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初期研修医・専攻医・医師 採用情報

茨城県研修病院特集 Vol.3

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筑波大学附属病院/筑波メディカルセンター病院/筑波学園病院/東京医科大学茨城医療センター/牛久愛和総合病院

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1筑波大学附属病院

個々の希望に合わせ大学病院と市中病院の両方のメリットを活かしたプログラム

幅広い研修の選択肢と魅力ある病院群で、一人一人にあった研修が可能です。必修科目、選択科目それぞれに大学病院と市中病院を選択することができます。大学病院を中心に研修をしたい場合は地域医療研修以外の全てを大学で研修することが可能であり、市中病院を中心に研修したい場合には最大15ヵ月を協力病院で研修することが可能です。大学病院ではプレゼンテーションや多科合同のカンファレンスなどを通して1例1例を深く掘り下げて学ぶことができ、協力病院では common disease を数多く経験することができます。また、半年間×週1日という研修形式で診療所で外来研修行い、半年間同じ診療所で研修することで医療の継続性について経験することが出来ます。
一般プログラムの他に、小児科特別、産科特別、研究医特別の3つの特別プログラムがあります。それぞれの分野の指導医がキャリア支援につき進路を見据えた研修が可能です。

筑波大学附属病院写真

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は大学研修中は月2~3回です。救急外来当直と病棟対応当直があります。救急外来当直では平均5~10件程度の患者対応をします。研修医・内科系walk in対応・外科系walk in対応・救急車対応の4人体制になっており、研修医はその時来ている患者の対応(first touchを含む)にあたります。上級医または指導医と一緒に診療にあたる上、各科の当直またはオンコールもいますので不安なく対応できます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

全診療科で平日随時見学受け入れに対応しております。大学病院であることもあり、自分が専門研修で考えている診療科をみていただくと、3年目~6年目位の上級医が先輩として色々お話しますので自分の将来がイメージできます。また、どの診療科でも臨床研修医もローテーションしております。特におすすめの曜日はありません。お申込の際に見学候補日を何日かあげていただければ一番見学に適した日をこちらで選択して調整します。

2筑波メディカルセンター病院

いかなる状況でも目の前の患者さんと真摯に向き合える医師を養成する

「いかなる状況でも目の前の患者さんと真摯に向き合える医師を養成する」当院は臨床研修の理念をこのように掲げています。ドクターカーやヘリで搬送される患者さんだけが重症なのではありません。くも膜下出血や心筋梗塞の患者さんが歩いてくることもあります。搬送手段にかかわらず重症度・緊急度の高い患者さんに適切に対応できる能力を身に着ける、地方型救命救急センターERの役割であり、このようなERの第一線で活躍できる医師を養成します。指導医はすぐそばで見守っており、いつでも相談できます。職種を超えて指導を受けることができ、診療科間はもちろん、職種間でも垣根のない、多職種連携を実感できる病院です。出身地や出身大学も様々で修了後の進路も多様性に富んでいます。臨床現場で活躍する研修医の実際の姿を(あるいはオンラインで)見て、聞いて、当院の臨床研修で何が得られるかを感じてください。

筑波メディカルセンター病院画像

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

1年目5月~9月はC当直(18:00~22:00)となります。5月は看護師につき救外システムを学び、6~7月は救急車対応を見て緊急疾患の対応を学びます。8~9月は10月から始まるB当直(17:30~8:30)の準備をし、10月からB当直が始まります。
B当直は平均4回で、10件前後のwalk in患者の対応を行います。バックアップ体制もきちんとしており、当直明けは基本午前勤務で帰ることができます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

病院の特徴の救急外来での診療を見学できる救急診療科と、午前中に病棟業務・午後に救急外来を見学できる水・木曜日の総合診療科がおすすめです。救急外来では、初期研修医が上級医の厚いサポート・指導の下、活き活きと働いている姿が見学できるため、ぜひ見学していってください。

3筑波学園病院

コモンディジーズから難治症例まで数多くの疾病を診ることができます。

地域に密着した病院として、急性期の患者をはじめ、専門性の高い分野の患者から慢性期、終末医療まで、広く深く診療を行っています。当院を中心にスーパーローテーション方式で臨床研修を行うことで、各診療科で身につけた能力を、診療科枠を超えて活用することができます。院内で小児科、産婦人科、眼科、耳鼻科、皮膚科、整形外科、形成外科、麻酔科を選択研修することができます。地域の病院と連携して、精神科、脳神経内科外科、血液内科などを選択研修できます。研修予定は、研修医自身の将来の希望を重視しています。一般的な患者の診療を多数経験することで、その後の研修につながる基本を身につけることができていることを、当プログラム修了者は証明しています。

筑波学園病院画像

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は月に平均4回で、当直中は平均5件~10件の患者に対し当直医指導のもと初期研修医が対応します。専門科医へのオンコール体制も整っています。2次救急病院のため、3次救急病院ほどの忙しさはありません。当直明けの日は休日となっています。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

①耳鼻咽喉科は手術見学した際、手術部位が見やすく、どういった事をしているか解りやすいかもしれません。手術日も決まっており、日程の調整もしやすいと思います。
②腎臓内科は透析センターもあり、内シャント増設の手術も腎臓内科の先生が行ってます。患者さんの数も多く、病棟管理や外来など、見学する内容も豊富でお勧めです。

4東京医科大学茨城医療センター

東京医科大学茨城医療センターは病院全体で研修医を育てます

1.少数精鋭のプログラム
研修医の募集定員は、1学年 10名です。当センターの病床数、指導医数から考えると少ないかもしれません。しかしこの定員だからこそ、温かい雰囲気の中できめ細やかな寺子屋式指導が可能です。
2.基本的初期診療の修得
十分な症例数の下、スーパーローテーション方式で主要科を研修します。また2年間の研修期間を通じ ER 当直を行い、実践的プライマリ・ケアの修得が可能です。
3.一人ひとりのキャリア形成に則した研修
2年次には幅広い選択肢を用意しており、キャリア形成を意識したローテーションを選択できます。
4.屋根瓦式教育体制
豊富な指導医の下、後期研修医が初期研修医を、初期研修医2年次が1年次を、初期研修医が1年間を通して実習している医学生に指導する屋根瓦式教育体制を実施しています。「教えることは、学ぶこと」を日頃から実践して、臨床能力を高めることが可能です。
5.充実したサポート体制
生き生きとした研修生活を送れるよう、卒後臨床研修センターが全面的にバックアップします。研修医一人ひとりにメンターが付き、相談役として研修生活とキャリア形成をサポートします。

東京医科大学茨城医療センター画像

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直回数は月平均4~6回、基本ファーストタッチは指導医の指示のもと研修医が行う、患者が来ていない時間帯は当直室で仮眠が出来、当直明けは朝カンファに参加後に退勤できます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

研修医に帯同しての見学となるが、朝カンファから病棟回診、検査等の一連の流れを見て頂き、心カテ、手術を見学して頂く事をお勧めします。見学申し込み時にリクエストがあれば柔軟に対応いたします。

5牛久愛和総合病院

「USHIKU DNA」~医師として臨床スキルを、人として成長を。

【常に指導医とマンツーマンの体制にある】
 研修中は、常に指導医の管理下で研修を行う様に配慮し、指導医から研修医、また、研修医から指導医に意思の疎通が図られるようにしています。
【プライマリーケア研修を重視】
 地域の患者様との関わり方を重視し、市中病院ならではの医師としての原点を考える研修ができます。
【CPCを病院単独で開催している】
 研修医として、密度の高いCPC等へ参加ができます。(定期1回/月)

牛久愛和総合病院画像

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は月3回、日直が2-3ヶ月に1回入ります。当院の当直は2人体制で前半・後半に分けて行っており、研修医は2名の内どちらかの指導医について指導を受けながら、平均で2~5台の救急車および5~10人のウォークイン患者全員の初期診療を行い、その後の検査・治療、帰宅や入院適応の判断を指導医とともに行います。また、当直明けは翌日の午前中にやるべき仕事が終了している場合は、午後から帰宅可能となっています。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

経験的に医学生は初期研修医の仕事振りや指導医からどのような指導を受けているか、または研修医同士の関係性等に興味を持っていることが多いように感じます。何科を見学するかは研修医のローテートにもよるので、見学に来るタイミングで研修医がローテートしている科の中から選ぶのが良いと考えます。もちろん興味のある科、心臓カテーテルや内視鏡検査、手術を見たい等の希望があれば、それらに対応するようにしています。

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茨城県 医師臨床研修情報

基本情報
 年々、初期研修医の採用が増えている茨城県。都心へのアクセスも良好(つくば~秋葉原:45分)で、多様で豊富な症例を経験できるほか、実践的で質の高い研修が受けられます。初期研修の基幹施設も20病院と非常に多く、各病院特色を持ったプログラムを用意していますので、ぜひ茨城県に見学にお越しください。
お知らせ
 茨城県地域医療支援センターは、医学生、若手医師の皆様を、様々な支援制度で全面的にサポートします!
■医療技術研修会(救急ライセンス研修ほか)
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URL
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