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初期研修医・専攻医・医師 採用情報

青森県研修病院特集 Vol.2

マッチング

黒石市国民健康保険黒石病院/つがる総合病院/八戸市立市民病院/青森労災病院

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1黒石市国民健康保険黒石病院

ベテランの指導医によるマンツーマンの指導!

黒石病院の強みとしては、指導医が全員経験豊富なベテランの医師であるということが挙げられます。そして各年度で4人しか研修医をとらないことで、その先生方が常にマンツーマンで指導してくださいます。そして、その先生方がしっかりと見守ってくれている状況で本当に様々な手技をやらせてもらえます。さらに、自分が現在ローテートしていない診療科の先生が声をかけてくれて手技をやらせてくださることも多々あり、非常に有意義な研修生活をおくることが出来ます。
また、医師だけでなく、コメディカルの方々も研修医にさまざまなことを親切丁寧に教えくださります。そういった、病院全体として研修医が相談しやすい雰囲気があるのも黒石病院の強みです。

黒石市国民健康保険黒石病院

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

1年目の研修は副直といって指導医がいる状態での当直を行うこととなります。5月~12月までは17時~23時までを月8回、1月~3月は朝までを月4回となります。2年目からは1人で朝まで当直を行う形になります。日によって変わりますが基本的に平均して5-6件ほどの患者対応を行います。件数は多くありませんが、必ず指導医からのフィードバックがあるため、やりっぱなしの救急にはならず、確実に力がつきます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

基本的にどの診療科も指導熱心な医師ばかりであり、特別オススメの診療科というよりは自分が興味のある診療科に見学に来ていただければ良いかと思います。見学の曜日やタイミングについても、黒石病院の担当の方に連絡をすると非常に柔軟に対応して下さるため、とりあえず連絡して自分の要望を伝えて下されば、それに沿った見学のタイミングを教えて下さります。

2つがる総合病院

通称2.5次救急医療機関

当院は青森県西北五地域医療圏域の南北100キロ、東西40キロに及ぶ範囲を対象地区としており、面積は、1,752㎢で香川県と同じ位の面積をカバーしている、この圏域唯一の二次救急医療機関です。そのため、救急車で運ばれてくるCPAや夜間救急外来に来る感冒の患者さんまで、経験できる症例のバリエーションがとても豊富です。初期研修の2年間でたくさんの症例を経験できる病院です。近年は、当院で初期研修を修了した若い医師が多いことや、研修医室も医局内にあるため上級医への相談などコミュニケーションのとりやすい環境になっています。

つがる総合病院

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直回数:4回
時間外ウォークイン患者数:平均25人
救急車:平均5台
院内に管理当直医が待機していて、重症患者の場合は、専門科へ時間外でもオンコールにより頼診をお願いすることができます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

手術見学を希望している場合、
消化器外科は月・水・金曜日、
整形外科は火・木曜日、
脳神経外科は月曜日、
産科婦人科は火・金曜日
です。
消化器・血液・膠原病内科の内視鏡は月~金曜日で見学が可能です。

3八戸市立市民病院

救急・外科・周産期・給料・全国区がすごいぞ

冷涼な気候は勉学と仕事の能率が上がる。積雪10㎝とわずか。寛容な患者は研修を育てる。温厚な職員は研修医の味方。八戸ブランドは実力者の履歴書。
①救急充実:ERとドクターカー研修2か月、三次救急とドクターヘリ研修1か月以上、救急当直100日(2年間)、気管挿管目的麻酔科研修(80例/一人)、気管挿管実習(100回/一人)、on the job&&off the jobの経験(CV、胸腔ドレーン、腰椎穿刺、心嚢穿刺、気管切開、内視鏡、帝王切開)、ガイドライン準拠オスキー(病院前外傷、多発外傷初療、敗血症、脳卒中)。
②外科充実:消化器、呼吸器、心臓、乳腺、小児、脳外科、整形外科、救急外科で手術まみれ。
③周産期充実:産婦人科1月分娩数110件、NICUと一般小児科の両立。
④給料55万円最高!研修会学会出張費28万円/年。国際学会でも出張費支給。
⑤出身大学全国区。男女差別なし。
⑥専攻医(救・内・外・整・総診)プログラムあり。
⑦研修医同士結婚応援。

八戸市立市民病院

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

診療科に関わらず、ER当直を一月4から5回。一回受け持ち患者は一次10名、二次3名、三次2名程度です。ERで研修医は気管挿管、腰椎穿刺、CVを自ら行い、三次救急では最前線にいて、反射板付防御服を着て現場出動します。翌日はお休み。医療事故時は所長が責任者となる。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

診療科を見るのではなく、活躍する研修医を見てほしい。「えっ、これで1年目!」365日救急見学受け入れ。平日なら外科、周産期、整形外科、脳外科が手術多数で見学人気。日中の内科見学+夜のER見学も効率がいい見学。

4独立行政法人労働者健康安全機構 青森労災病院

常勤医36人のうち卒後7年以上のベテラン指導医が19人と充実

当院のプログラムは、青森労災病院を基幹型として、八戸赤十字病院及び労災病院グループである東北労災病院(仙台市)、横浜労災病院(横浜市)、千葉労災病院(市原市)並びに中部労災病院(名古屋市)を研修協力病院とし、六ヶ所村地域家庭医療センター、保健所(三八、上北地域県民局地域健康福祉部保健総室)を研修協力施設とした臨床研修を行う、2年間の初期臨床研修プログラムです。研修医に対して公平な臨床研修を提供するため、青森労災病院臨床研修委員会がプログラムの管理・運営を行い、定期的に研修の進捗状況を確認すると共に、問題点等を検討します。また、医師としての人格の涵養に努め、幅広い基本的臨床能力を修得し、頻度の高い疾患や病態およびプライマリ・ケアに対応できる医師を育成することを目的としています。

青森労災病院

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は月に3~4回で、救急輪番日を当直医師とともに担当します。宿直中はぐっすり眠ることはなかなかできませんが、ひっきりなしに患者がくるわけではありません。また重症患者の場合は、専門科へ時間外でもオンコールにより紹介できます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

当院の診療の柱である整形外科及び泌尿器科、また指導医が充実している外科、消化器内科及び糖尿病内分泌内科の見学をお勧めします。外科系は手術日、内科系は検査日に合わせ見学されると、当院のことをよりご理解いただけると思います。

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青森県 医師臨床研修情報

基本情報
青森県は、多種多様な症例が豊富にあり、地域医療に関するスキルアップを可能とする絶好のフィールドです。そして、地域医療を志向する医師が、へき地等の地域医療を担う医療機関で活躍できる制度があります。ぜひ見学にお越しください。
お知らせ
県内の臨床研修病院等によって構成される「青森県医師臨床研修対策協議会」では、合同説明会やセミナーなど、様々な取組を進めています。また、青森県では、UIJターンをお考えの方への、出張での進路相談にも応じています。
詳細は青森県が運営する医師応援サイト「医ノ森aomori」を御参照ください。
URL
https://inomori-aomori.info/

お問い合わせ医療薬務課 清水