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初期研修医・専攻医・医師 採用情報

茨城県研修病院特集 Vol.4

マッチング

つくばセントラル病院/茨城県厚生農業協同組合連合会 JAとりで総合医療センター/
社会医療法人社団光仁会 総合守谷第一病院/友愛記念病院/茨城西南医療センター病院

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1つくばセントラル病院

一人の人を大切にする慈愛の医療と福祉に徹する

1. 医療機能評価認定病院、緩和ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟、県南透析医療の拠点病院、総合リハビリテーションセンター等の病院機能の特徴を活かし、始祖的な臨床能力を習得できます。
2. 選択研修として希望診療科のローテートが可能です。
病床数は313床で、比較的小規模でアットホームな病院です。各科の垣根が低く、どの医師にも気軽に相談できます。

つくばセントラル病院写真

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は平均2回程度です。当直中は約5件程度患者対応を行っています。重症患者の場合は、各診療科オンコール体制をとっています。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

当院では、内視鏡、心カテ、透析等日曜日以外であれば見学可能です。サイバーナイフやESWL等の治療の見学もできます。

2茨城県厚生農業協同組合連合会 JAとりで総合医療センター

優秀な指導医による大学レベルの高い指導の下、自分に合った研修を伸び伸びと!

当院は千葉県北西部から茨城県南部を担う地域の中核病院です。2次救急施設ですが、救急患者数は非常に多く、そのほとんどの症例を研修医が担当、common diseaseから難しい症例まで幅広い症例を数多く経験できます。基本的には救急でも病棟でも、指導医と研修医のマンツーマン体制となっており、適宜指導医からフィードバックを受けることで、研修医が必要な診療の考え方や手技を習得することができます。医局全体の風通しも良く、診療科の垣根を越えて気軽に相談できるだけでなく、指導医は皆非常に教育熱心であり、市中病院でありながら大学病院と同程度の教育的指導を受けることができます。また当院の大きな特徴として1か月単位での診療科のローテ制度となっており、研修開始後も変わっていく各自の予定や進路希望に合わせて随時診療科を変更することができるため、プログラムの自由度が非常に高く、自分色の研修を行うことができます。

茨城県厚生農業協同組合連合会 JAとりで総合医療センター画像

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直回数は月に4-6回程度、対応件数は10-15人程度、当直明けは一部の診療科を除き、基本的には帰れます。研修医は当直中、救急車および救急受診患者の初期対応を行い、検査や治療の方針を考えて上級医に相談しフィードバックをもらいながら対応を進めます。また、病棟入院患者の急変時等の対応も行います。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

当院の特徴である、市中病院でありながら大学病院と同等の指導が受けられるという特徴を特に体現している呼吸器内科、腎臓内科、神経内科をおススメします。また第2・4・5月曜日の夕方の内科全体カンファレンスでは研修医が主体となり症例発表しているところを見学できます。救急科は見学される際には、救急患者数が多く、より研修医が主体的に動いているところを見学できると思いますので午後の見学をおススメします。

3社会医療法人社団光仁会 総合守谷第一病院

盤石の土台と豊かな対応力を!!

1.地域密着型の中規模病院であり、プライマリ・ケアから二次(一部は三次)救急にわたる幅広い研修ができます。
2.総合病院であり、周産期・小児医療を含む幅広い診療科が院内で研修可能です。
3.協力型臨床研修病院である筑波大学附属病院との「たすきがけ研修」など柔軟な研修コースの設定が可能です。

社会医療法人社団光仁会 総合守谷第一病院画像

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は月3回で、当直中は平均5~10件の患者対応を行います。当直の際は必ず上級医がつき、ファーストタッチは研修医が行い、その後の検査やアセスメントは上級医と相談しながら進めていきます。時間的な余裕がある患者さんでは研修医が採血や静脈確保を行います。研修医には指定休が月1日与えられており、それを半日ずつに分けたり、有休を半日使ったりすることで当直明けの午後は休むことができます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

ご希望の科がございましたら、事前にメールでご連絡いただければ手術日等おすすめの日時をお伝えできます。見学する科に迷うようでしたら、火曜・木曜の循環器内科を見学していただくと良いかと思います。冠動脈造影検査や経皮的冠動脈形成術を術者と助手の研修医のみで行っており、初期研修医とは思えない手技を担当している活き活きとした様子が窺えると思います。もちろん、学生さんにもお手伝いをお願いするかもしれません。

4友愛記念病院

”医療に夢をもてる環境で研修が出来る”

・地域の中枢病院で、幅広い分野のプライマリ・ケアを経験できる。また、地域がん診療連携拠点病院として、がんの予防・早期発見・内視鏡的手術・化学療法・照射線治療・緩和ケアまでトータルのがん治療を経験できる。
・「いばらき夢チャレンジ臨床研修病院群プロジェクト」に参加しており、2年次の選択枠ではプロジェクトに参加する 基幹病院での研修も可能。
・健康回復とういう患者さんの”夢”を叶えることが病院最大の使命であると共に、その夢のお手伝いをすることにやりがいを感じてもらう事で医療者の”夢”も叶える病院でありたい。

友愛記念病院画像

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

3年目で1人当直が可能な実力を養うため、2年次から月平均4回程度の当直を行います。
最初は患者さんの7割8割が集中する準夜帯(17:00~24:00)でのトレーニング期間を設け救急車、ウォークインの両方のファーストタッチを対応します。
全症例コンサルトを基本とし、必ず上級医とセットで当直枠に入り、コンサルトする際は主訴、病歴、状態、検査結果、アセスメント、行った処置等を簡潔にまとめ上級医にコンサルトします。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

当院の特徴はがんの総合診療体制があるところ(健診~緩和ケア病棟まで)。茨城県内でも、特に消化器がん症例は有数の手術症例があるので、手術見学は水曜日、木曜日がオススメです。循環器の心カテも水曜日、木曜日に行ってます。内科は平岩先生の(火曜~金曜)のAM外来診療を見学が学生に好評です。

5茨城西南医療センター病院

最高の成長曲線を描け⤴

 全ての必修研修科目、自由選択科目において、幅広い医学、臨床の基本的知識、技能、姿勢を習得可能です。なかでも救命救急センターは三次救急のほか、一次救急、二次救急も対象としているため、早期よりプライマリ・ケアの基本的診療が可能です。また、第一線の中核病院として地域医療を支えている小児科や産婦人科でのアクティブな研修も可能です。
 筑波大学附属病院、水戸協同病院を協力型臨床研修病院としており、同院の診療科で必修研修科目の研修も可能です。
 更にJAとりで総合医療センター、友愛記念病院、霞ヶ浦医療センター、当院の4病院で「いばらき夢チャレンジ臨床研修群プロジェクト」を構成しており、各病院の得意とする診療分野を選んで研修を出来ます。

茨城西南医療センター病院画像

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

 当直は月3~4回程度です。救急担当もしくは内科系担当として入ります。ほかに救急担当、内科系担当、外科系担当、小児科、産婦人科の上級医師がおり、その指導下で当直を行います。
 当直明けは完全オフです。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

 当院では、救急科が最も見学希望の多い診療科です。地域の救命救急センターとして1次から3次まで幅広い救急の初療を見学いただけます。
 他の診療科においても、より充実した見学となるように学生さんの希望にあわせ、指導医に診療内容を確認するなどして日程調整を行っています。

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茨城県 医師臨床研修情報

基本情報
 年々、初期研修医の採用が増えている茨城県。都心へのアクセスも良好(つくば~秋葉原:45分)で、多様で豊富な症例を経験できるほか、実践的で質の高い研修が受けられます。初期研修の基幹施設も20病院と非常に多く、各病院特色を持ったプログラムを用意していますので、ぜひ茨城県に見学にお越しください。
お知らせ
 茨城県地域医療支援センターは、医学生、若手医師の皆様を、様々な支援制度で全面的にサポートします!
■医療技術研修会(救急ライセンス研修ほか)
■医師海外派遣事業
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URL
https://ibaraki-dl.jp/

お問い合わせ茨城県地域医療支援センター(茨城県保健福祉部 医療局 医療人材課 医師確保グループ)