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初期研修医・専攻医・医師 採用情報

青森県研修病院特集 Vol.1

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青森県立中央病院/青森市民病院/国立病院機構弘前病院/健生病院

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1青森県立中央病院

同期は16人!県内唯一の県立総合病院で幅広い症例が経験できます!

当院は青森県で唯一の県立総合病院です。診療科が多く、県内全域からやってくる患者さんに対して高度な医療を提供しています。救急外来では、ウォークインから救急車・ドクヘリ搬送の患者さんまで受け入れており、幅広い症例を経験できます。
研修プログラムは自由度が高く、9か月の自由選択期間では大学病院での専門的な研修や、へき地の病院での地域に密着した研修を行うこともできます。また、内科・総合診療・産婦人科・麻酔科の4領域で専門研修の基幹施設になっており、3年目以降の研修も可能です。
同期は16人で、1・2年次合わせて32名の研修医が在籍しています。病院の10階にある研修医専用の部屋では、担当症例を全員で振り返ったり、先輩や同期に個別に相談したりしています。出身地や大学が違っても、全員で1つの部屋を使うのですぐに仲良くなれます。毎年8月には、みんなで青森ねぶたに参加しています。

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

宿日直は月3~4回行います。1年次の5月から8月までは23時までの副直です。対応件数は平均10件程度で、忙しい日は20件の対応に追われることもあります。ファーストタッチは研修医が行いますが、必要な検査や鑑別については内科バック・外科バックの上級医の先生に相談でき、必要に応じて専門科の先生に対応を依頼します。当直明けは、ローテート先の診療科にもよりますが、原則として午前中のみの勤務となります。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

基本的には自分が興味を持っている診療科を見学するのがいいと思います。外科系の場合は、診療科によって手術の曜日が決まっているので、病院のホームページで確認してから手術日を狙って申し込んでください。余裕があれば、数時間だけでも夜間の救急当直を見学してみてください。研修医の先輩方が働いている姿を見て、きっと「あんな風になりたい!」と思えるはずです。

2青森市民病院

実際に聞いて、見て、やってみて、自由な選択ができる研修病院

青森市民病院は、内科・外科・マイナー科が幅広く研修できる総合病院です。どの診療科でも決められた研修期間での明確な目標があり熱心に指導して頂ける環境にあります。自分の現状の能力を自覚することや診察の考え方などを学ぶためには、やってみて初めて分かることがあると思います。指導医の先生方は、私たち研修医の可能性を十分に広げてくれる環境を与えて下さり、それに応えるべく日々の研修に意欲的に取り組む研修医が集まっていることが、青森市民病院での研修の魅力だと思います。初期研修医のやるべきことのひとつとして専門診療科を決めることがあります。青森市民病院のプログラムは、早くに専門を決めて重点的にその診療科を回ることも、様々な診療科をローテートしじっくり決めることもできます。貴重な初期研修2年間の過ごし方は、自分次第でそれをサポートして頂ける環境が充実しています。

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当院では1年目に2ヶ月間の救急ローテーション、それ以外の時期も副直として指導医とともに当直(救急外来)業務を行います。ファーストタッチから方針決定まで指導医と相談しながら行います。2年目は一人立ちして当直業務を行います。当直業務は2人体制ですが、準夜帯と深夜帯に分かれているため一晩中寝られないということはなく、on call体制もしっかりしています。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

当院は外科系が強い病院です。外科に関しては月曜日~水曜日に見学に来ていただけると大きな手術を見学したり、手術に参加することができます。また、内科にも個性的な指導医が在籍し、最新の診断や治療も多数導入されており、当院で充実した研修を送れることを感じていただけると思います。内科の見学は平日であればいつでも構いません。

3国立病院機構弘前病院

きめ細やかな指導で充実した研修生活

Multimorbidity(多疾患併存)とは、一人の患者に2つ以上の慢性疾患が同時に存在すること」ですが、加齢に伴い罹患患者数は増え、65歳以上の65%、85歳以上の82%の患者が多疾患併存であることが報告されています。当院は弘前地域医療圏における次救急輪番を担当し、中核病院としての役割を構築すべく345床から450床へ病床増に向けた工事も開始となり、今春からは新たに神経内科、救急科も稼働しており、今後さらに指導医の数も増える予定です。臨床で鍛え抜かれた力量を持つ医師がそろい、専攻医も増加しており、教育ならびに臨床研究においてもより一層の充実が見込まれます。

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は基本的に平均4回で、当直中は平均で10~15件の患者対応を初期研修医が行います。当直中はぐっすり眠ることはなかなかできませんが、基本的に当直明けは午前の勤務のみとなっているためしっかり休養をとることができます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

病院の特徴の一つである「血液内科」では、PICCや骨髄生検が、不定期ですが見学できます。またインフォームドコンセントも高頻度で行うため大変勉強になります。「呼吸器内科」では毎週月曜日、水曜日に気管支鏡検査を見学できます。県内で気管支鏡検査を行っている病院は数えるほどなのでぜひおすすめです。

4津軽保健生活協同組合健生病院

個性を活かしながら地域に根差して幅広く活躍できる医師を目指す

津軽地域で最大の民間病院である健生病院は二次救急で中心的な役割を果たしており、軽症から重症まで様々な患者が訪れることからプライマリな研修を行うには最適の環境と考えます。活発な多職種連携に加えて、医療生協の良さもあります。研修も屋根瓦式かつステップアップ方式を取り入れているので、個人の特性に合わせながらも必要な実力を効果的につけることができるようになっています。また、当院では長年多くの研修医を受け入れており、スーパーローテート研修の信頼と実績に加えて、研修の質向上の取り組みを継続的に行っています。その証として青森県内初、東北6県では2番目に「NPO法人卒後臨床研修評価機構」による第三者評価を受審・認定を取得しました。「①地域医療の実践を理念として全職員で取り組んでいる②研修プログラム、指導医・事務担当者のサポート体制が手厚く充実している③研修医の満足度」などが外部にも高く評価されています。

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直研修は平均4~5回/月で、平均5~10名程度の患者さんの初期対応をします。なお、1年目は副当直として23時までとなっており、十分な睡眠時間を確保しています。2年目以降も常に上級医が2名以上いる体制ですので、いつでも相談できて安心です。また、当直研修はステップアップ方式で独り立ちの前にはOSCEを実施して到達度と課題を確認するので、突然「明日から独りで当直!」と投げ出されることはありません。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

津軽地域保健医療圏で最多となる救急車搬入数を誇る当院のER型救急はもちろんのこと、大学の実習では経験できない総合診療科での訪問診療などは初期研修においても在宅医療の重要性が謳われているのでお勧めです。小児科も通常の外来に加えて予防接種や健診があるので、まさに街の小児科の様子を知ることができますし、消化器内科の内視鏡見学や外科のオペ見学もお勧めです。なるべく個人の興味・関心に合わせて調整します。

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青森県 医師臨床研修情報

基本情報
青森県は、多種多様な症例が豊富にあり、地域医療に関するスキルアップを可能とする絶好のフィールドです。そして、地域医療を志向する医師が、へき地等の地域医療を担う医療機関で活躍できる制度があります。ぜひ見学にお越しください。
お知らせ
県内の臨床研修病院等によって構成される「青森県医師臨床研修対策協議会」では、合同説明会やセミナーなど、様々な取組を進めています。また、青森県では、UIJターンをお考えの方への、出張での進路相談にも応じています。
詳細は青森県が運営する医師応援サイト「医ノ森aomori」を御参照ください。
URL
https://inomori-aomori.info/

お問い合わせ医療薬務課 清水