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初期研修医・専攻医・医師 採用情報

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埼玉医科大学病院/埼玉医科大学総合医療センター/埼玉医科大学国際医療センター

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1埼玉医科大学病院

これからの長い医師人生で最も大切な一歩を埼玉医科大学病院で踏み出してみよう!

初期臨床研修は、将来の医師としての能力やキャリア形成に大きな影響を及ぼすため、どんな施設でどのような研修を開始するのかは極めて重要です。
当院は大学病院として様々な専門家を有し高度な医療を提供している一方で、地域に根差した医療機関として県西部を中心に多数の患者さんが来院します。その為、教育熱心な臨床研修指導医の下、充実した研修の提供と、大学病院では経験できないようなcommon diseaseの診療もすることができるため、豊富な症例を経験することができます。また、セキュリティー完備の研修医室に、専用デスク、ロッカーを整備しています。
病院の周辺は自然豊かで喧騒なく落ち着いた環境ですが、都心へのアクセスも良好です。

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見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直は研修先診療科の病棟当直と救急センターの当直があり、月平均4回の当直業務があります。救急センター当直では主に初期対応をし、実践力を養えます。上級医と一緒に当直をするので、分からないことは上級医の先生が丁寧に指導してくれます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

各診療科とも見学を歓迎いたします。1日1診療科の見学となりますが、希望があれば複数日での見学も可能です。遠方の方は、研修医寮を利用することも可能です。詳しくは臨床研修センター事務室までご連絡ください。

2埼玉医科大学総合医療センター

高度な医療からcommon diseaseまで幅広く経験できる環境

埼玉医科大学総合医療センターは、歴史あふれる小江戸川越(池袋駅まで電車で30分)に位置する病床数1,053床、1日外来患者数約2,000名、36診療科に総合周産期母子医療センター、高度救命救急センターを有する県内最大の医療施設です。診療とともに研究にも力を入れており、初期臨床研修では最新鋭の医療機器の導入による大学病院としての機能を十二分に発揮した先端医療から、common diseaseを中心とした地域医療まで幅広い疾患を学ぶことができます。
地域医療研修では、県内の連携施設はもちろんのこと沖縄県の施設も選択することができますので、大学病院から離島まで幅広い医療の現場を体験することが可能です。

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見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直回数は診療科によって異なりますが、月に3~4回くらいで、対応件数は日によるため一概には言えません。当直明けは基本帰宅できます。内科当直ではファーストタッチを初期研修医が行うため、自主的に考える力も十分に養えます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

見学するべき科は、その時点で一番気になっている科を見るのが良いのではないでしょうか。1日限りの見学では多くを知ることは難しいので、あらかじめ聞きたいこと、掘り下げたいことを準備してくるとよいと思います。

3埼玉医科大学国際医療センター

少数の定員で、120名超えの指導医が在籍!どんな現場でも活躍できる医師を育てます

少数定員なので、同期全員はもちろん先輩・後輩とも親しくなれます。大学病院ですが、研修医・指導医も本学出身以外が多いことも特徴です。市中病院との連携も濃密で、1年次から他施設で研修することができる「プチたすきがけ」制度を設け、大学病院にいながら市中病院で研修できます。地域研修は埼玉県内のほか、愛媛県松山市、沖縄県宮古島市等で研修することができます。患者さんを含めた360度評価、各科での研修開始時の目標設定、研修終了時の振り返りを研修医長と実施しており、着実に技術・技能を身に付け、「どんな現場でも活躍できる医師」を育成します。修了時に優秀研修医に選ばれると、1ヶ月間の海外留学をすることができます!専門研修では埼玉医科大学グループとして全ての領域が基幹施設となっているため、初期研修と連動して専門研修を行うことができます。また、初期研修より大学院入学を認めており、早期の学位取得も可能です。

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見学に行きたくなる一問一答スペシャル

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「当直明けの体制」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

当直回数は平均して月4回です。救命救急科以外で研修していても、月1回の救急当直があり、常に救急医療の現場を経験することができます。当院は3次救急病院ということもあり、救急対応件数は2~6件と日によって異なります。研修医は主に初期対応をし、手技(採血、CV、挿管、胸腔ドレーンなど)を積極的に実施します。分からないことがあっても上級医にすぐ相談することができます。

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

救命救急科が一番おすすめです。研修医が多くいる診療科のため、研修医の裁量や手技の経験量が分かります。また、当院は外科症例が豊富な病院ですが、内科系診療科でもカテーテルや内視鏡など手技を多く実施していますので、手技が多い診療科を見学することもおすすめです。全ての診療科に研修医がいるわけではないので、研修中の研修医が見たい場合は事前にお問い合わせください。

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埼玉医科大学病院群 医師臨床研修情報

基本情報
特徴の異なる3病院での初期臨床研修、19領域全てで基幹病院となっている専門研修、都心へのアクセスの良さ、自然豊かな環境。どれをとっても医師としてのキャリアプランを開始するのに適した埼玉医科大学病院群で一緒に頑張りましょう。熱意を持った上級医がお待ちしています。
お知らせ
埼玉医科大学病院群初期臨床研修WEB説明会
開催日時:未定
開催日は決定次第ホームページでお知らせします。
病院見学については各病院臨床研修センターホームページでご確認ください。
URL
埼玉医科大学病院 HP
http://www.saitama-med.ac.jp/hospital/index.html
 
埼玉医科大学総合医療センター HP
http://www.kawagoe.saitama-med.ac.jp/
 
埼玉医科大学国際医療センター HP
https://www.international.saitama-med.ac.jp/

お問い合わせ埼玉医科大学病院臨床研修センター 宿谷 学