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初期研修医・専攻医・医師 採用情報

栃木県研修病院特集 Vol.2

マッチング

那須赤十字病院/国際医療福祉大学病院/芳賀赤十字病院/自治医科大学附属病院/獨協医科大学病院/新小山市民病院

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1那須赤十字病院

マイタウン・マイホスピタル

当院は1949年7月に開院し、栃木県県北最大の公的医療機関として、一般診療はもとより高度医療、救急医療、災害医療、へき地巡回診療など、地域の中核病院として役割を果たしています。さらに、2012年7月に新病院に移転して診療を開始しました。そして、完成後に建築環境総合性能評価機構によって建築総合評価を受け、病院建築物としては全国初のSランク、つまり五つ星の認定を受けました。また、医療機器は最新の高度先端機器を導入しました。第三次救命救急センター、地域周産期母子医療センターなどを有し、特色ある診療も行っています。研修医の皆さんには、充実した研修を約束します。

那須赤十字病院写真

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

1ヵ月の当直回数は最大月6回まで(月0回も可能です。)にしております。当直日は研修医達で相談を決めております(病院の決めるローテには入っていない。)。また当直明けがあります。救急外来では基本研修医がファーストタッチいたします。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

呼吸器内科は月曜日、消化器内科なら月・水・金曜日。循環器内科は火・水・木曜日がおすすめです。外科は月・水・木、整形外科は火・金、産婦人科は月・木、泌尿器科は月・火が手術日でおすすめです。

2国際医療福祉大学病院

プライマリ・ケアから最先端医療まで、幅広い診療体制で地域医療を支える総合病院

国際医療福祉大学の附属病院として、臨床経験豊富な医師陣と最新鋭の医療機器を揃え、救急医療から予防医学まで高度な医療を提供している急性期の総合病院です。
2013年に栃木県北で初となる心臓外科手術を開始、同年、最新鋭手術支援ロボット「ダ・ヴィンチSi」、2020年4月に「ダ・ヴィンチXi」を導入するなど、地域医療のニーズを先取りし、地域の中核病院としての機能を果たしています。
院内助産施設や最新の設備を備えたNICUなど周産期医療にも注力しており、また、敷地内には介護老人保健施設や特別養護老人ホームを有するなど、出産から生涯にわたり一貫したケアを行っています。
国際医療福祉大学では「チーム医療・チームケア」を実践しており、それを附属病院でも取り入れています。そのため、医師とメディカルスタッフとの連携が強く、スタッフ間の距離を身近に感じることができるのも当院の特徴のひとつです。

国際医療福祉大学病院写真

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

日当直について、当院では内科、外科、小児科、産婦人科の医師が診療にあたります。臨床研修医の日当直回数は、当直4回/月・日直1回/月を上限としています。救急外来での対応ですが、臨床研修医は上級医の指導のもとファーストタッチを行い、指導医とともに診療にあたります。一晩の患者数は15~20名(救急車含む)です。当直明けは、原則として8時30分を退勤時間としています。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

当院では、様々な診療科で学生さんの見学を歓迎しています。その中でも特にオススメなのが「循環器内科」と「産婦人科」です。循環器内科は、冠疾患・不整脈を幅広く診療しており、栃木県内でもトップクラスの実績を誇るカテーテルアブレーションの見学も可能です。産婦人科は、医師・助産師・看護師の一体感を特に強く感じることができる診療科です。見学については、事務局までお問い合わせください。

3芳賀赤十字病院

豊富な手技経験と診療科の垣根を超えた指導を

当院は現在、初期研修医2年目が2名、1年目が2名の合計で4名で研修を行っております。
県東医療圏で唯一の2次医療機関であること、研修医少人数体制で行っているため数多くの幅広い症例を経験できることが特徴です。
診療科間の連携が良いため、たとえば内科研修中でも症例不足や勉強不足のために外科や整形外科の指導が受けられることもできます。専門的な知識や技術を吸収しつつ、多くの患者さんをいろいろな視点から総合的に診療することが可能な研修です。
指導医の先生方だけではなく、教育研修推進室のメンバーである医師・看護師・コメディカル・事務の各職種が総合的に研修環境のフォローを行います。日々の研修で思うこと・やりたいことがあればすぐにご相談いただけます。

芳賀赤十字病院写真

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は月に2-4回です。基本的には、ローテート中の科の指導医と一緒に2次救急とwalk-inの患者さんの初期対応をします。次の日の研修業務に支障が出ないよう当直は深夜12時までの体制となっていますが、やる気があれば朝まで当直に入ることも可能です。翌朝までの当直では、一日平均5-10件を対応し、睡眠時間は2-5時間程度とることができます。一つ一つ丁寧に勉強しながら対応できる良い環境であると思います。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

①研修医から直接話を聞いたり、働いているところをみたりするのがおすすめです。見学申込の際、研修医がローテートしている科の見学を希望と伝えるとよいと思います。
②循環器内科、消化器内科の見学をオススメします。循環器内科に興味があり、手技が好きな方は必見です。消化器内科は、見学に来てくだされば内視鏡を実際に触ることも可能です。手技に強くなりたい方には最高の研修環境だと思います。

4自治医科大学附属病院

自分のペースで働き方を変えられる充実した研修生活

研修医は2年目42名、1年目54名と大所帯ではありますが、指導医や病床数の数も多く、充実した研修を送ることができます。また、大学病院でありながら、地域に根差した病院で、1次ないし2次救急の患者さんを救急外来で経験することができます。地域の大学病院ということで、ほかの都心部の大学病院に比べ手技のできる数は多く、市中病院に遜色なく経験することができます。それに加えて、感染症科や緩和ケア科、移植外科など必ずしもほかの大学病院にはない診療科をローテーションすることができます。さらに、子ども医療センターを併設しており、小児科、小児外科や小児整形外科、小児耳鼻科等、子ども医療センターならではの診療科も選択して研修することができます。ほとんどの研修医がレジデントハウスに入居しているため、プライベートも充実した時間を過ごすことができます。

自治医科大学附属病院写真

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は基本的に月平均2-3回です。ほかの病院とは異なり、内科は病棟当直と救急外来当直に分かれています。その他に、外科病棟や外科系の患者さんの対応を行う外科当直、救急当直、麻酔当直、ICU当直、小児当直、産婦人科当直があります。全ての当直に共通して言えることですが、自分で判断に困ることがあっても必ず傍らに指導してくれる上級医が居るため、相談しながら治療が出来、安心です。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

ほとんど全ての診療科がある病院ですので、興味の有る診療科を見学してください。例えば、外科系の診療科では手術のある曜日をお勧めしていますので、曜日等のご相談は卒後臨床研修センターにお気軽にご相談ください。1日1診療科の見学が可能で複数日の見学もできます。

5獨協医科大学病院

症例の幅広さ、栃木県内臨床研修病院最多の指導医と指導の手厚さ

当院は栃木県にある特定機能病院です。大学病院ですが、県内全域の地域医療を担うことから、頻度の高い症例から難症例、珍しい症例まで幅広く経験することができる点が特徴の一つです。
また、1,195床の病床および30科の診療科を擁し、初期研修では様々な分野の研修を濃密に体験することができます。2年次では最大8か月間もの研修先を自由に選ぶことができ、1か月前までに申告すれば変更も可能となっていますので、自分に合ったペースでの研修の組み方や将来の進路を考え、自分自身がやりたいこと、学びたいことをより深く追求できるプログラムになっています。
また、栃木県内の臨床研修病院最多の200名を超える臨床研修指導医(厚生労働省認定)と280名の上級医を配置し、屋根瓦方式の手厚い指導を行っているためフィードバックもしっかりしており研修を行う環境として非常に心強いです。

獨協医科大学病院病院

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は基本的に月平均4回程度で、当直中は平均5件~10件の救急患者対応を初期研修医が行います。2次救急輪番病院でもあるので、市中病院同様忙しいです。研修医は指導医の監督下でファーストタッチを行います。また、当直明けは基本的にお休みです。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

おすすめの診療科は「総合診療科」です。理由は、平日日中の内科二次救急対応を担当しており、一般外来、二次救急、病棟管理まで見学することが出来るので、1日の見学で当院の役割を幅広くご理解頂けます。曜日は平日(休日・祝日以外)であればいつでも見学可能です。もちろん、その他の興味のある診療科にも是非お越しください。

6新小山市民病院

患者のためのOnly One Hospitalを目指す

令和4年度から、初期臨床研修を開始しますので、来ていただく皆さんは第1期生ということになります。各科には指導医レベルの先生が揃っており、自治医科大学附属病院からの内科専攻医の先輩方が常時5-6名当院で専門医研修を行っております。医局もアットホームな感じで、専攻医の先生方も初期研修医の皆さんのごく近い先輩として、親身になって面倒を見てくれるでしょう。大学病院の各科医局とは異なり、他科の先生にも気軽に相談できる雰囲気に溢れておりますので、分からないことなどもどんどん質問していただければと思います。2次救急を行っているため、common diseaseからやや専門的治療を要する疾患まで、多岐に渡り広く経験することが可能です。

新小山市民病院写真

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

研修医の皆さんは、月平均3回程度の当直業務を想定していますが、内科系/外科系/小児科のいずれも、上級医の下で救急外来の研修を行う予定としております。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

循環器は心カテやペースメーカ植え込みなど、消化器は上部・下部内視鏡など、外科は腹部手術(開腹や腹腔鏡ope)、整形外科は脊椎や骨折など、多数の検査やopeを施行していますが、曜日については事務局にて調整いたします。神経内科は超急性期脳梗塞に対する血管内治療(血栓回収術)を行っていますが、こちらは急患対応なので不定期です。

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栃木県 医師臨床研修情報

基本情報
栃木県には10の臨床研修病院があり、いずれも地域で中心的な役割を担う病院です。フルマッチする病院も多く、人気のある病院ばかりです。
都心から最短1時間でアクセスできるので、一度見学に来てください。自分にピッタリの病院が見つかるはずです。
医師人生の第一歩をとちぎで踏み出してみませんか。
お知らせ
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お問い合わせ医療政策課 戸田 祥行