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初期研修医・専攻医・医師 採用情報

宮城県研修病院特集 Vol.1

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みやぎ県南中核病院/独立行政法人労働者健康安全機構東北労災病院/東北大学病院/JCHO仙台病院/仙台厚生病院

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1みやぎ県南中核病院

研修医が活躍できる環境、成長できる環境

研修医が積極的に患者さんの診療に携わることができるような環境と、それを支えてくださる上級医の先生方やコメディカルの方々の充実したバックアップが備わっております。例えば、救急外来の日当直においては、内科・外科、小児科など問わずあらゆる患者さんの初期対応を研修医が主体的に行っており、そしてそれを遠慮なく上級医に相談できる環境も整っております。また、東北でも随一の症例数を経験し、上級医の先生方から有意義なフィードバックをたくさんいただいており、成長の機会を与えられていることが実感されます。また院内では研修医報告会という発表会が年に4回行われ、研修医だけでなく上級医の先生方も積極的に参加され、学会にも劣らないような活発な討議が交わされます。そして地方会や全国学会、論文作成の機会にも恵まれ、プレゼンの能力やアカデミックな視点を養成することができます。

みやぎ県南中核病院写真

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

 当直は基本的に平均4回で、当直中は平均で12名の患者対応を初期研修医が行います。当直の翌朝は8:30までの勤務となります。歩いて来院した患者さんは研修医が対応し、救急隊からの直通電話(ホットライン)は、常勤医が対応します。全診療科でオンコール体制を採用しており、当直医が必要と判断した場合は、必ず該当する診療科の医師が診察することになっています。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

「外科」は月・火・木・金曜日に手術を行っていますので、見学は水曜日以外がおススメです。「消化器内科」は金曜日以外なら内視鏡検査を見学できます。人気のある「神経内科」は回診やカンファがある木曜日がおススメです。

2独立行政法人労働者健康安全機構東北労災病院

専門性の高い医師の指導のもと、切磋琢磨しジェネラリスト、そしてスペシャリストに

当院は地域の中核病院として、救急医療から消化器、乳腺等の「がん疾患」に対する専門医療や内視鏡下手術、また整形外科の人工関節置換術、耳鼻咽喉科の人工内耳埋込術等の特色ある専門医療の提供を行っています。医師は研修医、専攻医、歯科医師も含め120名以上在籍し、多くの診療科(標榜診療科27科)、専門性の高い医師が揃っていることからcommon diseaseから稀少疾患までさまざまな疾患・症例を経験でき、それぞれの深い知識が得られます。教育体制は上級医と指導医がつく屋根瓦方式で、マンツーマン+αの手厚い指導を行います。ローテーションは、自由度が高いのが特徴で、どのようなプログラムで取り組みたいのかをヒアリングし調整します。内科と整形外科の専門医研修の基幹施設でもあり、初期研修後も全般に渡り臨床経験を積み、より専門的な技術・知識を習得することが出来ます。

独立行政法人労働者健康安全機構東北労災病院画像

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は月4回程度、研修医は1年目と2年目が1人ずつ、上級医2名の4名体制です。時間外救急患者は平均で1日16人です。当院は二次救急病院ですので、common disease主体で、1つ1つの症例を考察、検証する時間の余裕が比較的確保されています。診察の際は上級医も一緒なので安心です。教科書通りの訴えの人は少なく、診察するのは難しいですが、そこが楽しいところでもあります。当直明けは昼頃に帰宅できます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

見学は、1日2診療科まで可能です。見学希望が多いのは、診療科の充実している内科系や、外科、整形外科、小児科などです。糖尿病・代謝内科は、水曜日、木曜日午後病棟カンファレンスがあるのでおススメです。基本的に診療科部長が説明、研修医に同行しての見学となります。研修医のローテイトしている診療科も可能ですので、実際の研修の雰囲気を感じることができます。見学日時を調整するため2週間前までに申し込みください。

3東北大学病院

研修医主体の自由度の高いカリキュラムと専門医研修を見据えた研修プログラム

東北大学病院は、仙台市中心部に位置し、100年を超える歴史を持つ宮城県を代表する伝統ある病院です。44の診療科を有し宮城県のみならず東北地方の医療の要としての役割を担っています。診療科の中には、大学病院特有の診療科もたくさんあり、これらの科に興味がある場合は、早い段階から専門性の高い知識を身に着けることが可能です。
400名を超える専門医の資格を持つ指導医が、エビデンスに基づいた診療を指導します。基礎がしっかりと身に付いた医師として自信と実力がを身に付きます。
研修医主体の自由度の高いカリキュラムと専門医研修を見据えた研修を大学病院と市中病院の双方の利点を活かしたフレキシブルなたすき掛け研修で実施し、稀少疾患からcommon diseaseまで様々な症例の経験が可能です。
東北大学病院で医師としての人生の第一歩を共に歩みましょう。

東北大学病院画像

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

一部の診療科をローテートしている期間を除き、高度救命救急センターで宿日直を行います。ひと月に、週1回の宿直と月1回の日直業務を行います。当直時には4件程度の患者対応がありますが、患者数は日により様々です。宿日直時の患者対応は、必ず指導医又は上級医と共に行います。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

どの診療科でも見学可能です。当院HPの「病院見学案内」にて、各診療科のおススメ見学曜日をお知らせしています。見学時の参考にしてください。
なお、現在COVID-19感染拡大防止対策として、病院見学を中止しています。病院見学に代わり、オンラインにて個別説明会を実施しています。

4JCHO仙台病院

2021年新築移転!総合診療科を主体とした研修で広い守備範囲の基礎能力を!

JCHO仙台病院3つのstrength
【①2021年新築移転!快適環境で医師人生の第一歩を】
新築移転先は自然と調和した開発地区でアウトレットや宮城県図書館も徒歩圏内。当直は月2回なのでOnOffを両立させた社会人生活を送れます!
【②広範な疾患群を網羅する内科/整形・泌尿器も選択可能な外科】
専任ホスピタリストを有する総合診療科と日本最大級の腎センターが広範な内科疾患を網羅。もちろん消化器・循環器のコモンディジーズも件数充分。外科系は1年目で整形外科・泌尿器科を選択できる点がユニークです!
【③離島も選べる地域研修 外来研修も万全の体制】
地域医療では宮城県内の離島診療所が選択可能。日帰りで究極のプライマリケアを体感できます!必修化の外来研修も総合診療科でマンツーマンの指導体制を確保。志望科によらず役に立つコミュニケーションスキルやエビデンス検索術を伝授します!

JCHO仙台病院画像

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は月2回です。これは楽をしてもらうためではなく、救急研修の中心はデイタイムの整った環境にあるべきという理念に基づいています。現病院では当直中の対応症例数は入院患者も合わせ3~5件程度ですが、新病院移転後は5~10件を見込んでいます。研修医は採血やルート確保を含めた初期対応をしつつ病歴聴取・診察・鑑別診断のリストアップをし、上級医とともに治療方針の決定に携わります。当直明けは午前で帰宅です。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

特に志望している診療科がない場合は、総合診療科を主体とした見学をお勧めします。入院診療を中心とした「ホスピタリスト」型の総合診療で、初期研修医やナースプラクティショナーも役割と責任をもって仕事をしていますから、研修医の業務をイメージするのに良いのではないでしょうか。手術を見たい方は研修1年目で選択可能な外科、泌尿器科、整形外科からお選びください。

5仙台厚生病院

単なる専門医ではなく「一流」を目指す

当院は総合病院方式をとらず、心臓血管・呼吸器・消化器の大型3センターに集約され、これらの領域における最高水準の診断と治療を提供しています。循環器内科をはじめ各科において東北トップクラスの症例数を誇ります。早い段階から高い水準の医療に触れ、評価の高い優秀な医師と交流を持つことが可能です。後期研修医・専攻医も25名以上所属しており、若手の医師も多く活気のある印象です。年齢が近いこともあり、相談もしやすい環境です。先輩として積極的に教えてくれる先生もたくさんいて、予定された勉強会とは別に勉強会を開催してくれることもあります。また、学会発表にも力を入れており、指導も熱心に行ってくれます。さらに、福利厚生にも厚く、その一環である職員宿舎は研修医から大変好評です。

仙台厚生病院画像

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

6人当直体制による救急体制も充実しており、当直は4回程度で、患者対応する件数は日によって違いますが、基本的に仮眠は取れます。当直明けは 通常通りの勤務ですが、当直明けであることを気遣ってくださる先生も多いです。当直時はファーストタッチ、入院対応、緊急処置の見学、手技も行います。それぞれの科の上級医 の先生が必ず一緒に診てくださり、引き継ぎをしっかり行います。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

「循環器内科」「消化器内科」ともに検査は毎日行っていますが、「循環器内科」は回診が行われること、「消化器内科」も様々な症例が診られることから月曜日がお勧めです。呼吸器内科は検査がある木・金がお勧めです。

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宮城県 医師臨床研修情報

基本情報
宮城県には、18の基幹型臨床研修病院があります。各病院が、それぞれの特色を活かした魅力的な研修プログラムを準備していますので、ぜひ見学にお越しください!
ほどほど都会の環境から、ほどほど田舎の過ごしやすい環境まで、お好みの病院が必ず見つかるはずです。
まずは資料請求をお待ちしております。
お知らせ
下記のURLから、各臨床研修病院の概要や特徴、マッチング募集定員等の詳細をご覧いただけます。また、希望する方には、それらを1冊にまとめた「宮城県臨床研修病院ガイドブック」を無料で配布しております。
いつでもお気軽にご連絡ください。
URL
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/iryoujinzai/rinshoukensyu.html

お問い合わせ宮城県医療人材対策室医師定着推進班 菊地 香