DOCTORS VOICE
初期研修医・専攻医・医師 採用情報

栃木県研修病院特集 Vol.1

マッチング

済生会宇都宮病院/上都賀総合病院/足利赤十字病院/とちぎメディカルセンターしもつが/佐野厚生総合病院

資料請求

1済生会宇都宮病院

数多くの症例を経験し、医師としての盤石な土台を形成できる地域中核病院での2年間

超高齢化社会の我が国では医療機関を受診する人の多くは高齢者であり、そのほとんどが併存疾患を抱えております。医師3年目以降どの科を選択するとしても、その科の疾患だけでなく併存疾患も把握しておく必要があり、そのためには初期研修中にできるだけ多くの症例に暴露されることが肝要です。当院は人口50万人を抱える宇都宮市の中心部に位置し、年間救急車台数約7000台、一般・消化器外科の1年間の手術件数約1500件と、栃木県の医療の中核を担っております。そして、これらの経験を自らのものにするための豊富な教育機会も当院は兼ね備えており、症例毎の上級医からの丁寧なフィードバックはもちろん、シュミレーターやラボを利用した勉強会も数多く開催されます。これだけの症例数を経験し、十二分に吸収できるだけの教育の機会がある病院は全国にそう多くありません。研修を終える頃には相当の自信を持つことができること間違いないでしょう。

済生会宇都宮病院写真

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は基本的に平均4回で、当直中は10件前後の患者対応を初期研修医が行います。当直明けは救急科ローテ時は当直後すぐに帰宅でき、内科ローテ時は午前中まで仕事をしたら帰宅できます。問診、診察から検査、治療まで初期研修医がプランを組み立てる機会があり、1例1例上級医から丁寧なフィードバックを受けます。また他院では治療できないような重症例を実際に見ることができるのも当院の救急・集中治療科で研修する強みです。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

特におすすめなのが「救急・集中治療科」と「一般・消化器外科」です。当院の初期研修カリキュラムではこの2つの科を3ヶ月ずつ回ることが必須となっており、まさに研修の肝となっております。「救急・集中治療科」では他院では経験できなような重症例を経験できる機会があります。「一般・消化器外科」は月・水・金に1日10件程度の手術が予定されており、研修医がどんな研修をしているか間近で体感することをおすすめします!

2上都賀総合病院

さあ来い!ここは君たちのステージだ。チーム医療で地域の医療を支える総合病院

当院の初期臨床研修はプライマリ・ケア重視です。一時救急から時には三次救急まで、ほとんどの疾患が当院に集まってきます。栃木県県央西部エリアの中核となる総合病院で、急性期医療を中心に地域包括ケア病床を持ち、慢性期医療も担っているため、Common Diseaseを中心に幅広い臨床経験を積めます。研修期間中は救急外来ファーストタッチを通して、初期臨床研修2年間で圧倒的な手技件数を上級医のもとで経験することができます。また、精神科の閉鎖病棟を持つ総合病院として精神科に力を入れています。プログラムについても将来の進路に合わせて効率の良いローテーションを組むことができる自由度の高いプログラムが特徴です。

上都賀総合病院写真

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は月平均3、4回で、当直中は数件の患者対応を行います。当直明けは基本的には午前業務だけですが、科によっては午後まで残る場合もあります。ファーストタッチは基本は研修医が行ないますが、必ず上級医がついているので、検査オーダーなど相談しながら診察することができます。軽症から重症まで多彩な症例を経験することが可能です。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

当病院の精神科は閉鎖病棟を備えており、うつ病などの一般的な症例から措置入院が必要な急性の高い症例まで、様々な症例を経験することが可能です。総合病院で閉鎖病棟をもつ病院は珍しく、精神科に興味がある方には是非見学をおすすめします。また救急センターでは日中でも多くの患者を受け入れており、研修医も対応しているので、どの様にファーストタッチをしているのか見るのも参考になると思います。

3足利赤十字病院

自由度の高いローテートで一人ひとりの意思を尊重した研修プログラムとサポート体制

当院は、栃木県の南部に位置し、540床を有する両毛医療圏約80万人を対象とした地域の中核病院です。3次救命救急センターではCommon diseaseから専門的治療を要する疾患まで様々な症例を経験することができ、充実した救急指導を受けることが出来ます。標榜科も多く、各科の指導医や上級医も熱心でローテートする中でさまざまな先生方に幅広く教わることが出来ます。ローテートは自由度が高く、進むべき専門領域や研修医の意思を尊重したプログラムとなっています。初期研修はどこに行っても自分たちのやる気次第だと思いますが、ここではそれに応える環境はそろっており、2年間しっかりと学ぶことで、知識はもちろんのこと様々な手技も覚えられると思います。研修医の生活拠点である職員寮は、デザイナーズマンションのような非常に充実した造りとなっています。興味のある方は、是非一度、病院見学にお越しください。

足利赤十字病院写真

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

研修医の日当直は平均3回で、研修医1年目と2年目が1人ずつ入ります。基本的にファーストタッチは研修医が行いますので、問診から検査、処置等、様々な診療内容を経験出来ます。当直体制では、内科系、外科系、産婦人科、CCU当直、管理当直等の医師がいますので、上級医、指導医に相談しやすい環境の中、1次~3次救急の多くの症例、経験を積むことが出来ます。当直中の救急対応する件数は平均20件です。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

病院見学の曜日や診療科については、基本的に見学申し込み時の希望日時・診療科で対応します。見学診療科以外にも、研修医室、医局、職員寮等の院内各施設を見学でき、在職中の研修医の生の声も聞くことができ有意義な見学となります。救急科、外科、循環器内科、内科の見学が多いですが、他の診療科でも見学は随時受付しています。

4とちぎメディカルセンターしもつが

急性期治療のみならず回復期・療養期まで切れ目のない医療体制が学べる病院

 栃木県南部に位置する当院は、栃木地区の中核病院として『2次救急』の役割を担っています。そんな、当院の特徴は大きくわけて3つあります。

 1.幅広い症例を経験・・・2次救急を担う当院では、風邪症状から救命救急の患者さんまで様々な症例を経験することが出来ます。医師に必要な『common disease』から専門的医療まで幅広く学べる環境です。
 2.少数精鋭で手厚い指導・・・ひと学年、最大4名の研修医採用枠である為、マンツーマンで上級医が指導します。それぞれに合わせたオーダーメイドの研修が可能です。
 3.雰囲気の良い職場環境・・・医師はもちろん、病院全体(看護師、コメディカル、事務等)が研修をサポートします。気軽に質問や相談が出来る環境です。

  また、2017年7月からは『自治医科大学地域臨床教育センター』も設置され、充実した教育体制が整っています。

とちぎメディカルセンターしもつが写真

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は原則『4回/月』で、当直中は5名程度の患者さんを対応してもらいます。役割として、研修医がファーストタッチを行う事が多く、疑われる疾患や行う検査を上級医と考え、その検査結果を基に診察を行います。いつでも指導を受けられる体制が整っています。
 また、当直明けは昼頃を目安に帰宅するケースが多く、しっかりと疲れを取ってから翌日の勤務に臨むことが出来ます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

原則として、プログラム責任者(医師)のいる、第2第4金曜日の病院見学をおススメします。初回は病院全体の見学を中心として、2回目以降は、希望科での見学をして頂きます。在籍している初期臨床研修医との時間を長く取っておりますので、気軽に質問等を相談できる環境です。
※ 昼休憩は、プログラム責任者(医師)と在籍初期研修医と共に豪華『鉄板ランチ』を楽しんで頂きます。お申込みお待ちしております!

5佐野厚生総合病院

最高の知を、最高の地で。将来の礎となる技術と知識を磨ける場所。

当院には現在内科6名を始め、外科・産婦人科・小児科・整形外科等の科で合計10人以上の専攻医と12名の研修医が勤務しております。各科の垣根が低く、直接の指導医だけでなくローテートしていない科の先生方へも相談しやすい環境です。
病床数に対して全体の医師数が多いとは言えず、研修医も一医師としての戦力を求められることも多くあります。しかし、このような環境だからこそ、先生方の指導の下座学でない実践的な医療を身につけることができます。
病院は地域の基幹病院として栃木県両毛地区の広範囲な診療を行っている一方、療養型病床、回復期リハビリテーション病床、精神科病床を有し、予防から急性期・慢性期だけでなく在宅・社会復帰にわたる全てのレベルを経験することができます。。
詳しくはぜひホームページの研修医の声をご覧ください。

佐野厚生総合病院病院

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当院の当直は内科当直と外科当直があり、指導医とペアになって診療します。当直回数は最低月3回ですが、増やしたい人は増やすことができます。当直中は平均で5-10件の患者対応を研修医が行います。当直中に全く眠れないということは少なく、研修医が経験すべきcommon diseaseは概ね経験することができます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

病院の特徴である「消化器内科」の内視鏡見学は月・木曜日がオススメです。内科専修の基幹病院である当院では複数の内科専攻医が在籍している腎臓内分泌代謝内科や呼吸器内科の見学もオススメです。
常勤医がいる科は基本的に見学可能で、研修医がローテート中であれば研修医の仕事も同時に見学することができます。

資料請求

栃木県 医師臨床研修情報

基本情報
栃木県には10の臨床研修病院があり、いずれも地域で中心的な役割を担う病院です。フルマッチする病院も多く、人気のある病院ばかりです。
都心から最短1時間でアクセスできるので、一度見学に来てください。自分にピッタリの病院が見つかるはずです。
医師人生の第一歩をとちぎで踏み出してみませんか。
お知らせ
とちぎ地域医療支援センターのTwitterアカウント(https://twitter.com/tochigitic/)を開設しました。栃木県の医師確保の取組みや県内医療機関の状況など、とちぎの地域医療に関する情報を広く発信していきますので、フォローをよろしくお願いします!
URL
http://www.pref.tochigi.lg.jp/e02/chiikiiryo-siencenter.html
Twitter
https://twitter.com/tochigitic/

お問い合わせ医療政策課 戸田 祥行