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初期研修医・専攻医・医師 採用情報

福島県研修病院特集 Vol.4

マッチング

いわき市医療センター/福島労災病院/公立相馬総合病院/南相馬市立総合病院

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1いわき市医療センター

2年後には当直に対する不安がなくなる初期研修

【2年後には当直に対する不安がなくなります】
臨床研修が修了した時に、全ての救急患者さんの初療に自信を持って対応できる医師になれるよう、私たち指導医は全力でサポートし、指導し、そして応援します。一次・二次救急では主体的な診療の場を提供し決断力を養い、三次救急では高度救命医療への参加で診療の幅を広げます。また,内科・外科・小児科・総合診療科の外来研修も必修とし、診断力を鍛えます
【地域完結型医療の経験=専門医への第一歩】
当院は地域完結型の医療を目指し、各診療科がプライマリ・ケアから高度先進医療まで幅広い診療を実践しており、自分が進みたい専門領域のスタートとしても充実した研修ができます
【充実のオフ・ザ・ジョブ・トレーニング】
救急疾患への対応を中心とした勉強会、国際化に向けた英会話研修、救急症例カンファレンス、臨床推論に主眼を置いた総合診療カンファレンスなど、学びをサポートします。

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当院の当直は「内科」「外科」「小児科」「3次救急」の4部門体制です。当直は月に4〜6回で、外科当直と小児科当直は22時まで、内科当直も1年目は2時までです。初診は全て研修医が担当し、平均で30人の患者さんを診察します。外科系2人、内科系1人、小児科1人、救命救急医2人の指導医が院内でバックアップしており、3次救急では救命救急医とともに診療に当たります。朝までの当直を行った翌日は半日勤務となります。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

基本的には興味のある科を見学してもらうのが良いと思いますが、「救命救急センター」「外科」「循環器内科」「小児科」などを見学すると、当院の特色が分かりやすいです。可能であれば日帰りではなく泊まりがけで来ていただけると、夕食を食べながら研修医からざっくばらんな話が聞けます。また、お勧めの曜日などは、気軽に病院の総合医局(0246-26-2071)までお問い合わせください。

2福島労災病院

研修医が少数だからこそできる手厚い指導が強み!

1学年定員2名の少数の研修医だからこそ、マンツーマンのきめ細やかな指導や進路指導を含めた人生相談まで行うことができます。当院はいわき医療圏では第2の中核病院であるため、どの科も紹介患者が多く、救急も含む症例が豊富です。また、各科の医師間の垣根が低く、気軽にコンサルテーションができ、困ったときにはすぐに助けてもらえます。さらにコメディカルスタッフとのチームワークを良く、気さくに話もでき、「お互いの顔が見える」規模の病院だからこそ、チーム医療は充実しており、研修医を支え、教育する環境は整っています。

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は基本的に月平均3回程度で、当直中は平均で1日5~10件程度の救急患者を指導医・上級医とともに行います。当直の翌日は、業務にもよりますが、なるべく休暇を取るよう指導されます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

特に症例が多いのは「消化器科」と「外科」です。内視鏡も外科手術も何曜日でも対応可能です。お気軽にお問い合わせ下さい!

3公立相馬総合病院

あなたがこの2年間に求めるものはなんですか?

大手の研修病院探しのマニュアル本には「すべての科がある病院」や「ER型の救急を有し、3次救急の指定病院がいい」といった文言が並んでいます。ただし一概にそう言えるのでしょうか。少なくとも私はそうは考えていません。小さい病院の最大の売りは規模が小さい分各科の垣根はおろか、全医療スタッフとの垣根が無く全職種から教えを請えるところにあります。初期研修の目的は臨床医としての基礎力、臨床家としての基本的な目を養うことにあるはずです。それを養えるかは環境よりも個々人の努力次第という面が強く、それはどこの研修病院であると同じです。百聞は一見に如かず。ぜひとも選択肢として当院のように小規模な病院も選択肢に考えてみませんか。

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

月3-4回(日直込み)です。件数は日によってかなりばらつきはありますが救急車, walk inあわせて5-10件程度が平均的です。小規模な病院のため病棟当直はなく、救急外来の全科当直となります。基本的にwalk inの患者への対応は2年目になれば研修医に任せられます。もちろん上級医からのフィードバックも適切に得られます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

どの曜日でも各科の受け入れは可能ですし、どの科を見学していただいても何かしらを持ち帰っていただけると思います。外科系の科の場合は外科は水曜、整形外科、泌尿器科は木曜日に比較的大きい手術を入れることが多いためその日程をお勧めします。また循環器科の定時のカテーテル検査は火曜日と木曜日です。

4南相馬市立総合病院

基本的手技を身に付け、地域や社会との関わり方、被災地の医療問題を学べます。

南相馬市立総合病院に赴任して数ヶ月。当院の魅力はコメディカルや先輩医師との近さにあると感じています。研修医も少なく病院全体がコンパクトなため、コメディカルや先生方にもすぐに覚えていただき、ひとつひとつの手技に対しても経験に基づいたフィードバックを頂く機会が数多くあります。院外での研修を通じて、大規模病院で多くの症例に触れる期間も設けられており、小規模・大規模病院のいいとこ取りをすることができます。大学病院では考える機会の少なかった患者さんの社会背景も考えた対応など、医学だけでなく医療を学びに来てみてください。お待ちしています。

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

院内や近隣の病院で研修中は、週1回程度の当直があります。1年時は17〜23時、2年時は朝までとなります。患者数が多い場合などは上級医と分担し、研修医の能力を考えた体制です。1年目でも、軽症例・対応を急がない例に関しては研修医がファーストタッチを行い、上級医はそばで聞いていてくれます。対応を急ぐ場合は上級医の指示で動くことが多くなりますが、聞きやすい先生が多いため、後から意図などを学ぶことができます

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

相双地区では、脳卒中に関しては当院が第一選択となるため、脳神経外科がおすすめです。タイミングが合えば救急車受け入れから診断、血管内治療の一連の流れを見ることができます。金曜日の朝8時から研修医の救急症例報告会が行われています。小規模病院で院内で何が起こっているかは把握しやすいため、来院日に行われている手術や手技で興味があるものがあれば積極的に伝えてください。見学科外でも対応できる場合があります。

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福島県 医師臨床研修情報

基本情報
福島の研修医は福島全体で育てる!県内全臨床研修病院がネットワークを形成、「福島アドバンスドコース」「レジデントスキルアップセミナー」などの研修会を豊富に開催し、短期海外研修、インターネット自主研鑽システムなど、全県一丸となって研修医を応援します。福島で医師としての第一歩を踏み出してみませんか!
お知らせ
「福島県臨床研修病院支援制度」のお知らせ
福島県外の医学部4~6年生を対象として、病院見学の旅費を支給します。
1回の行程で県内の臨床研修病院を2箇所以上見学すること、見学日は原則、日付けが連続していること等の条件がありますので、詳しくは県のホームページをご覧ください。
URL
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045d/rmsc.html

お問い合わせ地域医療支援センター 岡部