DOCTORS VOICE
初期研修医・専攻医・医師 採用情報

山口県研修病院特集 Vol.1

マッチング

岩国医療センター/周東総合病院/徳山中央病院/山口県立総合医療センター/小郡第一総合病院

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1岩国医療センター

実践中心、眼の前の患者さんに対応できる臨床力を養うことができる病院

当院の初期研修医は病棟・外来・検査・手術室他、あらゆる場面で「実際に手を動かして診療」します。特に救急外来では2年間で約1000例の症例をファーストタッチで経験します。この「圧倒的な臨床経験」はその後臨床医としての将来で必ず役に立ちます。
また、米軍岩国基地からの患者さんの受診があり、「英語を用いた診療」をしており、留学やUSMLE取得を目指している医師には貴重な経験となります。苦労を共にした「仲間との絆」も強固でかけがえのない財産となります。楽をして得た経験よりも苦渋を乗り越えた後に待っている充実感は完走した者でないと分かりません。「感謝・感激・感動を分かち合う若者」が集っています。興味のある方は是非病院見学に来てください。

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直回数は月4回程度、1回の当直で経験する症例は約20例、ファーストタッチは10例程度、当直明けは(ローテート中の診療科にもよるが)基本的に終日診療、研修医は診療した内容を上級医に相談しながら方針を決定、帰宅・入院の判断は上級医の指示となる。上級医は当直中院内で待機、要請あればすぐに併診が可能、重症患者の研修医独り診療はない。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

研修全般の見学希望であれば、初期研修医が必ずローテートしている内科(呼吸器内科・循環器内科・消化器内科)見学がお勧めです。外科系で手術見学希望があれば事前調整をしますので、メールで連絡をしてください。基本的には平日対応としています。

2周東総合病院

少ない研修医、豊富な症例 ~地域に密着した高齢者医療を研修できます~

医療圏で唯一の総合病院であることから、地域に密着した診療を行うことを重視しており、多彩な症例があります。最新の診断装置も整備し、初診→診断→治療を通じて経験できます。
また、当院はへき地・離島を含む日本有数の高齢化地域にあり、地域に密着した高齢者医療を研修できることが当プログラムの特色といえます。地域医療研修では、臨床研修協力施設であるへき地・離島の診療所で研修を行います。また、病床数や症例数に対して研修医定員が少ないため、研修プログラムの自由度が高く、多くの症例が経験できます。

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

月3~4回の当直と月1回の休日日直に副直として入ってもらっています。当院は臨床研修指定病院としては珍しい、内科系外科系の区別がない一人当直制をとっています。内科系外科系の別なく、軽症から重症までバラエティーに富んだ急患さんのファーストタッチを全て研修医に行ってもらっています。もちろん指導医のアドバイスやチェックを受ける必要があり、必要に応じて専門科の待機医を呼び出すシステムです。当直明けは原則勤務免除としておりますが、研修医が自ら残っていることが多いようです。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

外科医を志して当院で研修を行う研修医が多く、当院での研修終了後は山口大学第一外科に入局する人が多いです。外科医の人数に対して手術症例数が多く、心臓外科以外の外科手術症例を全て“外科”で行っており、アッペ・ヘルニアから呼吸器外科・血管外科までローテートなしに経験できます。しかし、医師数に対して症例数が多いのは外科だけではなく、消化器内視鏡検査・治療、心カテ、整形外科手術、麻酔症例等、限られた期間で多くの症例が経験できることが当院の特徴です。

3徳山中央病院

救急に強い地域最大の基幹病院で多くの症例を積み実践力を高められる

地域の基幹病院であり、入院、外来、救急患者とも非常に多く、研修医が多くの症例を経験でき、密度の濃い研修となります。初期研修開始時に全員が1ヵ月集中的に行う「救急研修」では全診療科から救急に必要な実践的な手技、講義を受けます。同期間に見習い当直として24時まで2年次研修医について当直を経験します。救急搬送数は県内随一で、1次~3次救急まで多彩な症例を診ます。
当直明けの救急朝カンファで当直研修医が入院症例、救急車症例を救急科、総診指導医とディスカッションし、フィードバックを得られます。救急朝カンファには研修医全員が参加するので、日々、救急の知識、経験を積めます。毎週1回救急ケースカンファを行い、当直中に経験した症例を学会発表と同様の形式でスライド発表を行い、年間で「救急症例カンファレンス集」が刊行されます。総診、感染症の勉強会や各診療科の勉強会も頻繁に行い、学びの機会が多くあるのも特色です。

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

日当直は、月平均4回で、平均で救急車10台、独歩患者30名程度の患者対応があり、1~3次救急対応です。基本的な研修医の当直体制は1年次、2年次の2名ですが、夜間の22時までは副直で1名追加、休日の日直時には1年次研修医が1名追加されます。救急では原則研修医がファーストタッチを行い主体的に診療に関わるので診療能力を磨けます。研修医は、内科系、外科系とも診ますが、最終的な判断は其々の当直医が行います。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

病院見学は毎週火曜日、金曜日に随時実施します。見学時間は8:45~16:30ですが、救急外来当直見学(17:30~20:00)を希望すればERでの研修医の当直業務を見学でき、おススメです。夜の研修医との懇親会では、研修生活の実際など研修医に気軽に聞けます。院内に無料の宿泊施設もあり安心です。翌日朝、当直研修医が入院症例、救急車症例を救急指導医とディスカッションする救急外来朝カンファもおススメです。

4山口県立総合医療センター

「総合力と専門性、プライマリ・ケアから最先端医療、臨床研修の全てがここにある」

・当院の救命救急センターには一次から三次まで年間約1万5千人が来院するため、指導医の下で数多くの症例のfirst touchを経験することができます。
・当院では指導医による綿密、丁寧、辛抱強く高レベルな指導を心がけています。主訴、病歴、所見から病態及び部位を推定し、治療を行い、退院後の家庭環境などにも配慮した患者さんのためになる研修の指導を目指しています。
・経験豊富な指導医だけでなく、患者さんのことを考えた多職種による介入により、満足度の高い医療を提供しています。

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は月3回で、当直中は平日夜間当直は平均10件、休日の日当直は平均15件程度、内科疾患と1歳以上の小児科の患者対応を初期研修医が行います。小児科の受診も多く、小児救急に関しても、多くの経験を積むことが出来るのが特徴的です。各科の待機の医師がいるため、時間外でも専門科へ相談・紹介することが出来ます。当直明けは、病棟業務の合間を縫って仮眠することも出来ます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

内科の研修だと、脳神経内科や循環器内科は決まった指導医を設けない研修制度を採用しているので、研修医が率先して診療行為をし、上級医やコメディカルの方と連携を取りながら業務をする姿を実際に見れるのでお勧めです。

5JA山口厚生連 小郡第一総合病院

経験豊富な指導医と手術実績により、整形外科志望者に最適な環境

国内外から研修医が集まる整形外科を有しております。外国人医師は常時2名おり、日常的に英語にふれることができます。二次救急病院として積極的に救急車両・ドクターヘリからの救急患者を受け入れています。外傷の症例は勿論、手外科、関節外科、脊椎外科それぞれの分野で最先端の医療を提供しています。整形外科専門医を目指している先生には最適の病院です。整形外科の中でも手外科・マイクロサージャリーの分野における世界的権威のある先生がおられ、毎週、術前・術後のカンファレンスがあり、ただ手術を行うだけではなく、学術発表や論文作成の機会もあり、考えながら医療を行うという姿勢を身に付けることができます。小さな病院ではありますが、マンツーマンの親身に指導ができます。プライベートでは、毎年9月に行われる職員親睦バーベキュー大会や職員旅行で膝と膝を付き合せた楽しい交流も楽しめます。

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は基本的に月平均2回で、2次救急当番日に研修します。当直中はぐっすり眠ることはなかなかできませんが、内科系・外科系医師の指導の元に診療を行います。また重症患者の場合は、専門科へ時間外でもオンコールし、紹介できます。 

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

当院の整形外科はマイクロ手術で世界的にも有名な土井先生をはじめとして優秀な先生が多く働いていらっしゃいます。是非、外来見学や手術見学をしてみて下さい。毎週金曜日の朝、術前のカンファレンスがおこなわれているので是非参加してみて下さい。

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山口県 医師臨床研修情報

基本情報
山口県では、15の臨床研修病院があり、活気のある病院、アットホームな病院など、それぞれ特徴があります。また、病院、関係機関、行政が一丸となって研修医の皆様をサポートしています。先日も、研修医が企画した交流会に知事が参加し、しっかりサポートしていくと明言しています。皆様のご来県を心から歓迎します。
お知らせ
山口県医師修学資金の追加募集(5人)
募集期間:9/2~12/13
貸付額:月額15万円
応募資格:山口県出身者(県内高校卒業者等)で県内の公的医療機関の小児科、産婦人科、麻酔科、救急科、放射線治療科、病理診断科、呼吸器内科、外科で勤務しようとする者
※一定期間勤務すれば返還が免除されます。
URL
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/

お問い合わせ医療政策課 畠田 幸一郎