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初期研修医・専攻医・医師 採用情報

福島県研修病院特集 Vol.1

マッチング

福島県立医科大学附属病院/大原綜合病院/医療生協わたり病院/福島赤十字病院/公立藤田総合病院

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1福島県立医科大学附属病院

大学病院とは思えない指導医や病院スタッフとの距離の近さ・風通しの良さ

当院は福島県内唯一の大学病院であり、多くの患者さんが集まります。当院のおすすめポイントは以下の3点です。まず1点目は「頭を使う研修ができる」です。大学病院なので指導医がたくさんいて教授回診もあるので、患者さんの病態をじっくり把握できます。もちろん手技も経験できますが、実施するたびに必ず上級医からのfeedbackを受けることもでき、正しい頭の使い方を身につけることができます。2点目は「自由度が高い研修ができる」です。当院には全ての診療科が揃っています。他病院ではあまりローテートできないリハビリテーション科や検査部、感染制御部なども回ることができます。3点目は「多くのスタッフに支えられて研修ができる」です。大学病院とは思えないスタッフとの距離の近さが当院の自慢です。多くの方が研修医を大切にしてくれ、そして研修医を「一人の医師」として扱ってくれます。福島医大病院での研修は大変おすすめです!

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は月に4回程度で、当直中は平均で5件程度の患者対応を初期研修医が行います。基本的には研修医が2~3人同時に当番になるため、複数の研修医で協力しながら患者さんを診察できます。転倒や切創などの外傷系の患者さんが多いですが、心筋梗塞や消化管出血、重症肺炎などの内科的緊急疾患の患者さんも結構いらっしゃいます。当院は全科当直で全ての科の先生が待機してくれているため、難渋する症例があればすぐ相談できます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

当院は大学病院なので、どの科も教授回診があります。是非事務に問い合わせていただき、希望する診療科の教授回診の日に見学に来ていただくことをオススメします。教授回診の日は基本的には全ての先生がいるため、その科の雰囲気を掴みやすいですし、入院患者さんも教授回診の日が一番多いです。診療科に関しては自分が興味がある診療科を見学するのがいいと思いますが、強いてオススメを挙げるとすれば、救急科がいいと思います。

2大原綜合病院

人を愛し、病を究めるー笑顔でずっと!暮らしの真ん中で”いのちを守る”ー

当院は2018年1月より、新病院に移転となり、新たなスタートを切っています。医師を含めた病院スタッフの活気にも溢れており、非常に良い雰囲気が病院全体に流れています。研修面では、研修医自らが司会となって様々な症例を共有する症例検討会や、各科上級医によるステップアップセミナーといった勉強会やカンファレンスが数多く設けられています。日々の診療での不安や疑問点などを共有しあい、互いの到達度を常に意識しながら切磋琢磨できる環境だと思います。また、研修医間の仲もとても良く、業務以外の付き合いなどもありながら楽しく研修することができ、研修に対するモチベーションを維持することができます。病院全体のイベントも多く、他職種との交流を深めることができるのも魅力です。

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は、4~5回/月です。輪番日であれば30-50件、それ以外では0-20件程度の患者が受診され、基本は研修医が初期対応をし(患者が多く手が回らない場合などは上級医が先に診察を行う)、一緒に当直をしている上級医にコンサルトした上で方針を決定、必要に応じて担当科のバックアップに電話連絡でコンサルトをします。輪番明けの午後はお休みを頂けます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

日中の救急初期対応を行っている総合診療科はお勧めです。幅広い疾患に対して、適切なアプローチをどのように行っていくのか、実践的なEBMについて学ぶことができます。

3医療生協わたり病院

人を診る、まるっと診る

都市部と山村部の中間に位置し、東北の桃源郷として有名な花見山の麓にある。内科研修を中心に、研修医が身に付けるべき”基本的な診療能力”と”各分野のプライマリ・ケア”および”医師として必要な素養”を身に付けていくことを重視する。内科が細分化されていない病棟研修は、臓器に偏らない研修を進められる。多くの患者は臨床的にも社会的にも複数の問題を抱えており、一つの疾患や問題しかない患者のほうが少ないという実情を考えれば、よりリアルな研修とも言える。また指導医のもとで主治医制を用いた研修方法を採用しており、主体性をもって研修に臨める。196床の中小病院であるが住民の医療要求と地域連携のもと、一般外来、緩和ケア、回復期、在宅医療、付属診療所と幅広く展開しており、毎年多くの研修医が地域医療研修に訪れる。後期研修では、基幹型として総合診療医の育成に力を入れる。2018年には福島県初の総合診療専攻医を輩出。

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

月4回程度の当直のなかで、個々の到達度に合わせたステップアップ方式を採用、2年目終了時には当直の一人立ちができていることを目標としています。いつでも上級医に相談できることをモットーとし、研修医の放置は絶対にNG。①当直1回あたり平均件数:1~10、②当直明け:2次輪番の翌日は半休、③役割・患者対応:まずはウォークインおよび救急搬入患者の見学・問診から始めます

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

内科研修を中心とした研修病院ですので、やはり”内科”の見学にいらしてほしいです!おすすめは一般外来研修と研修医による症例カンファレンスがある”水曜日”です!!

4福島赤十字病院

ふくしまの未来に安心と希望を

指導医やコメディカルから暖かく丁寧な指導が受けられ、職員の距離が近く病院全体で研修医を育てる、とてもアットホームな病院です。研修医室も設備が整っており、研修医同士で相談しやすい環境にあります。研修プログラムは、院内に豊富な診療科があり、大学や他病院と連携しての研修も可能で、自由にローテーションを組むことができます。救急車搬入台数が福島県北地域最多なので、幅広い症例を経験できることも魅力の1つです。隔週土曜には勉強会があり、各科指導医から初期対応や救急処置について学ぶことができます。また外部講師の講義もあり、学ぶ機会は多くあります。週休2日制のため、休日は勉強・趣味・旅行などオンオフのある生活が送れ、その他イベントも定期的にあり、多職種との交流を深めたり息抜きをすることができます。先生や研修担当の方は日頃から研修医の声に耳を傾け、より良い研修について常に考えてくれています。

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は基本的に月3回あります。福島市内の救急体制は曜日によって当番を組んでおり、当番の日かどうかによって救急患者数が大きく異なります。当番の日は平均で20~30件の救急対応を研修医と上級医で行っており、十分な睡眠時間は確保できませんが、次の日は基本的には午前中で終業となります。ファーストタッチを主に研修医が行うので、治療の優先順位や必要最低限の検査から重症度を判断する力が身に付くと思います。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

おそらく学生の皆さんは研修医の日常に一番興味があると思います。興味のある診療科がはっきりしない場合は、知り合いの先輩など研修医の回っている診療科を見学し、日々の診療の雰囲気を感じてみてはどうでしょうか。もし外科系や血管治療、内視鏡に興味がある場合は、事前にイベントがある日を確認してから見学に来ることをお勧めします。どの科の先生方も熱心に指導してくださるので、是非とも見学にいらしてください。

5公立藤田総合病院

診療科の枠を超えた横断的な研修

当院は県北の中核病院です。高速道路のインターチェンジやJRの駅が徒歩圏内にあり交通の便は良いところです。研修では初見の患者さんをひとりひとり丁寧に診察し、指導医とともに考えディスカッションしながら診断と治療に当たっていきます。今後は多数の併存症を抱えた患者さんをマネジメントする能力が要求される時代です。当院では将来どの診療科に進んでも対応できる「総合力」を身につけることができます。また、選択科の研修期間が9ヶ月間あるので専門研修を希望する場合には、福島県立医科大学病院などでの研修が可能です。指導医は各学会の専門医資格を有し、さらに福島県立医科大学から臨床教授を付与されている先生が多数おります。日々の研修でおこる疑問をすぐに質問できることから教科書やネットに載っていない「ワザ」を身につけることができます。コメディカルや事務スタッフ、そして地域の住民も研修医を育てるために応援してくれます。

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

平均月4回ある当直では、5~10件程度のウォークイン患者の診察、2~3件の救急搬送の初期対応を研修医が行います。必ず上級医と一緒の当直ですので、判断に迷った際などは、上級医に相談するというパターンが多いです。当直明けの午後は代休を取ることができます。また、検査技師、放射線技師も常に当直していますので、夜中の検査も行うことができ、とても安心して当直ができます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

興味がある診療科を見学するのが一番ですが、強いて挙げるならローテーションで必ず研修することになる診療科です。特に研修期間の長い内科系の診療科は、ぜひ一度は見学してみてください。外来診察や内視鏡検査、エコー検査は午前中の見学をおすすめします。

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福島県 医師臨床研修情報

基本情報
福島の研修医は福島全体で育てる!県内全臨床研修病院がネットワークを形成、「福島アドバンスドコース」「レジデントスキルアップセミナー」などの研修会を豊富に開催し、短期海外研修、インターネット自主研鑽システムなど、全県一丸となって研修医を応援します。福島で医師としての第一歩を踏み出してみませんか!
お知らせ
「福島県臨床研修病院支援制度」のお知らせ
福島県外の医学部4~6年生を対象として、病院見学の旅費を支給します。
1回の行程で県内の臨床研修病院を2箇所以上見学すること、見学日は原則、日付けが連続していること等の条件がありますので、詳しくは県のホームページをご覧ください。
URL
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045d/rmsc.html

お問い合わせ地域医療支援センター 岡部