを支えている。
他方、外科系、内科系の垣根を取り去り各々の患者様の治療実績が向上するよう循環器呼吸センター、消化器センター、腎センター、化学療法センター、糖尿病代謝センター、救急医療センター等センター方式をとり多面的な診療に努めている。
患者様には充分なインフォームドコンセントを提供するとともに医療に関する負担を軽減すべく、内視鏡手術の導入拡大、日帰り手術センター、外来化学療法室の充実に努めている。又開放型病床の運営や看護相談、医療福祉相談、栄養指導など各相談室の開放など、地域市民や地域医療機関との連携活動も充実している。
医療法人社団日高会 日高病院

群馬県 / Doctor's Voice

医療法人社団日高会 日高病院
当院では『満足と質の高い医療の提供』の実現に向けて各診療科と多職種が協同して専門的治療を効率的、効果的に提供できるように専門センター制を導入しています。腫瘍センターでは、外科的治療のほかに強度変調放射線治療、ガンマナイフ治療、外来化学療法等の癌治療を提供しています。腎センターでは保存期腎不全から透析予防に努める一方、人工透析(法人として約1,000名)、腹膜透析、腎移植(年間約25例、2020年3月月までに120例)等の多数の治療を行っています。研修では広範囲な臨床経験ができ、将来的には腎臓内科専門医の取得も可能です。糖尿病センターでは、専門指導医のもとで糖尿病、内分泌代謝の2領域の研修が可能です。2017年開設のダビンチ腹腔鏡センターでは、最新のロボット支援による前立腺全摘術(2019年度 24例)、腎がん部分切除(2019年度 23例)を施行しています。結石粉砕センターでは、レーザーによる結石破砕術(TUL、ECIRS等:2019年度 約120件)を多数施行しています。循環器内科では冠動脈や末梢血管のカテーテル治療(2019年 約220件)を施行しています。 このように、臨床研修では群馬県内でも特徴のある症例を数多く経験できます。当院は287床という中規模病院のメリットを活かし、各科垣根のない指導体制で多くの研修医を育成してきました。今後も充実したプログラムを提供出来るよう努力していきます。
社団法人 北部地区医師会病院

沖縄県 / Doctor's Voice

社団法人 北部地区医師会病院
○琉球大学医学部附属病院(三次医療機関)と地域の中核を担う臨床研修病院(二次医療機関)及び診療所(一次医療機関)や地域医療・保健を推進している診療所・施設等との綿密な連携 ○すべての研修医が一次医療機関から三次医療機関での医療を体験      (プライマリ・ケアから専門医療まで) ○多くの研修協力病院及び研修協力施設による多様な研修 ○公平かつ一貫した質の高い臨床研修 ○様々な基本的診療能力(プライマリ・ケア)の効率的で総合的な臨床研修 ○二次医療機関での研修を加え、救急医療やcommon diseasesへの対応を強化 ○On the job training(OJT)の実践研修 ○充実した地域医療プログラム:家庭医学(family medicine)を実践する医療・保健施設での研修が      可能 ○地域での研修中も専門家が集う大学病院へのコンサルタントが可能 ○研修医の希望に沿って、ローテーションプログラムコースを選択することが可能 ○希望の診療科へのローテーションが可能な「選択」期間の設置 ○診療科にとらわれない共通研修カリキュラム(グランド・カンファレンス)の設置 ○教育経験豊富な、充実した教育スタッフ ○指導医、及び若手医師の屋根瓦方式による教育指導体制 ○チューター制度導入による研修医の支援と相談 ○設備の充実した研修医室
倉敷成人病センター

岡山県 / Doctor's Voice

倉敷成人病センター
生活習慣病などの一般的な慢性疾患から、消化器、泌尿生殖系、乳腺に至る全身の悪性腫瘍の外科的治療に至るまで幅広い診察を行なっているほか、リウマチ膠原病、不妊治療、ED治療など特殊専門領域についても力を入れている。
産婦人科は腹腔鏡手術、出産、不妊治療を三本柱とする。腹腔鏡手術の技術を世界的に高く評価された医師のもとに全国から若い医師が集まっている。出産は年間1600件を超える。
前立腺疾患や結石の治療、がん診断・治療などに力をいれている泌尿器科。
網膜・硝子体疾患、黄斑疾患に対して専門性を持って治療にあたる眼科。
整形外科は人工関節手術、手の外科、脊椎外科の専門性を発揮している。
H21年に日本リウマチ友の会賞を受賞し、指導医資格を持つ4名が診療にあたるリウマチ科。
ラジオ波焼灼療法、インターフェロン治療等専門医が揃っている肝臓病治療センター。
小児科は小児神経外来では地域で拠点的な役割を担っている。毎日多くの新生児をケアしている。
放射線科は一般的な画像の読影のほか、各種血管造影やIVRを行なっている。他の診療科もそれぞれの特色を生かして地域医療に貢献している。
内視鏡手術センターでは、婦人科をはじめ、消化器外科、呼吸器外科、泌尿器科、整形外科の熟達した医師が揃っている。