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初期研修医・専攻医・医師 採用情報

鹿児島県研修病院特集 Vol.1

マッチング

いまきいれ総合病院/今村総合病院/大隅鹿屋病院/鹿児島医療センター/鹿児島県立大島病院/鹿児島市医師会病院

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1いまきいれ総合病院

愛ある環境、愛ある指導!
メジャー科、マイナー科も見れる新しくなった総合病院

地域密着した総合病院であり、内科・外科とcommon diseaseを勉強できる病院です。令和3年1月に新築移転し、キレイな病院となりました。最上階である9階に研修医室ができ、充実した研修生活が送れます。診療科はメジャー科もマイナー科も豊富で、特に鹿児島でも数少ない形成外科を研修できる病院です。当院では「がん」「周産期」「救急」を3つの柱としており、プライマリ・ケアから慢性疾患まで幅広く初期研修を行うことができます。特徴的な研修制度として17:30~22:00までの準夜当直があります。準夜当直では様々な診療科の先生方が指導してくださるため、研修をしていない診療科に関しても勉強することができます。縫合や胸腔ドレーンの留置など今後に活かせる手技もたくさん経験できます。各診療科、医師、コメディカルとの垣根が低く、アットホームな雰囲気で研修を行っています。

いまきいれ総合病院画像

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

研修医の当直は基本的に月4回とし、準夜帯の17:30~22:00を指導医と共に担当しています。もちろん希望があれば、朝までの当直を担当することも可能です。救急車は1日平均9台程受け入れており、平均で5件~10件の初期対応を研修医が行います。救急隊からの要請を受けるところから請け負います。時間外でも専門診療科のオンコール医にコンサルトできます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

整形外科や形成外科、泌尿器科もオススメです。他にも、呼吸器は水曜日に、消化器は金曜日に内科・外科と放射線科、病理診断科を交えた合同カンファレンスを行っていますので、こちらの見学もオススメです。診療科にこだわらずオススメするのは、実際研修医が研修を行っている診療科を研修医に同行して見学することが一番です。私たち研修医とランチタイムを利用して研修医の仕事についていっぱいお話しましょう。

2今村総合病院

【デキレジになろう】主治医の責任感と問診・身体所見の力が付く

今村総合病院の魅力といえば救急総合内科での研修です。
ローテーションによっては早い人で1年目の4月から主治医を担当します。主治医と聞くと不安に感じるかもしれませんが、指導医や上級医の時に厳しくも優しい指導のもと、医師としての責任感を身につけることができます。ER名物(!?)の毎朝の勉強会では、問診・身体診察から検査を組み立てていくところまで、疾患の鑑別に必要な知識と考え方やベッドサイドでの診察の仕方や患者とのコミュニケーションスキルが磨けます。
また当院は麻酔科研修が必修です。オペ件数はひと月180件ほどで術中の麻酔管理も研修医の仕事です。呼吸・循環管理や体液管理についての基本的な知識が学べます。
総合医局は診療科の垣根なく気軽に相談ができるいい雰囲気。おまけに桜島のマグマのようにエネルギー溢れる熱心な指導医ばかり。
2年後の実力の差は歴然です!力をつけたいなら今村総合病院で研修しよう!

今村総合病院画像

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

ER当直は月1~4回(希望者や在籍研修医の数によって変動)で、指導医1~2名と研修医1~2名(在籍する研修医の数によって変動)で当直を行います。救急科以外で研修中の研修医も希望があれば準夜・当直に入れます。
救急車と入室のファーストタッチと病棟入院患者のファーストコールを担当してもらいます。
当直明けの午後と翌日はお休みです。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

今村総合病院を初めて見学する方には救急総合内科の見学をオススメしています。
主治医として働く先輩研修医の姿をみて、1年後の自分の姿をイメージが広がります!
経験豊富な指導医や教育熱心な上級医がお待ちしてます。当院ホームページからお申込ください!

3大隅鹿屋病院

救急×総合診療=無限の経験!

当院の特徴を2つあげたいと思います。
まず一つは、総合内科です。総合内科は「振り分け」をする総合内科ではなく、内科全領域について「受け入れ」を行う総合内科です。ERと連携した救急診療に始まり、急性期の入院診療、慢性期の外来診療・訪問診療まで幅広いフィールドを経験できます。
もう一つは、鹿児島県の外科専攻医が研修出来る基幹病院は、鹿児島大学病院と当院のみとなります。大隅半島(神奈川県と同様の面積)に、心臓血管外科、呼吸器外科は当院しかありません。そのため医師ひとりひとりの守備範囲が広いのが特徴となっています。General mindを持った上級医や指導医から直接指導を受けられるため、Hospitalist、Generalistを目指す医師にはうってつけの環境です。

大隅鹿屋病院画像

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は月5回から6回程度です。23時までが当直となるので、体力的には十分頑張れます。2次救急〜3次救急まで受け入れているため、多くの症例を診ることが出来ます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

当院の見学の特徴は、土曜日・日曜日も見学を受け入れしています。当院にある診療科でしたら、特に制限なくいつでも見学可能です。おすすめは、やはり「総合内科」「一般外科」です。循環器内科は、PCIやCAGにおいては県内でも件数は上位に入っています。

4独立行政法人国立病院機構 鹿児島医療センター

脳血管疾患・循環器疾患・がん疾患の医療が充実しています!

当センターの臨床研修プログラム「城山」は、厚生労働省の初期研修医到達目標を基礎とし、先輩研修医、上級医、指導医、専任秘書の助言を参考にしながら、オーダーメイド型でプログラムを作れます。地域から信頼されれている病院で、一次から高度先進医療までを豊富に経験できます。将来の礎を私たちの病院で築いてください。
【研修プログラムの特徴】
1. 一次医療と高度医療を同時に実感しながら研修ができます
2. 研修医専任の秘書が、無駄のない研修ができるよう手伝います
3. 研修医時代に評価に値するカルテ記載能力が身につけられます
4. 月2回の研修医会議で充実した研修内容/環境の改善が図れます
5. 自分自身で最大限自由に研修プログラムを組み立てることができます

鹿児島医療センター 画像

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は月2~3回で、当直中は平均で5件~10件の患者対応を指導医とともに行います。
当直体制はA当直(管理当直*B・C・D以外)、B当直(循環器内科)、C当直(脳血管内科・脳神経外科)D当直(HCU当直*麻酔科・外科・心臓血管外科)各1名ずつの医師(上級医)が担当しています。 研修医は基本的に全ての急患に呼ばれます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

当院は脳・血管疾患、循環器疾患、がん疾患の医療が充実していますので、「循環器内科」「脳血管内科」で見学される方が多いです。基本的に研修医とともに見学をしてもらっているので、どの診療科でも実際の研修医の研修の様子を見学をしていただくことが可能です。

5鹿児島県立大島病院

へき地・離島医療から高度・救急医療まで、地域医療の総合的な研修ができます。

初期臨床研修の基幹病院で、20名の研修医がいます。へき地医療から高度・救急医療まで、地域医療の総合的な研修が可能です。
1.総合診療方式を基本とし、1年目は内科において広く基本的な疾患の診断及び治療を修得するとともに、救急部門研修としての麻酔科での研修を通じ、心停止など救急蘇生が必要な患者への処置等を全研修医が修得することとしています。
2.地域医療に従事できる医師を育成するプログラムでは、外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科、地域医療などの複数臨床研修を行います。
3.なお、選択診療科を設定する中で、研修医一人ひとりに応じた研修プログラムを作り、先輩医師はもちろん病院職員が一丸となって提供します。
大島病院は、平成26年6月から地域救命救急センターの運用を開始し、平成28年12月から奄美ドクターヘリの運航を開始しており、地域の救急医療を担っています。

鹿児島県立大島病院画像

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直研修は基本的に月4回程度です。救急外来診療や救急車の初期対応は基本的に研修医が行います。上級医の先生方はとても手厚く指導してくださり、重症の患者さんの場合は初期対応から主導してくださるのでとてもよい環境で学ぶことができます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

総合病院なので、基本的に興味がある科は何科でも見学することができます。救急科は日中はドクターヘリも運航しているので臨場感のある現場を見学することができます。各科で午前中は回診後に病棟業務に移りますが日中を通して急患や手技があれば研修医が出動するのでチャンスがあれば見学できます。外科系は手術日が決まっていますので手術を見学したい場合は前もって聞いておくとよいです。

6鹿児島市医師会病院

コミュニケーションの取りやすさと頑張り次第で圧倒的な手技経験が可能な病院

何といっても研修がしやすい雰囲気です。病棟や救急の看護師さんたちも優しいので、必要な時は厳しいですが優しくご指導をくださいます。医師同士に関しても他科の先生方との垣根も高くないので、どんな時でも科をまたがった患者さんに関して相談をさせていただくことが出来ますし、どんな忙しい時でも先生方は相談に乗ってくださいます。また、鹿児島大学からの初期臨床研修医・後期臨床研修医の先生方も定期的にいらっしゃるので、鹿児島で仕事をしていきたい際の良き相談相手にもなってくださいます。また、将来どこでも必要になってくる腹部エコー・心エコーに関しても、先生方と生理検査のスタッフの方々がしっかりとご指導をくださるので、勉強しながら実際にやりながら経験を積むことが出来ています。エコーについてしっかり学ぶことが出来るのは、この病院での研修の強みだと自信を持って言えます。

鹿児島市医師会病院画像

見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

月に0~4回程度です。基本的にはラウンドしている診療科の先生につく形で当直の対応をしていますが、他科の症例でも指導をいただくことが出来ます。1回の当直で平均して0~3件の対応をしています。必要に応じて、転院搬送に同行することもあります。問診・採血・画像検査などに関しては、段階を踏んで徐々にfirstで対応させていただいています。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

消化器内科は毎日の内視鏡検査があるので、その見学が可能だと思います。脳神経内科に関しては、救急対応と病棟の患者さんが多いので、そのあたりに関して多くの見学などできると思います。循環器内科に関しては、火・金曜日にカテーテル検査があるので、興味がある方はその日の見学がお勧めです。外科・婦人科に関しては月~金の定期で手術をしています。見学をご希望の方はぜひお問い合わせください。

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鹿児島県 医師臨床研修情報

基本情報
【鹿児島での研修の魅力】
「オールかごしま」ならではのたすきがけ研修により,県内の複数の基幹型臨床研修病院での研修ができる!
全ての基幹型臨床研修病院で,研修途中でスケジュールの変更の相談ができる!
鹿児島で医師としての第1歩を踏み出してみませんか?「オールかごしま」体制で全力サポートしていきます!
お知らせ
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また,県外医学生等出前セミナー(オンラインでも対応可能!)を随時実施しており,病院選びで迷っている方,鹿児島での研修を検討している方など,どんな方にも対応します。まずはご連絡を!
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お問い合わせくらし保健福祉部医師・看護人材課 瀬戸口