DOCTORS VOICE
初期研修医・専攻医・医師 採用情報

宮城県研修病院特集 Vol.4

マッチング

大崎市民病院/栗原市立栗原中央病院/石巻赤十字病院/気仙沼市立病院

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1大崎市民病院

上級医の手厚い指導や同期18名での切磋琢磨による充実した研修

当院は宮城県内の市中病院の中で初期臨床研修医の募集人数が最も多く、現在は1年目18名、2年目15名が研修中です。また、専攻医も29名と多数在籍しており、疑問点などがあればすぐに上級医に相談しやすい環境となっています。当直や病棟業務において研修医の果たす役割は大きく、日々責任を持って上級医と共に治療方針に携わることができます。
 また、同期が多いため、互いに情報を共有し合うことで,より効果的に学べることも多くあります。ローテートも各々が順番に回るため、既にその科をローテートした同期から話を聞くことができます。例えば自分の科の患者さんで糖尿病を合併している方がいて血糖管理が必要な際、糖尿病代謝科を回っている同期から血糖管理について教えてもらうことができます。互いに自分の学んだことを教え合うことで、より自分自身も理解を深めることができます。

大崎市民病院写真

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は1人あたり月に4~5回です。初期研修医1年目と2年目それぞれ2人ずつ当直に入り、平均で10件程度の患者対応を行います。初期対応から検査、各科へコンサルトするまでの流れ一連が研修医の仕事です。初期研修1年目と2年目で基本当直の回数や、内容に変わりはありません。2年目では1人あたり年に1~2回程度、二次救急も担当します。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

病院見学の診療科の見学について一部ご紹介いたします。
「消化器内科」月水金-内視鏡検査日 火木-治療日
「循環器内科」月水金-心カテ日
「産婦人科」月火金-手術日 となっていますが,他の診療科も曜日によって手術が入ったり,キャンサーボード・カンファレンス等もあります。詳しくはHPに病院見学の申込書のところに情報がありますので,ご確認ください。

2栗原市立栗原中央病院

規模も症例数も研修医数もあんべよい病院

当院はプライマリ・ケアから2次救急まで、一般臨床医学を学べる病院として、ふさわしい環境を整備しております。少人数での研修なので豊富な症例経験が可能です。急性期医療では救急車受け入れ数および新規入院患者数が年々増加しており、多くのことを研修できると同時に即戦力として活躍できます。また県内唯一の結核病棟が開設となり、結核医療に関しても学べると思います。症例発表会やCPC、学会発表までの細やかな指導、また、内科・外科合同カンファレンスや整形外科カンファレンス、そのほか各種研修会など学習研鑽へのサポートがあります。自由選択期間(56週)が長くフレキシブルな研修プログラムを組め、研修医の希望に応じて将来専門とする診療科を中心に研修ができます。専門研修、初期研修2年目の先生と屋根瓦方式で診療の経験を積めます。ぜひ当院で研修しましょう。

栗原市立栗原中央病院画像

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は基本的に月4~6回で、対応する患者さんは多種多様で、夜間外来だと勘違いした方や、死の瀬戸際の方もまれにいらっしゃいますが、研修医が初診を担当するので、その時々の適切な対応もしっかりと身に付きます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

基本的に常勤医がいる診療科の見学が可能です。事務の方が見学者の希望を伺って、可能な限り希望に沿った見学スケジュールをオリジナルで作成してくれます。

3石巻赤十字病院

ガチ実践主義!!

 宮城県北東部の医療圏を担う唯一の急性期病院です。救命救急センターでは、1次救急から3次救急まであらゆる症例に幅広く対応し、「断らない救急」を掲げています。救急外来でのファーストタッチは研修医が行い、1年目と2年目、上級医が常にいる診療体制のもと安心して診療に臨むことができます。中心静脈カテーテルや心臓カテーテル検査、気管内挿管など様々な手技を経験でき、2年間でかなりの実践力がつきます。
 また、研修医の4名に1名は東北に縁もゆかりもない人。全国各地から個性豊かな研修医が集まり活気あふれる雰囲気があります。深夜明けは休みで、有給休暇の取得も可能。クラブ活動など職員間の交流もたくさんあり、ON/OFFはっきりした研修が送れます。
 石巻は、仙台から車で1時間程度の場所にあります。遊ぶ場所は少ないですが、研修に専念できる環境が整っています。

石巻赤十字病院画像

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

準夜(17:00~0:00)と深夜(0:00~8:30)にわかれた診療体制が特徴的です。準夜・深夜・休日日直が月に7~8回程度。準夜平均25人、深夜平均13人、休日日直平均40人程度の患者対応をし、深夜明けは休みなのでメリハリのある研修を行うことができます。
また、救急車対応とウォークイン対応にわかれ、ファーストタッチは研修医が行い、上級医へ相談できる環境が整っています。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

ご自身が将来志望する診療科や気になっている診療科を見学してほしいです。日中の見学にあわせて、研修医の初期対応を間近にみれる夜間救急の見学もおすすめします。ぜひ一度、見学に来て・見て・感じて、当院の雰囲気を味わっていただきたいです。

4気仙沼市立病院

様々な種類の手技を通して、新たな知識を実践から得られる

気仙沼市立病院での研修において他病院と最も異なる点の一つに、様々な手技を実践できる点ということが挙げられます。循環器内科では冠動脈造影検査,消化器内科では上下部消化管内視鏡検査、そして腹腔穿刺や胸腔穿刺など、この数ヶ月で枚挙に暇がない程数多くの手技を経験させていただきました。
上部消化管内視鏡の手技一つとっても、自分がいざ実践するとなると、喉頭から食道、胃、十二指腸の解剖はもちろんのこと、内視鏡で見つかった病変の治療法や、分類、リスクファクターなど、数多くの周辺知識を自分の経験を元に学ぶようになります。そして、次に同じ手技を行う時にはどうすれば上手に行えるか、などを考えながら上級医の先生方の手技を見ることで自分の知識や技術の足りない点を省みることができます。
百聞は一見に如かず、手技を通して得られる知識は本当に幅広く、手技を通した新たな学びは研修医生活の充実にもつながっています。

気仙沼市立病院画像

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直回数は基本的に月平均4回(平均対応件数は5~10件程度/回)で、上級医の先生とペアで当直に入ります。
研修医の役割は患者さんのファーストタッチで、ウォークインと救急車できた患者さんどちらも対応します。
基本的に問診、検査オーダー、処置まで行うことができます。
当直明けの体制は、科ごとで対応が異なります。
重症患者の場合や専門の先生に診てもらいたい際はいつでもオンコールでコンサルトできます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

消化器内科・循環器内科、外科などをオススメしますが、基本的には研修医がローテートしている科を見学した方が良いです。
2年目の先生方の振る舞い方が、ここで2年間研修した際のメルクマールになるかと思います。
6年生の場合なら、研修医1年目の先生方がいる科も回っておきましょう。
2年間の研修医期間で先輩との相性は病院の研修プログラムと同程度と言っても過言ではないくらい重要なファクターの1つです。

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宮城県 医師臨床研修情報

基本情報
宮城県には、18の基幹型臨床研修病院があります。各病院が、それぞれの特色を活かした魅力的な研修プログラムを準備していますので、ぜひ見学にお越しください!
ほどほど都会の環境から、ほどほど田舎の過ごしやすい環境まで、お好みの病院が必ず見つかるはずです。
まずは資料請求をお待ちしております。
お知らせ
下記のURLから、各臨床研修病院の概要や特徴、マッチング募集定員等の詳細をご覧いただけます。また、希望する方には、それらを1冊にまとめた「宮城県臨床研修病院ガイドブック」を無料で配布しております。
いつでもお気軽にご連絡ください。
URL
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/iryoujinzai/rinshoukensyu.html

お問い合わせ宮城県医療人材対策室医師定着推進班 菊地 香